子どもの工作イベントの準備をしていて自分がたのしんだ大人の話(その3)~4つの木切れと1枚の板切れによる空想建築3~
子どもたちに木切れで建物をつくってもらい
それらを集めてまちにしてみようというイベント。
もう10年ほど前のことです。
その準備中につい自分がたのしんだという話。
3回目、これでおわりです。
どうぞご覧ください。

つきがきれい2025
(撮影:2015年3月 他も同じ)
レジャービルって、今でも言うんでしょうか。
ちょっと時代を感じます。

構造系のえらい先生がいてはる大学なんでしょうね。

万博パビリオンとかにしょっかな~とも思いましたが、
なんか今時すぎる気もしてやめました。

う、浮いてます?
まさか・・・

先生、むちゃしはりますなぁ・・・
ちなみに私は村野藤吾さん(建築家)を尊敬しています。
ちょっとお名前もじらせていただきました。

4つの木切れと1枚の板切れ
ふたをあければ?
使っていたのはこれだけなんですよね。
数が限られた中での空想ゆえに
かえってふくらんでおもしろいのかもしれません。
そして、案外、日本の見立ての美にも
なんとなくつながっていたりして。
わりと写真の数があったので3回に分けて投稿してきました。
木切れを組み合わせてあそびはじめて写真撮って、
結構短い時間だったように思います。
即興の愉しみというか。
もちろんボンドや金物で固定したりはしていません。
のっけているだけです。
これは木切れでしたが、紙(画用紙など)で似たような企画もやりました。
大きなまちイベントの中で画廊を借りてのワークショップ。
親子でご参加いただきました。
そういう写真も発掘できたらまた見てやってください。
子どもたちと保護者のみなさんと、
こうして木や紙で想像力をはたらかせてあそぶのもよいものです。
またいつかできれば。
ただし今は仕事の立て直しが先です。
コロナ期の影響がもろに出ていて結構たいへん。
(写真で振り返るだけの状況がもどかしくもあります)
今回もここまでお付き合いありがとうございました。
また、いつもスキ、フォロー、コメントなどありがとうございます。
そろそろ梅雨に入る感じでしょうか。
沖縄はあけたそうですが。
お互い体調に気をつけていきましょう。
それでは、また
