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12月の韓国旅行で寒がりの女性が後悔しなかった防寒対策

12月の韓国旅行は想像以上に寒いです。日本とは体感温度がまるで違い、ダウンを着ていても、体の芯から冷えてくる感覚があり、外を歩くたびに身が引き締まるような寒さ。それとは対照的に、室内は少し汗ばむほど暖かく、外と中の寒暖差に何度も驚かされました。

寒がり・冷え性の女性が実際に12月の韓国を体験して、これは正解だったと感じた防寒対策をまとめました。

荷物の基本は以前ご紹介したものをベースに気温に合わせて、衣服を少しかえました。
こちらでご紹介

愛用しているモバイルバッテリーや、パスポートケースの代わりにしているものなどはこちらでご紹介しています。

防寒対策で必須。鎖骨下から口元、頭まで守れるネックウォーマー

今回筆者が新しく追加した防寒対策は、鎖骨下から口元、頭まで守れるネックウォーマー。
どんなに着込んでも、肌が露出していたり隙間があると寒さを感じることが気になっていました。

首元だけでなく、口元から頭まで顔周りをしっかり覆いました。そうすることで、冷たい風を感じることなく、ダウンのたるみからの隙間風を感じることなく、屋外でもかなり快適に過ごすことができました。

マフラーで十分かなと思っている人ほど、このタイプのネックウォーマーは本気でおすすめしたいです。

今回使用したネックウォーマーはこちらです。


朝から夜まで観光しても耐えられた理由

2泊3日の韓国旅行で、外にいた時間帯は朝は6時頃〜一番遅い時間は夜11時まで。
イルミネーションを見るために、夜の冷え込む時間帯に外にいる時間が長い韓国旅行でした。

正直、寒さは感じましたが、しっかり対策したおかげで感じたのは辛い寒さではなく、我慢できる寒さ。
寒さで観光を楽しめなくなることなく、思う存分に満喫することができました。

初日の過ごし方と服装(日本〜韓国)

とても寒い韓国に比べて、日本(関東)はまだそこまで防寒対策に力を入れなくても過ごせる気温。
むしろ、防寒対策をしすぎてしまうと暑くてのぼせてしまいますよね。
なので、日本では上下ヒートテックに薄手の洋服とフリースのトップスを着て空港まで過ごしました。
その間、防寒着はエコバッグに収納して持ち歩きました。

出発(日本)から韓国へ

自宅から空港まではしっかりと着込み、ダウンなどの防寒具は大きめのエコバッグに収納。
荷物はすべて機内持ち込みにし、防寒具を入れたエコバッグとリュックを荷物棚へ入れて搭乗しました。
私は成田空港を利用しているのですが、空港の中で特に寒さは感じず、丁度よく過ごすことができました。

ダウンをエコバッグに入れないで手持ちで向かうことも考えましたが、エコバッグに入れておいて正解でした。というのも、チェックインカウンターでパスポートを手渡す場面があることや、その後の荷物検査や出国手続きでも何かと、パスポートを見せる場面や指紋認証をおこなう場面があったりと両手が手が塞がっていると不便な場面が多々あります。

荷物検査では、上着やネックウォーマーなどは脱いで荷物として出さなければならないので、あらかじめ脱いでおくとスムーズです。

帰りは、現地から仁川国際空港まではダウンとネックウォーマーを着用してしっかり防寒対策をしました。仁川国際空港に着いたら、防寒具を脱いで自宅から成田に向かう時のようにエコバッグ収納しました。

飛行機の中(日本から韓国、韓国から日本)

飛行機の中は、空調が効いていてフリースのトップスも着ていると汗ばむくらいでした。私は、飛行機の中では、フリースのトップスは丸めてクッション代わりにして過ごしました。
機内で動画を見る時にいつも首が疲れてしまうことが悩みでしたが、首元に挟んで動画を見て過ごすといつもの疲労感は軽減されました。むしろ快適に過ごしました。

韓国到着(空港)

仁川国際空港に到着後、入国手続きを済ませたらダウンなどの防寒着を着用し、エコバッグはリュックに収納して観光スタート。
成田空港に比べて、仁川国際空港の室内はかなり暖かく、半袖で過ごしている人も見かけました。
私はヒートテックと薄手のロンTの上からフリースのトップスも着ていたのですが、少し汗ばむくらいでした。

12月の韓国旅行、寒がり女性の防寒対策チェックリスト

出発前

上下ヒートテック(できれば極暖)
薄手のトップス(重ね着しやすいもの)
ダウンコート
鎖骨〜口元・頭まで覆えるネックウォーマー
手袋
大きめのエコバッグ(ダウン収納用)

移動中(飛行機・空港)

ダウンはエコバッグに入れて機内持ち込み
機内は暑くなるので脱ぎ着しやすい服装
フリースは丸めてクッション代わりに

観光中

夜・川沿いは特に冷える前提で行動
室内は暖かいので重ね着で調整
長時間歩く日は肌の露出を極力減らす

おわり


今回は、12月の韓国旅行初日と防寒対策についてご紹介しました。冬は、ズボンを2本重ね履きするくらいの寒がり&冷え性です。去年の冬の韓国では、現地のあまりの寒さに泣きながら観光していました。今年はしっかりとした防寒対策のおかげで、冬の韓国を思い切り楽しむことができました。

次回からは、2泊3日の観光エピソードをご紹介します。

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