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高熱の中で炭に成る

チャークロス
それは、焚き火の遊び
言い方が合ってるかは分からない

焚火は眺めてるだけで最高だ

ぼーっとする時間

横でミニブックを読み出すと
焚火横の読書タイムになる

しかし、せっかくの火がある時間
火を活用する事は
火にとっても、わたしにとっても
喜びの時間となる

チャークロス作りは
そんな良い時間をもたらしてくれる

そもそも、チャークロスとは
何なのか
ご存知ない方へ向けて書いていきたい

チャークロスは
炭化した布

たんかしたぬのが
何になるというのか

小学生のようなプレゼンになるが
次を読んでほしい


とにかく、着火スピードが速い
火花が当たるとあっという間に
着火する

つまりは、次の焚火の火種なのだ

布なので軽いし
収納もしやすい

1枚で十分火種になるし
5枚ほど使うと火力も上がる

とても便利ー、だ

材料は
綿100%の布(出来るだけ厚めが良い)

スチール缶(小さくて、蓋がしっかり閉まると良い)
を使う

作り方は
スチール缶の真ん中に穴を空けて
綿を敷き詰める
空気が入らないように、かつ
蓋が開かないように

そして、火にかける
冷ます

それだけである

それでは
イメージしやすいように
画像付きで進めたい


渋くなったスチール缶

何度も高熱に耐えてきた
渋いスチール
真ん中の穴は、小さくていい
空いてる事が重要だ


布の切れ端

缶の大きさより若干大きめに切った布
焚き火中は時間があるので
現地でゆっくり切るのもおすすめだ
それがまた、心を休める時間になってくれる

ギチギチだ
ギッチギッチに詰めるのが良い
蓋が閉まるなら

熱で覆う

熱い炭で囲うと
良いかもしれない
20分くらい放っておく

途中穴から火を吹くが
缶の中を
ギチギチに敷き詰めていれば
おそらく大丈夫だ

十分に炭と遊ばせたら
火から放す
この時

熱い間は、開けてはならない
…フリではない

開けると…
文字通り灰になる
いや、もしかしたらハイになるかも知れない

ゴホン

冗談はいいとして

冷ます


出来立てチャークロス

十分に冷ましたら
オープン、だ

十分ではない十分にだ
時間でいうと二十分くらいだ
ややこしくて申し訳ない

そこには、次の焚火に使う
火から生まれた、まさに火種
が出来上がっていた


楽しい

すごく、楽しい

火に感謝したい

1日で出来る夏休みの自由研究におすすめである
(大人と一緒にすると危険も少ないし楽しいと思う)

最後まで読んで頂いてありがとうございます



画像はみんなのフォトギャラリーから
使わせて頂いてます↩

画像の色使いが好きです。
ゆったりした雰囲気が伝わってきて
使わせて頂きました。
Daisuke Sawai : Dai33様、ありがとうございます。



↪あとがき

早く取り出すよりは
遅く取り出した方が
失敗しにくいと感じた
初めて作る方が
迷った時の参考になればとても嬉しい


チャークロス作りにも向いている
珍しい焚き火の話は
こちらです


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