ANA(9202)・JAL(9201)・スカイマーク(9204)|航空3社、燃油高騰でも配当を守れるのはどこか
📍こんな人に読んでほしい
旅行が好きで、ANAやJALの株価がなんとなく気になっている人
ガソリン代や物価高のニュースを見て、航空会社の経営がどうなっているか自分の目で確かめたい人
高配当株に興味があって、安心して選べる基準を知りたい人
📍書いてるのはこんな人:
投資歴25年、増配株投資で『FIRE』を達成した個人投資家
FXで5,000万円を溶かした過去から増配株投資へ転身、毎月30万円の配当で『夢の配当金生活』
海外駐在(NYC・シンガポール・香港)を経て、資産の30%は米ドルでリスクヘッジ
バンコクと横浜の2拠点生活、モットーは「入金力×運用力×時間を味方に」
「孤独に投資する人」が集まれる『メンバーシップ』運営中
まいど、ばんこく(@lukehide)や。
我が家は現役時代、年に5回から6回は海外旅行に出とったくらいの旅行好きでな。投資は初心者からベテランまで、誰の人生でも豊かにできるもんやと思って毎日発信を続けとるが、今日はその原点でもある、旅行好きなら誰でも名前を知っとる航空3社の話や。
2026年に入って、中東情勢の悪化でジェット燃料の価格が跳ね上がっとる。ANA・JALともに2026年4月から6月の決算は燃料費の急増で営業減益となり、業界全体で見ても2026年の世界の航空会社の純利益は前年比でほぼ半分になるという見通しが出とる。訪日需要は過去最高水準で旅客数そのものは伸びとるのに、その恩恵をコスト増が食い尽くしとる、というねじれた構造が今の航空業界や。
せやのに、3社の配当方針を見比べると、その差がくっきり出とる。ANAは2027年3月期の配当を減らす予定、JALは据え置き、スカイマークに至っては来期の配当予想そのものが出ていない。同じ逆風を受けながら、なぜここまで差がつくんか。3社の決算数値と株主還元方針を横に並べて、有料部分でじっくり検証していくで。
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【有料部分でわかること】
✅ ANA・JAL・スカイマーク3社の配当方針の違い(据え置き・減配予定・予想非開示)を横並びで整理
✅ 燃油費高騰が各社の2027年3月期業績予想にどれだけの打撃を与えているか、決算数値で比較
✅ 5つの投資スタイル別評価で見る、3社それぞれが「向いている投資家タイプ」
✅ ばんこくが今、この3社に対してどう考えているか
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