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『また噛んじゃった!』をアーユルヴェーダ×作業療法で紐解く。

口の中をよく噛んでしまうのは単なる不注意ではなく、心身のバランスの乱れを知らせる大切なサインで、
「アーユルヴェーダ」「作業療法士」
2つの視点からその理由を紐解くことができる。
まずアーユルヴェーダの視点では体内のエネルギーバランスの乱れに着目する。
過度な緊張マルチタスクによって
「風(ヴァータ)」のエネルギーが増えすぎると顎の動きのリズムが不規則になる。またイライラや過度な集中によって
「火(ピッタ)」のエネルギーが過剰になると口腔内がむくんで勢いよく噛み込んでしまうと考える。
一方、作業療法士の視点では
脳と身体の連携に着目し、疲労やストレスによって口の中の正確な位置を認識する「口腔感覚」が鈍ることで歯との距離感を誤ったり、首や肩のこりによって顎を動かす筋肉のタイミングや姿勢が崩れて
噛み合わせの軌道がズレたりすることが原因とされている。
これらの対策として、
食事の前に大きく「あー、いー、うー」と口を動かして脳に感覚を入力し筋肉をほぐすことや、
スマホを見ながらの「ながら食べ」をやめ温かい白湯で胃腸を温めながら食べることに集中することが有効だ。
口を噛んでしまったときは
「少しペースを落として休もう」という
身体からのお知らせとして受け止めることが大切です♡
今年も暑すぎます!それだけでストレスです!
みなさん、休める時に休んでくださいね!

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