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kami_aki
[短文記事]下書きは山積み
ぼーっとしてる
書きたくないわけではなく
むしろ下書きは
山積み
しかしこれは…
書こう書こうと
書きたい事を書いてるうちに
自分が読みたいものを書くという
初心を忘れていた
わたしは何を読みたいのだろう
それすなわち何を考えていたいのだろう
それすなわちわたしはどうありたいのか
我ながらクセの強い言い回しだな
まあいい
書いて書いて
わたしは
何を書きたいのかを知りたい
書く事が無くなるのか
それとも
書きたい事が見つかるのか
自分で分からないから
自分に教えてもらうほかない
ある意味突然だった
それは、わたしが何に悩んでいるのかを
的確に捉えていた
パンッ
頭の中で何かが弾けたような気がした
わたしが読みたいものを
書きたいものを書かなくてどうする
「どう思われるかが気になったら
あなたの言葉じゃなくなると思うよ」
母にそんな言葉を貰った
ワ タ シ ノ コ ト バ ・・・
クロノトリガーのロボを思い出す
懐かしい
まあいい
わたしの中から出るという事は
わたしであったり
わたしであったものだ
出したいのだ
わたしを出したいのだ
おそらく
わたしにとって
書くということは
そういうことなのかもしれない
書いて書いて書いて
わたしは、わたしを知りたい
わたしは、わたしを知らない
泣ける…
どんな人間か、ではない
わたしは何なのか
知りようもない
けれども
感じてはいる
しかし、言葉では表せない
だから、言葉で表したいのだ
言葉を紡ぎながら
最後まで読んで頂いてありがとうございます
画像はみんなのフォトギャラリーから
使わせて頂いております
一本道に惹かれました
歩いてる、という事を感じさせてくれます
架見あき様、ありがとうございます
あとがき
筆に任せて書いたら
終着点が分からなくなり
迷子オチになってしまった
ポエム感はグッと増した、と思う
前回の短文記事は
こちらです
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