なぜ先に不足を味わうのか。
それは「体験する」ため。
*
昨日の記事の通り、
▷(私の月は素晴らしい)
自分の月はこの地球に宇宙からの愛を
届けるために持ち寄った
自分だけの"愛のカタチ"なのでは?
という気付きがあった。
ならばそっくりそのまんま、
素直に最初からその愛を届ければいい。
そんなふうに思うだろう。
じゃあ一体なぜ、
先に不足を体験するような流れとなるのか…
多分、私たちは「体験する」ことでしか
分かることが出来ない仕組みになっている。
ここで言う"分かる"とは
理論的に理解することではなく
体感で納得すること。
自分の腑に落ちる"感覚"のことを指す。
もちろん、産まれたばかりのころも
100%愛の存在に違いはない。
だけどそこに、他人の姿がない。
自分の好き・嫌いのみで一辺倒。
誰かと愛を育むにも至らない。
そして「私!私!私!」と個を主張し、
それがワガママだと判定されて
自分の愛を一度 疑う。
そして他人のエゴに振り回され
周りの声に流され、もまれにもまれ、
個を失う。
「私には愛される価値がない」
そうやって不足の闇に落ちるのだ。
でもこれで正解。
準備完了☆
なぜなら「体験する」必要があったため。
産まれたばかりの頃は
自分の中に引き出しがない状態。
自分の知る範囲でしか物事を捉えられない。
相手の立場に立つことも
思いやりの気持ちを向けることもできない。
想像力を働かせることも
信念を持つということも
思考すらしないかもしれない。
だからこそ、
最初にいっぱい失敗して
いっぱいいっぱい失望して
挫けて泣いて悔しがって…
そうやって自分の感性を深めていく。
宇宙から持ってきた自分の愛に
奥行きを持たせるんだ。
何も知らない愛ではなく
全てを知った上での愛へ
宇宙の周波数へと魂を磨き、
そして本来の目的である
太陽に相応しい自分になっていく。
多分それが宇宙の望みであり
宇宙の決めたプログラミングなのだろう。
だから不足体験すら
ゆだねてしまえばいいってこと!
全部完璧なのだから☆
安心して「体験」していこう。
