幸せとは、生きている実感である
はじめに
カノシア哲学
これは、正解を示す哲学ではありません。
日常の中で「生きている実感」を取り戻すための、
自分なりの考え方のメモです。
カノシア哲学の核心
幸せとは、生きている実感を持って日々を過ごせている状態である。
考えだけではなく、身体や感情も含めて「今ここに生きている」と感じられること。
派手な成功より、日常に残る感覚を大切にしています。
なぜ、この考え方に至ったのか
効率、正解、比較に囲まれていると、
気づかないうちに感覚は鈍っていきます。
忙しいのに満たされない。
正しいはずなのに苦しい。
そんな違和感から、立ち止まって言葉にし始めました。
カノシア哲学|6つの価値
① 生きている実感
五感が動いている状態
② 自由
時間・思考・行動を自分で選べていること
③ 自立
精神的・経済的・身体的・生活的に自分で立って
いる状態
④ 好奇心・挑戦
新しいことに触れ、挑戦していること
⑤ 健康
心身に余力がある状態
⑥ 自己尊重/人生への自負
選択した人生に誇りを持てていること
表現とデザインについて
表現では、次の問いを判断軸にしています。
触れたとき、呼吸を感じるか。
見ていて窮屈じゃないか。
飾りを全部外しても伝わるか。
流行や正解より、生の実感が残るかどうかを大切にしています。
おわりに
カノシア哲学は完成形ではありません。
生きながら、感じながら、少しずつ更新されていくものです。
この場所が、誰かが自分の感覚に戻る小さなきっかけになれば嬉しいです。
