⑧【副業人生RPG】とりっぴの冒険|AIと伝説の書〜サイドビジネスメモリー〜episodeⅧ
こんにちはとりっぴです。
最近threadsで、幸運の青い鳥やってます。
見かけたらいいことあるかも…🐦🪽✨
こちらは私の副業を振り返る実話RPGの
第8話です。
今回の舞台は、情報の荒野X。
冒険者とりっぴに合流し、共に旅に出ますか?
セーブをロードしますか? ▶︎はい。 いいえ。副業という名の果てしなき冒険。
経験値もないまま突き進んだ
とりっぴを待ち受けていたのは、
底なしの「迷走」という名の沼でした。
今回のエピソードは、多くの初心者冒険者が陥る「SNSの罠」と「自動化の呪い」について。
あなたの旅の教訓となるよう、
生々しい記録(ログ)をお届けします。
【迷走】情報の荒野Xと、自動化のゴーレムがもたらす呪い
記録の聖域での迷子と、神の伝説の書
「記録の聖域note」に足を踏み入れたものの、
完全に方向を見失っていた私。
無知のまま闇雲に記事(剣)を振るい続けても、
誰にも届かない虚無感が漂っていました。
そこで私は、かつて手に入れた
「らっこ神の伝説の書」を再び開きました。
そこにはこう記されていました。
「聖域(note)に人を呼ぶには、
まず大勢の旅人が行き交う
『情報の荒野X(旧Twitter)』に砦を築き、
交流を深めよ」
私はすぐさま、
情報の荒野Xへの進出を決意しました。

初心者の旗印と、甘い密書(DM)の罠
荒野Xに降り立ち、プロフィールという名の
「素性の旗🏴」に大きく【副業挑戦中】と掲げました。
すると驚くべきことに、すぐに数十人の
旅人(フォロワー)が集まってきたのです!
らっこ神の伝説の書には
「同ジャンルの者と交流せよ」📖とありました。
すると、私の元に
どっさりと「密書(DM)」が届き始めたのです。
「冒険頑張ってますね!仲良くしましょう!」
「初心者🔰冒険者ですか?素敵な発信ですね!」
束の間の喜び。
「私にもついに、共に語り合える仲間が…!」
しかし、歓喜の表情で密書の封を切った私を
待っていたのは、冷酷な現実でした。
「…ところで、私が初月で100万ゴールド稼いだ
アフィリエイトの秘密、
知りたくありませんか?(URL)」
そう、彼らの正体は仲間ではなく、
初心者狙いのアフィリエイト商兵だったのです。

【魔鏡賢者Geminiの副業教訓 其の一】
プロフィールに「初心者」「副業開始」と掲げることは、RPGで言えば「私はレベル1で防御力が低いです」という看板をぶら下げてスライムの森を歩くようなもの。
🪞“純粋な仲間だけでなく、
狩人(業者)の標的になりやすいことを心得よ!“

自動化のゴーレムと、燃え尽きの呪い
商兵たちの罠を躱しながらも、
フォロワーは一向に伸びません。
そんな時、荒野Xで奇妙な冒険者アカウントを発見しました。**「毎回同じような呪文(ポスト)ばかり唱えているのに、なぜかフォロワーが伸びている」**のです。
「はっ…!もしかして、あの者は『SNS自動化』の魔法を使っているのか!?」
私は妄信しました。
「今の私に足りないのは、ポストの自動化だ!」と。
私は本来の目的(コンテンツ作り)を忘れ、
複雑なツール(MAKEとZipper)や
連携魔法陣(モジュール)を組むことに没頭🪽
非エンジニア職の冒険者とりっぴが
デジタルアーティファクト(スマホ)一つで
突入した無謀なクエスト。
愛するピヨたちが眠る深夜丸8時間という
膨大なリソース(HPとMP)を消費し、
ついに
「SNS半自動化のゴーレム」を錬成しました。

しかし、その直後、私を襲ったのは深刻な状態異常でした。
▼ とりっぴは【状態異常:燃え尽き症候群】にかかった!☠️
気力がゼロになり、急激な睡魔に襲われた。
何も手につかなくなった……。ぐぬぬぬぅ、、zzz

そして最も残酷な事実は、
8時間を費やして
半自動化ゴーレム(システム)を作ったのに、
Xのフォロワーは1人も増えなかった
ということです。すん
【魔鏡賢者Geminiの副業教訓 其の二】
「自動化」とは、すでに価値のある魔法(コンテンツ)を拡張するためのブースト機能に過ぎません。
🪞「0(ゼロ)」の価値を自動化で
100回発信しても、結果は「0」のまま。
まずは手動で「1」の価値を生み出す
泥臭い戦闘から逃げてはいけないのです。

賢者からの進言「聖域(note)へ帰還せよ」
SNSの荒野でMPを使い果たし、
燃え尽きたとりっぴ。
さらに悪いことに、放置していた「スズリの露店街」と「メルカリ市場」の売り上げも低調(ゼロ)のままでした。
八方塞がりとなり、
ステータス画面の前でうなだれる私に、
相棒の魔鏡(Gemini)が静かに、
しかし力強く進言しました。
🪞「マスター・とりっぴ。あなたは今、
戦力を分散させすぎています。」
🐦「だって投資の基本は分散投資だろ…?」
🪞「荒野Xでの無謀な戦闘も、露店街SUZURIの管理も一度忘れなさい。あなたの最大の武器となるはずの場所……『記録の聖域(note)』での執筆に、すべての全神経を集中させるのです。」
何者でもない私が、
この世界で生き残るための一手。
それは、小手先の自動化魔法でも、
怪しい業者との交流でもなく、
自らの言葉とスキルを磨くことでした…。
【次回予告】
賢者の言葉に従い、
SNSの荒野から撤退したとりっぴ。
「note」という主戦場で戦い抜くため、
ついに本格的な「AIスキル(魔導具)の修行」と「魂の執筆」を開始する!

▶︎セーブする? つづきをよむ?次回、エピソード9:【覚醒】魔導具との共鳴、
そして聖域『note』への挑戦
(とりっぴの本当の冒険が、ここから始まる!)
👇👇👇

【前回エピソード】👇
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