③お金も学歴もない私が、“人生を変えるために宅建を選んだ理由”┊︎再スタートのリアル#3
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「資格を取りたいけど、
何を選べばいいか分からない」
「お金も学歴もない状態から、
やり直せる方法ってあるの?」
そんなふうに悩んでいませんか?
実は、過去の私がまさにそうでした。
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実はこの記事が書きたくて、noteを始めました。
だからこそ、きれいごとではなく正直に書きます
第1章|私が求めていたのは「現実を変えられる資格」
離婚したばかりで、貯金も少ない。
学歴にも自信がない。
でも、できるだけ早く正社員として働かないといけない。
そんな状況の中で、私が探していたのは
**「現実的に人生を変えられる資格」**でした。
世の中にはたくさん資格があります。
でも実際には、
・大卒じゃないと受験できないもの
・何年も学校に通わないといけないもの
正直、その時の私には選べるものはほとんどありませんでした。
第2章|宅建が現実的だった理由
そんな中で見つけたのが、宅建です。
宅建は、
✔ 誰でも受験できる国家資格
✔ 独学でも合格できるレベル
✔ お金がなくても勉強できる
✔ 資格手当がつくことが多い
「これなら、自分でもいけるかもしれない」
そう思えたのが、最初のきっかけでした。
第3章|学歴に関係なく評価されるという強み
さらに大きかったのは、
学歴に関係なく評価される資格だったことです。
私は短大卒なので、「大卒必須」の求人には応募すらできませんでした。
でも宅建があれば、不動産会社では
“資格で評価される側”に回れる。
これは当時の私にとって、かなり大きな意味がありました。
そしてもうひとつ、
不動産業界の特徴として大きいのが、
収入の伸び方です。
私は現在、事務職として働いていて、
年収は約500万円です。
正直、ここまで来られただけでも十分ありがたいと感じています。
でも、不動産業界はそれだけではありません。
もし営業にチャレンジしようと思えるなら、
入社3年目でも年収1000万円を目指せる世界です。
もちろん簡単ではありませんし、向き不向きもあります。
それでも、「頑張りが収入に直結する環境がある」というのは、大きな魅力だと思います。
学歴ではなく、
経験と実力で評価される。
それが、この業界の強さでした。
第4章|実務で感じた“宅建のリアル”
ここでひとつ、正直な話もしておきます。
ここから先は、
実際に働いてみて分かった“宅建のリアル”と、
それでも私が選んだ理由を正直に書きます。
正直、ここがいちばん大事な部分です。
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