春が新しいスタートを告げる
去年も記事に書いたか
つぶやいたのか、失念しているが
毎年言いたい
この季節が好きだ
温かい春の光と
少し冷たさが残る気持ち良い風が
吹き抜けていく
去年残っていた野菜の種を植えて
新しい芽が出てくるのが
とても楽しみだ
お日様の光を待っている芽は
時が来るのを待っていたかのように
水をかけると
喜んでいるように見える
車に乗って出かけると
山沿いの道で
冬の寒さに枯れたであろう草が目に入った
わたしは、枯れるという事に良いイメージを
持っていなかった
が
色んな本や情報に触れていくうちに
休んでいる、という柔らかいイメージが
とても腑に落ちた
冬の寒さも
光の加減も
大地を冷やし
それに応えるように
植物達も休む
まるでメルヘンチックな
情景が浮かぶが
春の光で
冷えた土が
温められ
たくさんの生き物が動き出し
綺麗な緑色の芽が
ピョコンと出るのを見ると
なんだか、安心した気持ちになる
寒い間は
考えている事が多かったのに
春の陽気を浴びて
頭の中が少しスッキリとした
一年を通して見る山の景色は
景色の移り変わりを映していって、けど
当たり前のように変わらず
春の始まりを告げてくれる
ありがとう
いつか見れなくなる事がとても恐かったのに
いや、だからか
今見れている事がすごく嬉しい
またこの季節を感じている事を
喜んでいる
最後まで読んで頂きありがとうございます
画像はみんなのフォトギャラリーから
使わせて頂いております↩
この風景の前に立っているような
そんな気持ちになれました
青木詠一様、ありがとうございます
↪あとがき
頑張らなくて良い
自分では頑張っているつもりはなくても
なんだか頑張っていたのかもしれない
そう思う時が度々ある
春の温かさにボーっとして
一度休んで
力を抜いて
スタート出来る
春には、そんな力があるのかもしれない
去年も同じ時期に
力を抜いていたようだ
自分の中にリズムがあるのかもしれない
春の話ではありませんが
こちらです
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