🔥【まとめ】疲れた日に、火を見たくなった|おまけ編まとめ
透明な人間には、見えるものがある。
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会社で怒られた日。
評価されない日。
やめたいけど、家族がいるからやめられない。
そんな日が、続いていた。
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コロナでキャンプにも行けなくなって、
子どもが生まれて、
遠くにも行けなくなった。
それでも、
庭だけは残っていた。
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仕事が終わっても、
頭の中が止まらない日がある。
スマホを見ても疲れる。
何かしないと不安なのに、
何をする気力もない。
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そんな時、
少しだけ頭を静かにしてくれたのが、
焚き火だった。
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焚き火、七輪、ダッチオーブン、ピザ窯、庭キャンプ――
そんな小さい外時間に救われた日の記録です。
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派手なキャンプじゃない。
高い道具もいらない。
でも、
火を見ている時間だけ、
少しだけ自分に戻れる日があった。
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「疲れてるのに眠れない」
「スマホばかり見てしまう」
「何もしたくない」
そんな日に読んでほしい、
外時間の記録をまとめました。
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🔥 おまけ編一覧
おまけ編①|また焚き火を見たくなってきた
コロナ以降、押し入れにしまっていたキャンプ道具。
でも最近、また焚き火動画を見るようになった。
火を見てる時間だけ、少し頭が静かになった。
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おまけ編②|焚き火をして気づいたこと
焚き火だけでは、夜は思った以上に暗かった。
そこで使い始めたランタン。
「これは最初から買っておけばよかった」そう思った。
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おまけ編③|キャンプで思い出したこと
普段は、効率ばかり考えていた。
でもキャンプでは、時間をかけることが楽しかった。
「こういう時間、最近なかったな」そう思った。
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おまけ編④|キャンプ道具が、家で役に立った日
キャンプ用に買ったポータブル電源。
でも、停電した夜に、家族を助けてくれた。
その時思った。「これは、キャンプ用じゃなかった」と。
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🍕 おまけ編⑤|庭でピザを焼いて気づいたこと
庭でピザを焼いた。子どもが、かなり喜んでいた。
でも実際は、想像以上に熱くて危なかった。
囲いを置いたことで、安心して楽しめるようになった。
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おまけ編⑥|ダッチオーブンで焼いたスペアリブが反則だった
庭で焼いたスペアリブ。外カリ、中ホロ。正直、店みたいだった。
「また作って」子どものその一言が、かなり嬉しかった。
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おまけ編⑦|怒られた日の夜は、庭で焼き鳥を焼くだけでよかった
怒られた日は、家に帰っても頭が重かった。
だから、庭で焼き鳥を焼いた。
火を見てる時間だけ、少し呼吸できる感じがした。
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おまけ編⑧|しんどい日に、庭でパエリアを作った夜
しんどい日だった。何もしたくなかった。でも、庭でパエリアを作った。
職場では、何をしても評価されない。
でも、庭で作ったパエリアだけは、ちゃんと誰かに届いた。
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おまけ編⑨|庭で焚き火をしたら、スマホを見る時間が減った
スマホを見ても、ただ指だけ動いていた。
そんな日に、庭で焚き火をした。
気づけば、スマホを見る時間が減っていた。
火を見てる時間の方が、落ち着く日がある。
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おまけ編⑩|疲れた日に、ダッチオーブンでデザートを作った
ダッチオーブンといえば肉料理のイメージだった。
でもある日、庭でデザートを作ってみた。
甘い匂いが広がるだけで、
少し気持ちが軽くなった。
「たまにはこういうのもいいな」
そう思えた夜だった。
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おまけ編⑪|何も考えたくない日に、庭でハンモックに揺られて寝てみた
何も考えたくない日があった。
火をつける気力もなかった。
だから庭に出て、
ハンモックに寝転んだ。
風の音を聞きながら、
少しだけ眠った。
何かが解決したわけじゃない。
でも、
少しだけ呼吸できた気がした。
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おまけ編⑫|何もしたくない朝、庭でコーヒーを挽いた
何もしたくない朝があった。
庭にチェアを出して、
コーヒーミルを回した。
ゴリゴリという音と、
広がる香り。
それだけで、
少し頭の中が静かになった。
何もしない時間。
でも、
あの朝の自分には、
それが一番必要だった。
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最後に
このおまけ編は、「人生を変えるキャンプ」みたいな話じゃない。
ただ、疲れた日に、少し呼吸ができた話。
火を見たり、炭をいじったり、外でご飯を食べたり。
そんな小さい時間に、少し救われた記録です。
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うまく説明できないけど、
あの時間だけは、少し自分に戻れる気がする。
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また増えたら、このまとめに追加していきます。
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🔥 おまけ編は、まだ続きます
焚き火、
七輪、
ダッチオーブン、
庭キャンプ。
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うまく説明できないけど、
火を使う時間だけは、
少し頭が静かになる。
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また、
しんどい日に。
少し呼吸できた夜を書こうと思います。
