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経営×子育て×習慣:意図的な休息日に、3つのリリースと交渉決着を同時に刻んだ

経営×子育て×習慣:意図的な休息日に、3つのリリースと交渉決着を同時に刻んだ

今日はジムを意図的に休む日。明日のスクワットに向けて脚を休ませる。体と同じように、仕事にもリズムがある。休む日ほど、やることの密度を上げる。

🛌 休息日と、昨日の反省

今日は計画的なジム休息日。明日はスクワットから始める予定だ。

昨日、漢字の件で長女に少し強く言いすぎた。寝る前に「言いすぎたな」と気づいても、その日はもう取り戻せない。子どもへの言葉は、一度出たら消えない。経営者として判断を磨く一方で、父親としての言葉の使い方も、ずっと修行中だ。今日はそのことを胸に置きながら仕事をした。

🚀 1日で3つの機能を本番リリース

今日は自社SaaSのメール配信機能を3本、本番に反映した。新規権限向けの契約通知新規追加、管理者向けの本文整合化、そして教員向け契約更新完了通知の追加だ。合計27ファイルの変更を、1日のセッション内で完遂した。

外注先に依頼していた頃なら、1本あたり1〜2週間かかっていた作業だ。今日は3本を同日に終わらせた。内製化の速度が、確実に事業の反応速度を変えている。

🧪 「ドライラン」が本番をきれいに守る

今日の3リリースすべてで、コミット前にステージング環境へ新コードを上書き投入してレンダリングを確認し、元に戻してから正式にコミットするという手順を踏んだ。

一見、手間が増えるように見える。しかし実際には、本物のデータで動的バインディングを確認できる、コミット履歴を汚さない、レビュアーに依存せずセルフで完結できる、という3つの効果があり、トータルの実装スピードはむしろ上がった。

「念のため確認する1手間」を省いて本番でバグを踏む代償を考えれば、この習慣は安い保険だ。

📡 数千名への緊急一斉配信ロードマップを設計

「セキュリティインシデントが起きたとき、数千名に短時間で告知できる仕組みがない」という課題に気づき、今日は中長期のロードマップを起草した。

現状のSMTP環境を維持しながら段階的にAWS SESへ移行し、最終的には1時間以内に数千名へ配信完了できる体制を目指す4フェーズの設計だ。

設計の核心は「平時に作る」こと。インシデント発生時に文章を考えるのでは遅い。シナリオ別のテンプレートを5種類、あらかじめ法務・経営の承認まで済ませておく。緊急時にやることはプレースホルダに確定情報を差し込み、3段階確認を経て送るだけ。意思決定の速度は、平時の準備量で決まる。

🤝 外注先との保守交渉、第1段階が決着

数週間かけて積み上げてきた品質課題のデータをもとに、保守体制の適正化提案書を送付した。回答期限の4営業日前に、外注先の上長から「体制変更について承知しました」「品質について大変申し訳ございません」という返答が届いた。

怒りではなく、データと契約上の論理で迫った結果だ。謝罪が返ってきたときも「謝罪はご不要です、契約に応じた品質維持向上への対応のみで問題ございません」と返した。感情の応酬に引き込まれず、実効性のある是正に集中させる。交渉はゴールを見失わないことが全てだ。

💡 今日の学び

「交渉は感情でなくデータで、実装はコミット前に検証で、緊急対応は平時の設計で——全部、準備した人が速い。」

🪜 明日の一歩

外注先との交渉は第1段階が決着した。次は具体的な体制変更の内容確認と、品質基準の再合意に進む。感情ではなく、契約と事実で積み上げ続ける。

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