ああ眠れない眠れない眠れないなら目を開ける
これは
眠れないなら目を開けて
眠くなるまで何かをすればいい、といった
話とはまた違う
自分なりの眠り方を知った事で
体に感謝した話である
眠れる、というのはわたしにとって
とてもとても大切な事だ
世の中、睡眠に関しての悩みが増え続けて
いるらしい、わたしの書いた記事を読んで眠れる、
かは分からないが
1人、もしくは1日、いや一瞬だけでも、眠れた!
という方がいてくれたら
とても、嬉しい
今回は、睡眠の質
ではなく、寝付きの事について書いてい
ぐー
それは、わたしが、
寝始めるのが苦手だったからである
そんな方の役に立つ、かは
書いてみないと
分からない、なので書いてい
ぐー
わたしはある時
不眠に陥った…
眠れないのだ
不殺ではない、不眠だ
時には目をつぶる事3時間
3時間たっても眠っていない
横になっているだけだ
翌日も仕事、寝ないで仕事すると
あれ、あれれ、とミスが増える事は目に見えている
それに、朝方になって眠気がきたら
起きられる気がしない
それこそ寝起きに時計を見て、あれれ
となるだろう
それにしても
なぜこんなに寝付けないのか
寝る、寝るってどうするんだっけ
眠るスイッチってどこかにあるんだっけ
あるなら背中かな
そんな事まで考えてた
もちろん、沢山調べた
色んな事を、試した
爪もみから
耳もみ
海兵隊式睡眠
(これは効果が凄い)
しかし、気が高ぶって
交感神経が優位になっていると、
眠れない
まるで眠れない魔法をかけられたみたいだ、
お願いだからラリホーをかけてほしい
だからわたしは、ラリホーを習得した
自分にかけることも出来るし
近くにいる人が寝れないなら人にかけることも
できる
つまりラリホーマだ
違うか
苦笑いだな、まあいい
早く寝せてくれという声が
聞こえてきそうだ
早く次へ進もう
やり方は簡単で
布団を敷いて
まず横になる
縦でもいいが、寝そべってほしい
(笑、ってないな、うん、笑ってない
真剣に読んで頂いて嬉しい)
そして、目をとじる、のではなく
開けるのだ
こうですか?と言われても分からない
わかっていることは
開ける事が大事だ
わたしはふざけてるが真剣である
そのまま
ぼーーーーーーーっと
開けていると
見ている景色に飽きて、上のまぶたがゆっくり
降りてくる
しかし、ここで閉じてはいけない
完全に閉じる直前、
上のまぶたが下のまぶたにチュッ、
とする直前、で止めるのだ
こんな薄目では何も見えない?それで良い
見えなくて良い
今から寝るのだ
薄目を開けて、どのくらい経っただろう
油断すると
目を閉じている事に気づく
しかし、まだ
眠ってはいない
もう一度、チュッの直前まで開ける
やり方は、これだけだ
この方法を見つけるまでは
目を閉じて寝ようとすると
眠れなかったし
寝よう寝よう、、としても
眠くならなかった
しかし、どうしたことだろう
今わたしは
「目・・・閉じてもいいですか?」
「すみません、眠っ、てもいいですか?」と
自分に語りかけているではないか
おやすみなさい
夜、まぶたがチュッチュしてたら
朝、チュンチュンと
スズメの鳴き声が聞こえる
成功だ
補足させて頂くと
薄目を作る、のではなく、
閉じない結果、薄目になる、ほうが
目の周りの筋肉の弛み方が違うと
感じたので
もし試される場合は、そちらをおすすめしたい
最後まで読んで頂きありがとうございます
画像はみんなのフォトギャラリーから
使わせて頂いております↩
かわいくて、ひと目で惹かれました
色あいにとてもビビッときました
Tomoji様、ありがとうございます
↪あとがき
目は、閉じると開けたくなる
開けると、閉じたくなる
と思う
わたしだけだろうか
わたしは、閉じたかったのだ
そして、眠りたかった
眠れない夜が来るのが怖かった
自分の体に眠る機能が
(機能でいいかな)
備わっている事に
改めて深く感謝した
以前、健康感について書いた記事を見つけた
睡眠についても書いていたので
興味がある、なんて思ってもらえて
読んで頂けたら嬉しいです
こちらです
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