【ひとりごつ】『BBAちゃれんじ』(別名BBAの手習い)「デジタルイラスト講座」ちょっと今回はRPGテイストで旅立ってみた。 Episode05
前回までのあらすじ

noteで自分が読んで自分だけが楽しい痛い小説を書き続ける底辺作家「夢みる宙二」(体はBBA、心は永遠の中学2年生)は毎年『BBAちゃれんじ』という名のチャレンジを繰り返している。
今年は将来AIに駆逐されるかもしれないデジタルイラストの世界に踏み込むことを決心する。
noteの宙二の小説で挿画を担当しているChatGPTは不満げだが、「だってあんたエ★とロ★と血まみれグ★がかけないじゃん」とBBAは強引にも押し切ってしまう。
そして、なけなしのパートの給料をつぎ込み、ユーキャン様の「デジタルイラスト講座」の扉を開けるのであった。
課題スタート、順調に下絵とペン入れができたものの、指示どおりに色を塗らず、鬼に怒られてしまうのだった。
前回のエピソード↓
Episode01 「デジタルイラスト講座」を受けるきっかけ
Episode02 ユーキャン「デジタルイラスト講座」教材開封の儀
Episode03 講座を始める前にAIに宙二のアナログイラストを判定してもらう
Episode04 課題スタート、指示どおり塗らなくて鬼に怒られる

↓前回鬼に怒られたイラスト。現在のChatGPTでは生成できない血まみれロボットを作成するも鬼の形相でw鬼に怒られる。

これが正解↓


朝、目が覚めたら……

私は色のない世界にいた………
天から声がきこえる…『宙二…聞こえますか?』

『あなたは選ばれし者、ユーキャン様の『デジタルイラスト講座』で色を塗ることを学び、この世界に色を取り戻してほしいのです。』
それだけでいいんか?それだけでいいんか?なんか酒場に行って戦士やら僧侶やら雇って旅に出なくていいんか?(酒飲むだけだったら、けっこう好きだぞ、飲むで)気さくな上司の闇落ちイベントやら、行方不明になってたパパがラスボスだったとかそういうの、やらなくていいんか?
それだったらお安い御用じゃ、行くで。
とりあえず、昨日のこれを、不要なレイヤーを削除して、鉛筆下書きを隠します。


色ぬり用のレイヤーをペン入れしたレイヤーの下に入れて、ぬりぬりしていきます。こうすると主線が消えないんだって、おお、ここら辺はアナログ彩色とずいぶん感覚が違うものですな。とりあえず、はみ出しても消しゴムツールがあるので雑におおざっぱにぬります。

で、画像を拡大しながら、消しゴムツールで主線まわりのはみだしを消したら、おう、いっちょあがり
テッテレー♪ 完成~~~~♪

ミッションクリア~色のある世界に戻ったで~


『残念ですが、まだ全ての世界の色が取り戻されたわけではありません。
宙二よ、ユーキャン様の『デジタルイラスト講座』で腕を磨いて、世界に色を取り戻すのです』
「あ…はい…まだあるんか…ブツブツ、で結局旅立つんかい、旅支度、旅支度」
基本操作編 第2章『基本ツールを使いこなそう』ダンジョン
・操作の取り消し
・レイヤーの管理
・キャンバス表示の変更
・ブラシツール(種類)
・ブラシのサイズと濃さ
・色を選ぶ
・描いたものを消す
・選択範囲を作る
・塗りつぶす
・グラデーションを作る
・図形を作る
・画像の位置をかえる
・文字をいれる
こまごましてるなあ…でも基本中の基本やね。
で、これらをわきまえて、塗り絵をしてみた



操作なれるために教科書見ながらベタ塗りしてみた。

ぐわあああああ、たったこれだけ塗ったのに…イラスト…めっちゃ目が疲れる………、めっちゃ時間かかる…やっぱりAIに絵を任せるべきなのか……。

そんなこんなで今日はここまで。

ということで不定期で「BBAちゃれんじ デジタルイラスト編」はゆるーく続きます。
Episode06 をお待ちください。
今回も最後まで御覧いただきまして、ありがとうございました。
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