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自己紹介|ひとり社長の私が、Claudeを「社員」にするまで

はじめまして。AIで経営を加速させるものです。

この記事は自己紹介と、私がなぜ「AI社員」なんてものを作ることになったのか、その経緯の話です。

「時間が足りない」が口癖だった

ひとりで事業をやっていると、仕事の種類がとにかく多いです。

授業の準備。保護者への連絡。協賛企業への提案資料。見積書と請求書。SNSでの発信。そこにMBAの課題が重なります。

どれも大事な仕事です。でも全部を自分の手でやっていると、一番大事なはずの「事業を前に進める時間」が、いつも後回しになっていました。

夜、その日のタスクを振り返って「今日も作業で終わったな」と感じる日が続いていた時期があります。

AIは使っていた。でも楽にならなかった

生成AIは早くから使っていました。文章を直してもらう、アイデアを出してもらう、調べものを手伝ってもらう。

たしかに便利です。ただ、正直に言うと、劇的に楽にはなりませんでした。

理由は今なら分かります。毎回ゼロから指示を書いていたからです。

自分の事業のこと、顧客のこと、文章のトーン。前提を毎回説明して、返ってきたものを毎回直す。これでは「AIに任せている」のではなく、「AIと一緒に自分が働いている」だけでした。

発想を変えた:仕事ではなく「役職」を渡す

転機は、考え方を変えたことでした。

AIに「仕事」を頼むのをやめて、AIに「役職」を与える。

新しく人を雇うとき、私たちは最初に業務内容や判断基準を伝えますよね。一度伝えれば、あとは「これお願い」で仕事が進みます。AIにも同じことをすればいい、と気づきました。

顧客対応担当。経理担当。広報担当。ひとつずつ「AI社員」として設計していったら、少しずつ、でも確実に、自分の手から仕事が離れていきました。

いま私の手元には、役職を持ったAI社員が何人もいます。おかげで「自分にしかできない仕事」に使える時間が、目に見えて増えました。

このnoteで発信すること

このnoteでは、その過程で得た仕組み化の方法を、実例ベースで正直に書いていきます。

  • AIを「ツール」から「社員」に変える設計の話

  • ひとり経営・スモールビジネスの業務効率化

  • うまくいかなかったことも含めた、等身大の記録

すごい実績を並べるタイプの発信はできません。その代わり、実際に自分の事業で運用しているものだけを書きます。

最初の有料記事では、AI社員の設計テンプレートと、私が実際に運用している役職一覧を公開しています。よければ読んでみてください。

👉 ひとりで会社を回すために、Claudeを「社員」にした話 - AI組織の作り方・実例つき

これから、よろしくお願いします。

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