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綺麗な川の思い出

湧き水が溢れる綺麗な川
小さな頃から大好きな川だ

あの頃より見れる魚も減ってしまったが
透き通った水は川の底まで見えて
とても綺麗だ

鯉も亀もずっとここに住んでいる
そんな落ち着きぶり

思えば見えている鯉は
あの大きさなら
子供の頃見た子鯉かもしれない

同じ時を同じ地球で生きてきたのか
そう思うと感慨深い

鯉は分からないが
以前見た本に
哺乳類が生きている間に心臓が動く回数は
大体一緒らしいという事が書いてあった
20億回だそうだ
想像しにくいが

確かに、小学生の頃
祖母をワッ!と驚かした時
祖母が「寿命が縮んじゃうよ」
と冗談交じりに笑っていたが
ドキドキと鼓動が速まったなら

あながち冗談では無かったのだ
ごめん

という昔の記憶が蘇ったのも
この川は、ばあちゃんが
連れて来てくれたから知ったのだ
ありがとう

今でも時々来ては
あの頃と同じ風を感じてる

変わらない景色を見ていると
心がリセットされていくと感じた


最後まで読んで頂きありがとうございます

透き通った水と鯉
灯様、ありがとうございます


前回に続きEVISBEATSさんの曲を載せたい

何も浮かばなかったからって
何もしてない訳でもない
そんな歌詞に救われた午後
ゆっくりで良いんだ
そんなふうに感じた


祖母の事を書いた記事も
読んで頂けたら嬉しいです
こちらです


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