見出し画像

【書店販売のお知らせ】戯曲『緋色の桔梗』が西荻窪の書店に持ち込まれて販売された話

西荻窪『待晨堂』書店様にて、数カ月・数量限定で戯曲『緋色の桔梗』、書店での販売がスタートました。

表紙イメージ(イラスト:夏乃まつり様)

キリスト教専門の老舗書店……のはずが、
まさか「仏教感満載な輪廻転生ファンタジー」を置いていただけるとは(笑)
嬉しい誤算でした。

しかも私が持ち込んだのではなく、5冊も購入するほど熱心な読者様が持ち込んでくださったのです。(私は嬉しいけど、書店さん迷惑じゃ汗)

販売を実現くださった読者様の感想(許可済み)
「緋色の桔梗」を読ませて頂きました、舞台情景を思い浮かべながら後半は引き込まれました。自分の先祖も確かにあの時代に生きて血筋として私も受け継いでいるのだ、と思いました。

note版の試し読みは↓からできます。

西荻窪にも昔は劇団が多くあり、熱気に満ちていたそうですが、今ではすっかり寂しくなってしまったと聞きました。

私の戯曲がほんのわずかでも、逆風の中でも頑張る文化・アート界隈の人々の灯になっていけたら嬉しいですなあ。

『緋色の桔梗』取り扱い中の書店情報を見てみる↓

『緋色の桔梗』通販サイトで試し読みする↓

※ちなみに今年、念願の文学フリマにも出ます。皆様のチップ等、応援あっての夢の実現です!地方がメインになる予定で、詳細はまたお知らせします。

いいなと思ったら応援しよう!

るつ@文学フリマ大阪14【と-35】 連載中の戯曲『緋色の桔梗』は推敲を経て、書籍化・文学フリマ販売を目指しています。サポートは制作費に使わせていただきます!※何らかの形で上演をする場合はご一報ください。

この記事が参加している募集