見出し画像

自分に優しく。誰よりも優しくしてあげたい。


みなさん
おはようございます!こんにちは!こんばんは!
お元気ですか☺️?

前回の記事では、「なぜ私が自分に優しくすることができなかったのか?」ということについて、思考の過程を書きました。(前回の記事気になる方は下にリンクを貼っておきます!)
今回はその続きで、「自分を優しくするために、私が日々実践していることや心がけていること」を書いていこうと思います!

では、スタートです🎺

自分に優しくするために実践していること


1. 我慢しない


日々の生活の中で「我慢しない」ように、いろいろなことを心がけています。
具体的に言うと6つご紹介します。

①第一感情を大事にする

「今、わたしは最初になにを思った?」
この第一感情を大切にするようにしています。

わたしはよく、
「そんなこと思ったら失礼かな?冷たい人だと思われるかな?」とか、
「相手はこう感じているかも…」って、
空気を読んで答えを選んでしまいがちです。
そうして、人に合わせた考えを自分の本心のようにしてしまうクセがあります。

でも最近は、
「あ、今わたし、相手に合わせてこう答えたけど、本当はこう思ってたんだな。そうだよね、それでいいよね」と、
自分の本心もちゃんと見てあげるようにしています。

相手に合わせることが悪いわけじゃない。
でも、自分の気持ちを無視したままにしないことが、「我慢しない」ことにつながると思って、心がけています。

②自分の意見もちゃんと主張する

「また言えなかったな…」
「本当はこう思ってたのに…」
そんなふうに落ち込むことがよくあります。

わたしは、自分の意見を言わずに相手に合わせすぎて、
「また都合のいい人を演じちゃった…」
「なに優等生ぶってんの、自分」って、自分を責めてしまうことがあるんです。
(小さいことでも自分を責めるの、得意なんです😅)

でもそれって、自分に優しくないし、逆に自分を責めて苦しめてる。
だから最近は、自分の意見をちゃんと伝えるように意識しています。


③嫌なことは「嫌」と言う

これも「自分に素直に生きる」ための大切なこと。
自分の気持ちに嘘はつきたくないから、イヤなことはイヤって言うようにしています。


④気持ちを言葉にする

わたしは、思考がいつも頭の中にあって、自分の気持ちを言葉にするのが苦手です😅
「これ言ったら相手はどう思うかな…」って考えすぎて、結局言わないことが多くて。
あ、あとシンプルに恥ずかしいっていうのもあるし。笑

でも自分の思いを誰かに伝えるには、言葉にしないとちゃんと伝わらない。
相手の気持ちを100%理解するなんて無理だし、
わたし自身、疑い深いので言われたとしても「本当かな?」って疑ったりしちゃうんですが…🤨笑

それでも、「気持ちを言葉にする」って大事だなって思っています。


⑤「今、何を感じてる?」って問いかける

特に、仕事で忙しいときや、予定が詰まっているとき。
ついつい、自分の気持ちを置いてきぼりにしがちなので、
「今わたしは何を感じてる?」
「心地いい?」
って自分に問いかけるようにしています。

日々の小さな感情も、大切にしていきたい。
見逃してしまった感情が、あとで大きく根付いてしまうことがあるから。


⑥食べたいものや買いたいものは、なるべく手に入れる

これは、ただ単に「我慢しない」ための工夫です。笑

全部が全部、実践できているわけじゃないです。
一度身についた習慣って、なかなか変えるの難しいですよね😓

だから、少しでも「我慢」を減らせるようにしてるんです。
わたし、基本的にケチなので節約思考が根付いています。「このチョコ食べたいけど…高いなあ🤔」って思って買わないこと、よくあります。

でも、「暴飲暴食しない程度に、我慢しない!」を合言葉にしています。


2. 自分を抱きしめる


悩んだとき、辛いとき、落ち込んだとき。
ある程度、自分の気持ちを見つめ直したあとで…

「merci、あなたはよく頑張ったよ。大丈夫。わたしがついてるから。大丈夫、大丈夫。」って、心の中で自分に言いながら、ぎゅっと抱きしめています。

自分が自分の一番の味方でいたい。
誰よりも信じてあげたい。
自分を一番大切にしたい。
そんな思いがあります。


3. なるべく嘘をつかない


小さな嘘でも、大きな嘘でも。
嘘をつくと、自分に対しても嘘をついていることになると思っています。

もちろん、例外はあります。
でも、基本的には嘘をつかないように心がけています。

相手を思っての嘘でも、実は自分を守るための嘘だったりすることってありませんか?
「なんで今わたし嘘ついたんだろう?」って自分に問いかけていくと、「自分を正当化するためだったのかも」って気づくこともあります。

昔、母に言われました。
「神様は必ず見てるし、誰かは見てるんだから、悪いことはしちゃダメだよ」って。

嘘っていつかはバレます。
バレる嘘って、つく必要あるのかな。
自分に嘘をつき続けて人生って楽しいのかな。
その嘘、もしかしたら相手にとっては信頼を失う一つの要因で、ものすごく傷つけているかも。
自分や相手まで傷つける、嘘ってつく必要あるのかな。

いつまでも、無邪気で、素直で、わんぱくな子どもみたいな人の方が、人生楽しんでいそうだし、信頼できるし、後悔しない毎日が送れそう。
そんな人間でありたひ。

4. 自分を見つめ直す時間をつくる


とくに「怒り」を感じたときは、必ず「自分を見つめ直す」ことをやっています。

「怒り」は第二感情って言われているそうです。
じゃあ、第一感情は?

怒っているとき、わたしはつい
「誰かのせい」
「環境のせい」と何かのせいにして、
自分を正当化しがちです。
でも、その怒りの奥にある気持ちってなんだろう?って自分に問いかけます。

「なんで怒ってるの?」
「なにが嫌だった?」
「それって、嬉しい?悲しい?辛い?寂しい?」
って分解していくと、
怒りの根っこが見えてくるんです。

その根っこが第一感情で、
その次に、怒りがあります。
みなさんももし、
何かにイラついたり、
激おこの時、
ふと自分と対話してみて
「なんで怒ってるの?」
「なにが嫌だった?」
って聞いてみると自分の本当の気持ちが見えてくるかもしれません👀


たとえば、パートナーとの喧嘩のときも、

「最近イライラしてたのは、本当は相手にしてもらえなくて寂しかったから。それで、振り向いてほしくて八つ当たりしてた…😭」

って言われたら、「なんだ、そうだったのか!寂しかったんだね」って、お互いに気づけるかもしれません。

怒りの奥にある気持ちに気づくことで、仲直りのきっかけになることもあると思っています。


5. おわりに


今回は、わたしが「自分に優しくするために心がけていること」を4つの視点からお話ししました。

もし「自分はこうしてるよ」とか「これもおすすめだよ」っていうことがあれば、ぜひコメントで教えてください🌼
みんなでより良い日々をつくっていけたら嬉しいです。

人生は一度きり。
後悔のないように、
わくわくを忘れずに、
楽しい人生にしていきましょう!

最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
少しでも誰かの心に響いたり、共感してもらえたら嬉しいです☺️


前回の記事👇
「なぜ私が自分に優しくすることができなかったのか?」ということについて、思考の過程が書いてあるので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです☺️

いいなと思ったら応援しよう!