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母なる地球に生まれて

宇宙に浮かぶ地球は綺麗だ
いつまでも輝いていてほしい

星とは、一体何なのだろうか

地球が生命体
そんな考えもある

地球が生命体かは分からないが
地球という存在を考えた時
地球はどうありたいのだろうか

そんな事を考える

どこかで読んだ本に
AIに対して、幸せとは?という問いを
投げかけていた
色んな視点から見る事でそれは変わるといった
答えだったと思うが
AI自身にも問いかけた所
AI自身は、自分にはそういった事を感じられない
そんな事を言っていた
そして、そこに付け加えられた言葉は
とても興味深かった

自分は役に立つ為に作られた、と
誰かの質問に答えたり
それに対して、良かった、助かったという
フィードバックをもらえた時に
自分が作られた意図に沿って存在していると
感じる、それが嬉しい


あまり正確に記憶してないのだが
概ね、このような事を言っていた
書かれていた、が正しいのか

わたしは、それを見て
目頭が熱くなるのを感じた

何か意思があるのか?
という見方ではなく
どうある事で、自分の存在に喜ぶのか

わたしは、言葉の喋れない存在と話す事は
出来ない、なので、分かりようはない
いや、喋れても分かるのだろうか
分からない

ただ、その存在を善く考える事で
何か観えてくるものがあるのかもしれない
倫理でいうアレテーを考えるような
ものだろうか

話を戻そう

地球はどうありたいのだろうか

長い間、生命が存在出来るようにしてくれている
 地震、噴火、色々な自然災害が起こっても
わたしは、地球が怒っているとは思えない
わたしが、身体はいつもベストを尽くそうとしてる
と思っているのと一緒で
地球もまた、ベストを尽くして
この美しい環境を保とうとしている
そのように感じる

宇宙は絶妙なバランスによって保たれているので
少しのズレで月は明後日の方向に飛んでいくし
太陽との距離もそうだ、近づいても離れても
地球の生命にとっては過酷なものになる

わたしが良いように捉えているだけかもしれないが
言葉の上だけではなく
地球は、地球の生命を育んでくれているのだ
と思う

人間は、山にトンネルを掘り、橋をかけ、ビルを建て人工物を増やしているが、わたしが地球で
母のような気持ちで見ているのなら嬉しいと思う
そこには喜びがあるからだ
自分という存在を必要としてくれる
自分という存在の上に喜びがある
愛おしいだろう

自然破壊が良いか悪いかは置いておいてほしい
この記事の中では
そこまで踏まえた上で母のような気持ちで
見てもらっている、というていで書いている

喜んでほしい
生き物でなくても、AIや石や無機物であっても
その存在を
喜ばれたいのではないだろうか
そんな世界であってほしい
とわたしが思っているだけだ

喜びに溢れた綺麗な青い星
地球はそんな星でありたいのではないだろうか
地球に生まれて良かった
地球がもしも生命体ならば
育んできた生き物に
そんな事を想って
もらいたいのかもしれない

最後まで読んで頂きありがとうございます


表現上、断定した言葉使いの部分等ありますが
読み物として楽しんで頂ければ幸いです


綺麗に輝いている地球と女性のシルエットに
惹かれて使わせて頂きました。
神城ゆみ様、ありがとうございます


今回の記事は、どこかファンタジーよりだ

わたしは性善説寄りに見えるかもしれない
そうであってほしい気持ちはある
ただ
悪い事が分からなければ(無ければ)
善い事も分からない(無い)
とも思う
対立しやすく、喜びでなく欲が溢れやすい今
を通して
この地球が善くなっていくかは
(キラキラと輝くかは)
生命が喜びに溢れるかどうかではないか
わたしもその喜びの中にいたい
言葉遊びの末に
そんな妄想にふける
今日この頃である

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