記事タイトルと見つめ合う3
書けそうなのに書けない
わたしはこの1年思い知らされた
誰もが通る道でなくとも
誰かが通る道かもしれない
まあ、その
そんなわたしの記事を読んで
書く融合を起こしてくれたら
嬉しい
シリーズその1
その2はこちらです
書きたいけど書けない
そんな時は
出そうとしても出てこない
便秘のようなものだ
出てくるのを待つ他ない
冗談は置いといて
わたしの場合は、考えすぎだ
タイトル、構成、書き方、どんな方に読まれるのだろう、どんな風に読まれるのだろう、
そんな事を考え始めると
書けない
わたしはそんなに頭が良い方ではない
色々と考え抜かれたもはや作品みたいな
記事を書く事も楽しいが
わたしとしては、もう少し気軽に書きたい
書き始めたい
何か、書きたいことがあるんだよな
自分なりに書いてみたいな
力を抜いて楽しく書きたい
書くことを楽しみたい
わたしは、そんな風に書きたいんだと
noteを続けてきて、思ったのだ
なので
わたしもーオレモー僕もー
と
頷いてくれた方は
次へ読み進めてほしい
わたしにとって
筆が、もとい
指が動き始める
具体的な書き方に移りたい
とても短い説明になるが
ふざけてはいない
シンプルなだけだ
まずは、伝えたい事を書く
一行以内で、だ
後で増やすのは、自由だーーーー
ゴホン、ふざけた
続けよう
自分に問う
わたしが伝えたいのは
世間のバカー
だろうか
世界は、素晴らしい
だろうか
それとも・・・
とりあえず
コーヒー美味しかった
で
いいだろうか
伝えたいことは
コーヒー美味しかった、だ
伝わる
秒で伝わる
これで良いのだ
形は
伝えたい事を
書いて
伝える
だが、公開は待ってほしい
思い、とどまってほしい
読点の位置で怒られるかもしれない
まあいい
わたしが客観的にそれを読んで
伝わってくるのは
コーヒーが美味しかった事だけだ
悪くはないが
ツイッター(今はXか)だと、コメント欄に
もっとkwsk(詳しく)
と書かれるかもしれない
そこで、増やしてみる
シュラスコは削ぎ落としていくものだが
文章は肉の部分を足していける
今日の朝
床が冷たいリビング
自分で淹れたコーヒーで
ほっと、ひと息ついた
コーヒー、美味しかった。
これは
いつ、どこで、誰が、何を、どうした
に当てはめてみたのだ
(あつ森のメールBOXに入っている手紙ではない)
もっとお肉を足したければ
追加注文だ
冬が近づく少し寒い朝
ひんやりと冷たいリビングの床
もう、冬用のカーペットを出さなければ
そんな事を頭に浮かべながら
この前買っておいた新しいコーヒー豆を開ける
あっ、少しこぼれた
落ちたコーヒー粉をティッシュで拭きながら
まだカーペットを出していなかった事に
ほっとする
それにしても、寒くなった
温かい飲み物で、足の裏も少し温もったかも
開けたてのコーヒー、美味しかった
ああ、ほっとする。
もう、お腹いっぱいだ
足しすぎたかもしれない
コーヒーも、飲み過ぎだ
が
秒では伝わらなくなった分
読んだ分が伝わるようになったのでは
ないだろうか
そうであってほしい
よし、今日はこのくらいで終わろう
そうしよう
この記事を読んでくださった方の
何かのきっかけになれば幸いです
最後まで読んで頂きありがとうございます
画像はみんなのフォトギャラリーから
使わせて頂いております↩
リビングにコーヒーを探そうとしていたところ
すごくほっとする画像が目に入ったので
すぐ使わせて頂きました
Romamcecar様、ありがとうございます
↪あとがき
初めてシリーズ化した記事
やっと3作目を書けた
良かった、とても嬉しい
シリーズ前作は
こちらです
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