「自分に優しくする」ってどういうこと?〜過去のわたしと向き合って気づいたこと〜
みなさん、
おはようございます!こんにちは!こんばんは!
いかがお過ごしですか😌🌸
今回は、
「自分に優しくする」
がテーマです。これを書くに当たって、いろんな感情が整理されていって、なんでわたしが自分に優しくってことにスローガンををおいてるのかってことがわかる内容になっているかなと思います!
ただ、結論から言うと、この記事ではわたしが書きたいこと全て書ききれていないので続きを次回載せます!なので、のんびり読んでいただければと思います😊
では、スタートします🎺
「自分に優しくする」方法って?
みなさんは、自分に優しくできていますか?
わたしは、自分に優しくするって、実はやり方がいまいちわからないんです。
自分に優しく?何をしたらいいの?って、ちょっとプチパニック(笑)。
「自分のことを一番に考えていいんだよ」って言われても、それをするのが難しい。
なぜなら、私はいつも誰かのことを優先して考えていたからです。
幸せな瞬間に感じた、ふとした罪悪感
大学生くらいまでのわたしは、
たとえものすごく幸せな瞬間が訪れても、ふと我に返っていました。
「今この時も、悲しい想いをしている人がいる。その人たちに、こんな幸せな姿なんて見せられない」って。
常にというわけではないけれど、内省している時間には、そんなふうに考える癖がありました。
罪悪感の正体と本心
もし自分が辛さや悲しい状況にいたら、きっと楽しそうな人に嫉妬してしまう。
だからその分わたしは、
「どんな時も誰かの気持ちに寄り添える人でいなきゃ」
「自分が辛い時、誰かに共感してほしい、そばにいて欲しいと思う。だからわたしはそう思える人間でありたい。」
って思った。
そして、
「わたしは、どんな時も誰かの辛さや悲しみに寄り添っているんだ!」って思いたかった。
悲しい思いをしている誰かに寄り添いたい――
本当は、それくらい「誰かにそばにいてほしかった」と寂しかったのだと思います。
「相手の気持ちを第一に」が根付きすぎた幼少期
なぜそんな考え方になったのかというと――
それは、保育園の頃からずっと母に「これ、自分されて嬉しいの?」と言われてきたから。
もしくは、そう言われていなくても、私はそう受け取り常にこの言葉を自分に投げかけていました。
母は、相手の立場に立って物事を考える、とても素敵な人です。
でもその考えが強く根付いた結果、私は常に相手の立場を優先して考えるようになり、
気がつけば、自分の気持ちを後回しにするようになっていました。
「自分に優しくする」が難しい理由
相手が嫌な思いをしないように。
自分が好かれるように。
自分の気持ちは…いつも二の次。
そんなふうに過ごしてきた私にとって、「自分に優しくする」、「自分の気持ちを第一に考える」ことは、とても難しいことなんです。
元々の思考の癖があるから、頑張って変えようとしても、すぐには変われない。
「自分の気持ちを第一に」って考えるようになったのも、実はここ3年くらいの話で…。
(ある意味、20数年間、誰かを第一に考え続けたのってすごいですよね笑)
そんなこんなで、わたしは自己肯定感がとても低い人間でした。
あ、過去形にしておきますね。今は「自分を大切にしよう」と努力している最中なので!笑
これからのわたしは、自己肯定感が爆上がりしている人間になっているはず。
…という願いも込めて。
もちろん、自己肯定感が低い理由はひとつじゃないけど、今まで話してきたことは、その一因だと思っています。
ワクワクしないようにしていた
子ども時代
「期待しない癖」はいつから?
もうひとつ、私が幸せを感じにくい要因があります。
それは――
「ワクワクしないようにしていた」こと。
両親は共働きで、夏休みやゴールデンウィークなどの長期休みも、親が仕事のことが多くありました。
「次の休みは何をするのかな〜」なんてワクワクしても、結局どこにも出かけられないことが多くて。
近所の子たちは家族で出かけているのを、わたしは窓から眺めて「いいな〜」って思っていました。
ワクワク→がっかり→期待しないように…
休みに入る前は「やった〜!何するんだろう!」と楽しみにしているのに、
終わってみれば「普通の休日だったな〜」と、がっかり。
そんな経験が重なると、自然と期待しなくなるんです。
ワクワクが大きかった分、その落差がつらいから。
だからわたしは、ワクワクしないように、冷静に。
自分の感情を調整するようになっていました。
感情をセーブしていた子どものわたし
もちろん、ずっと家にいたわけではなく、親が家族時間を作ってくれる日もありましたのでご安心を🎡
でも、楽しい時間を過ごした後は、学校が始まるのが嫌でたまらなかった。
「このまま休みが続けばいいのに〜」と余韻に浸りながら、
日曜の夜に『まる子ちゃん』や『サザエさん』を観る時間がとても切なかった。
その「嫌な気持ち」になりたくなくて、気持ちをセーブするようになったんです。
…え?子どもなのに考えすぎ?笑
逆に言うと、ちいさくてもちゃんと考えているんです😳
「自分を変えるきっかけ」
そんな感じで、自分ファーストの世界ではなかったわたし。
でも、あることがきっかけで「もっと自分を大切にしよう」と気づけたんです。
そにきっかけは…
なんと…
な、な、な、なんと…
占いです🔮。笑
え、占い!?
大丈夫そ!!!???
ついにスピリチュアルに洗脳されちゃった!!!!!!??????
って思いました?笑
(もし占いに興味ある方で、何を言われたのかもっと詳しく知りたい方がいたら、別の記事で書こうかな〜と考えるのでコメントいただけたら嬉しいです🔮)
一番響いた言葉
占いで言われた言葉、
それは、
「我慢することをやめなさい」。
聞いた瞬間涙が止まらなくなりました
自分でもうすうす気づいていたこと
実は、私自身も薄々気づいていました。
常に我慢している自分。
相手のことを考えてしまうが故に、自分の思ったことを言えない自分。
家族にも、友達にも、職場でも
常に気を遣っている自分。
「このままだと、自分が押しつぶされて消えてしまう」って。
変わりたい、変わらなきゃって。
そんなタイミングでの「我慢するのをやめなさい」という言葉だったから、心にズドドドーーーーンって刺さったんです。
占いって、悪くないかも。
「私の感覚って、間違ってなかったんだ」
そんなふうに、ちょっと自信を持つこともできました。
迷っているとき、占いを頼ってみるのも、案外いいかもしれませんよ?笑
おわりに
え?ここで終わり!?って思いました?
この記事を書いていると、ぽんぽん考えが浮かんできて…
本来この記事もっとポジティブなことというか、自分が自分を大切にするために実践していることとか書こうかなと思ってたんんですが、
読んで思っていただけたように、全く違うこと書いているんです…
でも書き出したら、このまま自分の感情整理しちゃお♪ってなっちゃって…(笑)
ついつい長くなってしまいました💦
今回はもうわたしの思考の自己紹介です!
続きは次の記事で書こうと思います🙌
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
続きも読んでくれたらうれしいです🌷
続きが気になる方は
こちらをぜひ読んでいただけたら嬉しいです☺️👇
