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旅の目的について(旅休という名の退職)

 東南アジア周遊やアメリカ横断バックパッカーを経て、小学校教員として勤めていました。

 今回のアフリカ旅を決めた第一のきっかけは、カンボジアを訪れたとき。物乞いをする6歳くらいの子どもがたくさん…  日本人はこれまでたくさん買ってくれたのか、流暢な日本語の決まり文句を使ってキーホルダーや手作りのオブジェを一生懸命売っていました。遊ぶのが仕事の子どもたちが働くだけでなく、学校にも行かずに働いていました。世界はこれでいいのかと初めて痛感しました。
 それから世界の教育事情について調べていると、世界には学校に行けない子供が多くいるよう…その中でも半分以上がアフリカの子供達。現状を知りたい自分にできることはないかと思いチケットをとりました。

 第二のきっかけは日本の小学校で働いているとき。給食を頻繁に残す場面や物を大切にしなかった場面で世界の事情について話すときや授業の中で、「日本で当たり前に思う〇〇は世界では当たり前ではないと伝えるものの、詳しく知らないこともあるな…見たことがないな…本当なのかな…」と自信も説得力も得られませんでした。子どもたちのためにもっと深めて教えたいなと感じました。

 これまで訪れた国に加え、もっともっと広い世界を見て感じて深く知るために、世界を訪れ、世界の人々に関わりたい。そんな夢をもって今回の旅に出ます。さらには、日本や世界の教育をもっとよりよくするために、旅に出ます。

南アフリカからエジプトまでゆっくり陸路で北上します!記事にしていきますのでよかったらご覧ください!(※かなり前の記事まで遡る必要があるのでマガジンでご覧ください!)


【追記】

アフリカ旅を終えて完全版はこちら👇👇👇
アフリカに行くと言った時は不安や反対も多かったですが、行ってみて全くそんなことはありませんでした。世界が大きく広がりました。アフリカ縦断を通して手に入れたことについて記しています。

※紙版はソフトカバーで全160ページです
※Amazon限定販売にしています
※kindle unlimitedの方は電子版が無料です


【self-introduction】
❶大学で外国語教育について研究「日本人はなぜ英語を話すことができないのか〜初等教育段階の外国語指導法〜」

❷8年間小・中学校教諭/外国語、体育、総合的な学習の時間、ICT活用を主として研究

旅に出る前に聞いた曲(影響曲)

・風に立つライオン/さだまさし
「ビクトリア湖の朝焼け 100万羽のフラミンゴが一斉に飛び立つとき暗くなる空や キリマンジャロの白い雪 草原の象のシルエット 何より僕の患者たちの瞳の美しさ」
「あなたや日本を捨てた訳ではなく 僕は今を生きることに思い上がりたくないのです」

・サライ/加山雄三 谷村新司
「遠い夢 捨て切れずに 故郷を捨てた」
「別れより 悲しみより 憧れは強く」

・しなこワールド
「誰にもならない 自由自由 自分でオッケー」 

↓2025年4月、NGO団体を立ち上げました。SDGs4(質の高い教育をみんなに)を目指して活動を進めています。学校現場の充実だけでなく、学校にアクセスできていない子どもたちに対して支援活動をしています。
(NGOは任意団体でまだ発展途上です…支援していただける方がいらっしゃればご連絡ください!)


【追追記】

もう一つkindle本を出版しました!
 これまで世界一周で多くの国々を訪れてきて習得した旅術をまとめました。航空券や宿のお得な予約の仕方、大切なお金や通信のこと、予防接種やビザ、持ち物など、旅行会社に一切頼らない自由で安全でお得な旅術を提供しています。
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