11月6日決算まとめ一言
11月6日は「もち麦の日」らしい🍚炊き立てのご飯って美味しいですよね ♪
では、11月6日の決算振り返りを。
#1870 矢作建設 〇 (株価反応はあまりだけど)
売上高、営業利益、経常利益、純利益ともに前年同期と比較して大幅に増加。特に売上高は前年同期比52.6%増と2026年3月期中間期決算は、売上高、各利益段階ともに中間期として過去最高を更新。
大型建築工事の施工が最盛期を迎えたことによる建設事業の大幅な伸長や
売上総利益率の改善が進んだ。(価格転嫁の進展や不採算工事の減少もあり)。 通期は据え置き。
通期は据え置きだが、過去最高更新の見込み(4期連続)
高い売上目標も上回れそう。豊富な受注残高もある。
自己資本配当率(DOE)5%以上、かつ累進配当・2026年3月期の年間配当金は90円(前期比10円増配)を予想し、DOEは5.6%を見込んでいる。
PER13.6倍・PBR1.23倍・自己資本比率47.7%・流動比率195%
有利子負債比率56.1%・ROE8.34%・ROA4.18%
26年予想配当利回り4.32%・配当性向61%
現状のPER,2年5年平均割高め。現状のPBR、2年中央より少し割高、5年割高。高い利回りは今年の2月と4月7日の暴落時、最大利回り6.71%
平均値利回り4.87%・現状利回り4.32%
2026.3のepsが153.4円、2025.3のbpsが1599.2
3133÷2090(11月17日株価途中)=1.49 【普通】
-0.41%もそれまで上がってたからだと思う。(11月6日14時決算)
#5411 JFE ✕
2025年度上期(中間期)の連結業績は、売上収益が減収となったものの、事業利益、税引前利益、当期利益は前回公表見通しよりは改善。ただ前年同期比では大幅な減益。日本製鉄の決算見たときも厳しかった。
中国の過剰生産・大量輸出による需給バランスの崩れと市況の低迷。
通期見通しは4兆6,000億円と、前回公表から1,500億円下方修正。(主に商社事業の売上減)
コスト削減や高付加価値品比率向上等の収益改善・量から質への転換を目指し、高性能電磁鋼板や自動車用ハイテン、洋上風力用厚板などの製品拡販を推進。2027年度までに高付加価値品比率60%を目指す(2025年度KPIは54%)。
足元の収益性や資本効率(ROE 3.0%)は中期目標水準に達しておらず。
株主還元は業績悪い中でも、配当方針として年間80円/株を下限(配当性向30%程度だけど下限は設定)
PER15.6倍・PBR0.46倍、自己資本比率44.8%・流動比率160.7%
有利子負債比率69.8%・ROE3.68%・ROA1.01%・25年配当利回り5.45%
26年配当利回り4.36% 配当性向69.2%
現状のPER、2年5年平均割高。現状のPBR,2年割安・5年中央より少し割安。
2025年4月7日最大配当利回り6.41%・平均値配当利回り4.95%
2026.3のeps117.9と2025.3のbps3976.4円、
5155÷1823.5(11月17株価)=2.82 【割安】激安で1718
目の前はなかなか厳しく、平均利益率も3%未満と低い状況で厳しいが
配当下限はあり、epsとbpsからは割安。
株価反応は11月6日は+1.34%、恐らく11月5日に日本製鉄の決算が出て、その際に-2.50%先に売られたからだと思われる。(11月6日14時決算)

#4202 ダイセル △✕
第2四半期実績は、アセテート・トウの在庫調整やCOプラントの一過性トラブルが響き、売上高2,771億円、営業利益201億円と大幅な減収減益。
進捗も悪く、コンセンサスも下回る。
通期業績予想は下方修正、親会社株主に帰属する当期純利益は、設備投資に関する補助金収入により前期比1.0%増の500億円を維持する。
エンジニアリングプラスチック事業の主力製品の一つであるPOMは、新興サプライヤーの生産開始による供給過多と価格競争が中国市場で深刻化している。
現状の収益性は一時的な要因で圧迫されているが、一方で高付加価値製品へのシフトと効率改善が進められている。これは化学の決算を見る機会も増えてきたので、よく聞く文言だなと。
成長ドライバーは、サーバー向けLCP、ヘルスケア素材。特にエンジニアリングプラスチック事業においては、ポリプラスチックスとの一体化や三井化学との提携を通じて成長戦略の実行を加速させている。セイフティ事業の生産性改善が進んでいる点もポジティブ。(高機能エンプラ市場での優位性はLCPの世界トップシェア(43%予想)を維持し、三井化学との提携によりポリアミド樹脂などの高機能エンプラ製品のラインナップ拡充と営業力強化を図っている)
PER6.7倍・PBR0.88倍・自己資本比率44.2%・流動比率188.1%
有利子負債比率79.5%・ROE13.77%・ROA5.99%・現状の配当利回り4.75%・配当性向33.1%
現状のPER2年平均中央あたり、5年平均割安。現状のPBR,2年平均割安、5年平均中央あたり。
最大配当利回り2025年4月7日5.56%・4.8%以上は欲しいかなぁ。
平均値配当利回り4.17%・現状4.75%
DOE 4%以上、総還元性向40%以上の方針に基づき年間配当60円/株を維持するとともに、上限150億円の自己株式取得。
2026.3のepsは188.5で2025.3のbpsが1355
3240÷1264.5(11月17日株価)=2.56 【割安】 激安で1080
(11月6日13時20分決算) 株価反応-6.87%
#7013 IHI 〇(ただしそれまでが上がってたので株価反応は△✕)
2026年3月期中間期の連結受注高は、原子力や大型案件への旺盛な需要を背景に前年同期比17.5%増の8,934億円となり、第2四半期としては過去最高を記録。 売上収益(7,136億円)および営業利益(694億円)は、主に前年同期の大型案件の反動や、事業譲渡の影響、CS(カーボンソリューション)海外事業の採算悪化により減収減益へ。
一方、営業外損益では為替差損が大幅に改善(前年同期▲169億円から当期▲14億円へ良化)したことや、持分法投資利益の増加により、親会社所有者帰属中間利益は559億円(前年同期比42.2%増)となり、第2四半期として過去最高益を達成。
また2026年3月期通期連結業績予想は上方修正され、受注高、売上収益、営業利益(1,600億円)、当期利益(1,250億円)の全てで過去最高を達成する見通し。
利益成長の主な牽引役は、民間航空エンジン事業におけるスペアパーツ販売増を背景とする航空・宇宙・防衛セグメントの堅調な拡大であり、通期営業利益見通しは100億円の上方修正に貢献している。
懸念点があるとすると、資源・エネルギー・環境セグメントにおけるCS海外事業の採算悪化(全社営業利益を大きく押し下げた要因)であり、この事業の構造改革が必要と思われる。
事業ポートフォリオ改革として、不採算事業の譲渡(汎用ボイラ、運搬機械、交通システムなど)を積極的に推進しており、これにより営業利益率は9.7%へ改善する見込み。
PER24.7倍・PBR5.71倍 自己資本比率21.5%・流動比率116.5%
有利子負債比率106.9%・ROE26.29%・ROA5.20%・
現状配当利回り0.69% 配当性向16.1%
現状のPER、2年平均割高・5年平均割安。現状のPBR,2年5年平均割高。
配当利回りからは高配当銘柄ではないので、inする位置は判断できない。
ただこの機会に見てたら、2023年の12月には最大配当利回り3.54%の時があったんだと。。2020年で3.3%ぐらい。この時に知ってたらなぁと(><)
2026.3のepsが118円、2025.3のbpsが454.4円。
1180+454=1634 1634÷2975.5=0.54 【割高】 まぁ成長株だし。
7013 IHI | 価値算定 PEGレシオ2.28倍 【割高】
会社が今後どのようなペースで成長率を出してこれるか。
株価反応:6日+1.11%・7日-3.77%だが、決算良くてもそれまでが政府の防衛費増大など期待もあり、先に上がってたのもあって、株価反応はあんまり。(11月6日13時決算)


#8012 長瀬産業 △〇
2026年3月期通期連結業績予想は、営業利益407億円、経常利益406億円に上方修正、過去最高益の更新を見込む。中間期では、ROIC経営の追求により売上総利益率が0.7pt改善(19.0%)し、通期ROEは8.0%(KGI目標)を達成する見通し。
業績を牽引するのは生活関連セグメントで、Prinovaグループの製造事業で効率化と新規案件獲得が進み、想定以上に収益が回復。
成長戦略「ACE 2.0」に基づき、将来の収益源としてフード、半導体、ライフサイエンスの製造機能への集中投資を継続。
半導体分野では、SACHEM社アジア事業の取得などにより高純度化学品のレパートリーを拡充し、2030年頃に売上総利益900億円を目指している。
電子・エネルギーセグメントはAIサーバー向け変性エポキシ樹脂販売が好調ながら、米中関係による市場の先行き不透明感が下期の事業リスクとして残る。
良くなかった部分としては、モビリティセグメント。ここはEV需要の停滞等を受け通期予想が下方修正されており、リソースをインド・メキシコへシフトする施策を進めているところ。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、中国ガラス基板事業の撤退費用が想定を上回ったため、通期見通しは据え置きとなり、特別損失計上リスクが残る。
PER12.1倍・PBR0.95倍・自己資本比率49.4%・流動比率207.8%・有利子負債比率43.9%・ROE6.44%・ROA3.19%・配当利回り2.66%
配当性向38.7%(ただ総還元性向は自己株取得があり、113.2%に2025年なってる)
株主還元方針としても、今年までは総還元性向100%という方針だったので、それに合わせて80億の追加自己株式取得発表となった。
16期連続増配の見通し+2026年4月1日付で1株を4株に株式分割予定。
現状のPER,2年平均中央あたり、5年中央より少し割高。
現状のPBR,2年5年平均割高。
2025年4月7日最大配当利回り3.5%・平均配当利回り2.81%だけど、
出来れば3%ぎりぎりぐらいは欲しい。現状の配当利回り2.66%。
2026.3のepsは295.2円、2025.3のbpsは3821.8円。
6773÷3576(11月17日終値)=1.89 【普通】 割安で3386.5。
(11月6日15時40分決算):株価反応:7日+2.16%
#8098 稲畑産業 〇
【業績】 円高の影響(USD/JPY 152.78→146.02)や情報電子事業の大型装置販売の反動により売上高は4,128億円(△2.1%)と減収。
しかし、売上総利益率の向上とコストコントロールにより、営業利益(140億円、+1.3%)および経常利益(148億円、+5.9%)は過去最高を更新。
特に生活産業事業は、米国子会社の業績回復や新規連結によりセグメント利益が129.0%と大幅に伸び、収益向上に貢献。
通期の業績予想に変更はないものの、中間期時点で経常利益の進捗率は58.1%、純利益の進捗率は61.3%と高く、利益面での超過達成への期待が持てる。
情報電子事業では一時的な減益もAI半導体向け先端材料販売が増加するなど、将来成長分野への重点的な取り組みが進んでいる。
株主還元方針は「中期経営計画NC2026」期間中は累進配当(減配なし)を基本。安定的な配当成長を目指している。2026年3月期は、8期連続増配となる128円予定で、総還元性向の目安は概ね50%程度。
リスクとしては、グローバルビジネスを展開するがゆえの為替変動リスク(急激な円高)と、情報電子事業における需要変動性や装置販売の一過性の影響がある。全体として、外的な減収要因を利益率改善と事業多角化で吸収している。
PER9.7倍・PBR0.86倍 自己資本比率47.1%・流動比率213.7%・有利子負債比率36.9%・ROE9.71%・ROA4.56%・26年配当での配当利回り3.63%
配当性向34.4%
現状のPER2年平均中央、5年中央より少し割高。現状のPBR,2年平均中央、5年平均割高。
ここ2年ぐらいの最大配当利回りは2025年4月7日の4.51%
平均配当利回りで3.83%・4%配当利回りは26年配当で計算して株価3200円。
2026.3のepsが362.4円、2025.3のbpsが3899.3円
7523÷3525(11月17日終値)=2.13 【割安】
(11月6日14時決算)株価反応+0.43%
#8032 日本紙パルプ ✕
2026年3月期中間期は、M&Aによる増収(+3.1%)に対し、経常利益は海外子会社(ドイツなど)の不振と価格競争激化により54.6%と大幅減益。
通期予想も大幅に下方修正され、純利益は76.5%減の20億円の見込み。短期的な課題はM&A後の事業統合の遅れと環境原材料セグメントの採算悪化である。一方で、製紙加工セグメント(再生家庭紙事業の好調)および不動産賃貸事業は安定的な利益成長、収益を下支えしている。
デジタル化に対応するため、M&Aでサイン&ディスプレイ、軟包装材など高付加価値領域へ事業を拡大中。さらに、株主還元を重視し、連結DOE 3%以上を導入し、年間配当を増額予想(34円)に修正。なかなか今は非常に厳しい状況で、不採算海外事業の構造改革の進捗と、中長期的な非紙分野への事業転換の成功可否にかかっている。
PER44.4倍(投資時PER8倍だったのに、epsが下がったことでPERが急上昇になってしまった)PBR0.66倍・自己資本比率34.2%・有利子負債比率84.8%・ROE5.79%・ROA1.98%・26年配当での配当利回り4.72%・配当性向40.7%
現状のPER,2年5年平均割高。現状のPBR,2年5年平均割高。
これまでの最大配当利回り4.77%・現状26年配当での利回り4.72%
2026.3のepsが16.2・2025.3のbpsが1086.9円。
1248÷720(11月17日終値)=1.73 【普通】 624が割安水準。
正直、投資時8.5倍ほどだったPERが44.4倍になってしまってすごく売却したくなっている。一方で過去配当最大利回り近くでもあり、また投資も5株と少なく、利益も20%ほど乗っているので、不採算海外事業の進展を見て行って、最悪期を超えて、epsが戻っていけば、持っておいてもと悩ましい。
(11月6日16時50決算)7日株価反応:-5.01%
#8584 ジャックス △
第2四半期連結決算では、営業収益は国内事業の牽引により1.4%増加したものの、経常利益は調達金利の上昇による金融費用増(24.9%増)が主因で18.6%減少。しかし、この中間期実績(経常利益131億円)は、前回公表予想(100億円)を31.0%大幅に上回る。
これは、国内クレジット事業のシェア回復が想定より早かったことや、政策金利の据え置きにより金融費用が予想を下回ったため→ということは、これがもし、政策金利引き上げになったら利益の圧迫になるのでここは注意が必要!!
主要な成長ドライバーである国内のファイナンス事業(保証事業)は営業収益が8.6%増と堅調に拡大。
一方で、海外事業(インドネシア)は構造改革の一環で不採算な四輪の取り扱いを中止し、大幅な減収および損失を計上。
好調な上期実績にもかかわらず、通期経常利益予想(200億円)は据え置き。据え置きの理由は、下期にシステム関連費用を含む販管費が増加する見込みであること、および海外事業の不透明性を織り込んだため。
成長戦略として、MUFGグループと連携し、法人向けサービス展開や総合金融サービス「エムット」への参画を検討しており、事業シナジー創出に注力。
リスクとしては金利環境に左右されるコスト増であり、投資価値は、MUFG連携とM&Aを通じた高収益な保証事業への変革の進捗にかかると言える。
DOE(株主資本配当率)目標は、「DOE 3.0%」または「配当性向40%」のいずれか高い方。(2027年まで)
PER9.2倍・PBR0.61倍・自己資本比率6.5%・流動比率189.9%・有利子負債比率1187%・ROE7.78%・26年配当利回り5.03%・配当性向35.4%
現状のPER,2年5年平均割高。現状のPBR,2年平均中央より少し割安・5年平均中央あたり。
2025年4月7日配当最大利回り5.69%・現状5.03%・平均配当利回り4.51%
2026.3のepsが432.9円、2025.3のbpsは5546.7円。
足して9875÷2.48 【割安】 激安は3291
(11月6日15時決算):株価反応6日+1.5%・7日-1.11%
#9433 KDDI 〇
26.3期中間期(上期)は、売上高2兆9,632億円(前年同期比+3.8%)、親会社の所有者に帰属する中間利益3,777億円(同+7.6%)で増収増益を達成し、通期のEPS目標達成に向け順調に進捗中。
コアとなるモバイル事業の構造変革(LTV重視)が奏功しており、モバイルARPUは着実に伸長し、スマートフォン解約率はQOQで改善傾向。
この構造改革の効果により、モバイル(パーソナルセグメントベース)は、通期で300億円超の増益を視野に入れ、下期には約190億円~の増益を目指し成長を加速させている。
上期において金融事業およびDX(ビジネスセグメント)は事業環境の変化により課題を抱えつつも、エネルギー・ローソンは順調。
DX内のBPO事業のターンアラウンド(9月に増収増益に反転)を含め、下期は注力領域全体で約300億円の増益を計画しており、達成が通期目標の鍵となる。
次期中期経営戦略では、「AI時代の次世代インフラへのトランスフォーム」を重要テーマに掲げ、通信インフラを核とした付加価値サービス強化を図り、具体的には、AI活用需要に応えるため、ロンドンにおける大規模データセンター建設(総工費約600億円)や、大阪堺AIデータセンターの早期稼働(2026年1月開始予定)を推進。
配当は安定増配をベースに、今年度既に合計4,000億円の自己株式取得(公開買い付け3,500億円、市場買い付け500億円)を実施済み。
PER13.9倍・PBR2.04倍・自己資本比率30.4%・流動比率99.6%・有利子負債比率86.5%・ROE13.21%・ROA4.42%・26年配当の配当利回り3%
配当性向42.8%
現状のPER2年平均中央、5年平均中央より少し割高。現状のPBR、2年5年平均割高。
高い配当利回り2024年6月19日3.37%、ここのところだと10月2日の3.46%
2026.3のepsが192円、2025.3のbpsは1347。
足して3267÷2664(11月18日終値)=1.22 【普通】
(11月6日15時45分決算):7日株価反応+4.52%(それまでが上がってなかったのもある)
#7832 バンダイナムコ 〇 (ただ株価反応は✕)
上半期の売上高は6,438億円(YoY+5.3%)と過去最高を更新しましたが、営業利益は前年同期の大型作品の反動等により減益(YoY△7.2%)。
ただし、売上・利益のすべてが年初計画および修正計画を上回る着地となった。
成長を牽引したのはトイホビー事業であり、ガンプラ、コレクターズフィギュア、トレーディングカードゲームなどが国内外で好調を継続。
ガンダムIPの売上高は、グループ全体で中間期初の1,000億円超を達成。
リスク要因(短期)としては、 デジタル事業は、ネットワークコンテンツは安定しているものの、家庭用ゲームにおいて前期のような大型タイトルの反動や、下期の新作投入に伴う開発費の償却・プロモーション費用が先行するため、短期的な利益変動リスクが見込まれる。
またグローバルリスクとして、米国との相互関税の影響は早期施策(販売方法、価格見直し)により当初想定より抑制されたものの(約30億円→約20億円)、米州市場の売上は前年同期比で減少している。
上半期の好調を踏まえ、通期業績予想は売上高1兆2,500億円、営業利益1,650億円へ上方修正された(年初計画比で営業利益+200億円)
中長期戦略はIP価値最大化(Connect with Fans)を目指し、ガンダム実写映画の本格制作開始(北米拠点設立)や、好調な「たまごっち」のライセンスビジネス強化など、長期的な成長を見据えた施策を積極的に推進中。
★バンダイナムコ(決算2025年8月5日)|luck←前回の8月決算で書いた記事。
PER24.1倍・PBR3.44倍・自己資本比率71.9%・流動比率253%・有利子負債比率1.7%・ROE17.33%・ROA12.47%
現状のPER,2年5年平均割安・現状のPBR,2年5年平均中央あたり。
高配当銘柄ではないけども、21年1月からで見て、一番高かった最大利回りは23年の2.69%、それまでの平均配当利回り1.82%
2026.3のeps185.4円と2025.3のbpsが1224.7円。
3078÷4468(11月18日終値)=0.68 【割高】成長株でもあるので。
7832 バンダイナムコ HD | 価値算定 ↓ PEGレシオ下を参考。
(11月6日11時35分決算)6日株価反応:-7.37%
株価が決算良いように感じたのに下げたのは、前回8月決算時に通期は据え置いたものの、上期を上方修正してたので、通期が上方修正されることも予想出来てたからか?それかもしくは営業利益が大型作品の反動で減益になったからか。レンジの上位にはあったものの、すごく上げてたわけじゃなかったからそこまで下げるのかというのは。レンジの下を突っ切って、
下のレンジに移った。今は下のレンジで上下。ほんとやっぱりレンジ銘柄。


11月6日分がやっと終わりました~(^^)0
決算見ていくだけじゃなくて、自分の保有に対して、どう評価していくのか、少し前には株価が上がったことで、取得利回りは高いけど、
現状利回りが3%未満なった銘柄を少し利確したりもしたんだけど、
利回りはまだ3%以上ある銘柄は置いてたり、
PERが決算を経て、epsが下がって上がってしまった株や、
逆に株価上がってPERが上がってしまった株やPBRも上がってしまった株、
epsやbpsから割高に割安からなってしまった株など。。
あっちは売る指標出たかもだけど、こっちではまだ持ってた方がいいしなぁと、サインが全て一致ではないので、悩ましいところ。
悩ましい。。もんもんとしてますが、自分で考えていくしかないもんな。。
考えつつ、手を、頭を動かし、なんとか成長していきたいものです。
今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました(-m-)O

