介護中にWebライターはできる?正直に深掘りしてみた
はじめに
前回の記事で、
介護中にできそうな在宅ワークをいくつか調べました。
その中で Webライターは
「できる人もいそうだけど、私には少しハードルが高いかも」
と感じた仕事です。
今回は、
なぜそう感じたのかを、もう少し詳しく書いてみます。
Webライターって、よく言われているイメージ
調べていると、こんな言葉をよく見かけました。
初心者でも始めやすい
在宅でできる
パソコン1台でOK
スキマ時間でできる
たしかに、条件だけ見ると魅力的です。
でも、実際の中身を調べていくと、少し違って見えました。
仕事内容をざっくり整理
Webライターの仕事は、主にこんな感じです。
指定されたテーマの記事を書く
文字数は1,000〜3,000文字が多い
納期がある
修正対応が入ることもある
ここで、介護中の私には気になる点がいくつかありました。
介護中の立場から見て、気になった点
① 納期がプレッシャーになりやすい
Webライターは、ほぼ必ず納期があります。
体調の急変
突然の用事
夜に作業できない日
こういったことが起きたとき、
**「間に合わなかったらどうしよう」**という不安が常につきまとうと感じました。
② 初期は単価がかなり低い
初心者向け案件を見てみると、
1文字0.5円以下
1記事書いて数百円
というものも多くあります。
時間が限られている中で、
この単価で続けられるかというと、正直自信がありませんでした。
③ 途中で中断しづらい
文章を書く作業は、
一度集中が切れると、戻るのに時間がかかります。
途中で呼ばれる
気持ちが切り替えられない
介護中だと、
**「まとまった集中時間が必要」**という点がネックに感じました。
それでも「向いている人」はいると思う
否定したいわけではありません。
正直に言うと、
Webライターが向いている介護中の人もいると思います。
例えば、
介護が比較的落ち着いている
納期管理が得意
文章を書くのが苦にならない
夜にまとまった時間が取れる
こういう条件が揃っていれば、
選択肢としてアリだと思います。
今の私には、なぜ合わないと感じたか
私の場合は、
作業時間が読めない
中断が多い
精神的に余裕がない日がある
この状態で、
「納期あり・低単価スタート」の仕事を抱えるのは
少ししんどいと感じました。
向き不向きの問題だと思っています。
ブログ・noteとの違い
同じ「書く」でも、
ブログやnoteは性質がかなり違います。
納期がない
書けるときに書ける
途中で止めても問題ない
すぐには稼げない
即金性はありませんが、
今の私の生活リズムにはこちらの方が合っていると感じました。
今回の結論
Webライターは「介護中でも絶対無理」ではない
ただし、条件と相性はかなり大事
私は今は選ばない、という判断
「できる・できない」ではなく、
** 今の自分に合うかどうか **で考えることが大切だと思いました。
最後に
このnoteでは、
つきっきり介護中の立場から、
在宅ワークや収入について、現実目線で書いています。
同じように悩んでいる方が、
「これは自分に合いそう」「これはやめておこう」
と判断する材料になればうれしいです。
よかったら、フォローしてもらえると励みになります。
次は、「スキマ時間でできる」と言われがちな
アンケート・ポイントサイトについても、
現実的かどうかを調べて書いてみようと思います。
