【転職活動振り返り】休職中の1ヶ月で50社応募!IPO経理の経験を活かし「年収UP×ワークライフバランス」を叶えた情報収集&タスク管理術
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※追記①休職明け・ブランクありの転職活動で意識したこと、追記② エージェントは「役割」を分けて付き合うを2026年7月9日に加筆しました。
※追記③履歴書のブランク(9ヶ月)と、面接での「体調不良・自律神経」のリアルな伝え方を2026年8月10日に加筆しました。
こんにちは
今回は、私の転職活動の振り返りとして、特に「情報収集」と「応募」のプロセスに焦点を当てて、リアルな経験談をシェアしたいと思います。
書類作成と面接対策については、別途、別記事で書きますので、そちらも楽しみにしてください。
私はこれまで約15年間、IPO(新規株式公開)準備を中心に、経理財務としてのキャリアを重ねてきました。ゼロから組織やフローを構築していく「ゼロイチ」の経験は非常にやりがいがある一方で、IPO準備企業特有の「激務になりがちな環境」には心身ともに疲弊しやすいという側面もあります。
次のキャリアステップを考えるにあたり、私の中には決して譲れない明確な軸がありました。
それは、「これまでのマネジメント経験やIPO準備のノウハウは最大限に活かすこと」。しかし同時に、「過度な長時間労働は避け、給与アップとワークライフバランスの実現、その両方を絶対に妥協せずに狙うこと」です。
折しも今回の転職活動の開始時点では、私は休職期間に入って1年半ほど経っていました。労災の不支給決定が出たことを機に「日中の時間をフル活用できる」という状況を最大のアドバンテージとして捉え、「1ヶ月弱」という超短期決戦で一気に活動を走り抜けました。
私の具体的な数字や、どのツールをどう使い分けたかの生々しい実体験が、これから転職活動を始める方、特にミドルキャリアでのキャリアチェンジを考えている方の参考になれば幸いです。
1. 休職中の日中をフルコミット。「1ヶ月弱で50社」という圧倒的行動量の裏側
今回の転職活動にかかった期間は、「1ヶ月弱」です。そして、その間にエントリーした企業は、最終的に50社に上りました。長期戦になることを覚悟していましたので、その点は結果的にラッキーでした。
応募社数 50社
書類通過 12社
1次面接通過 1社
1次面接辞退 5社
内定 1社
「1ヶ月で50社」と聞くと、無謀なスケジュールに感じるかもしれません。働きながらであれば間違いなくパンクしていたでしょう。しかし、私には休職中であり、平日日中の時間を「転職活動」というミッションにフルコミットできる環境がありました。
朝起きてから夕方までを、まさに「自分の次の居場所を探すための仕事」と位置づけ、圧倒的な行動量を担保しました。
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