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ブルガリア🇧🇬(首都ソフィアの教会群をぶらり旅)

 どうしてブルガリアに来たのかと言うと、たまたま航空券が安く売られていたからです。入国してみると・・・めちゃくちゃ大好きな国になりました!

2025年6月

リヨン🇫🇷→ソフィア🇧🇬

4260円

ウィズエアー(ハンガリーの航空会社)

 2025年1月にシェンゲン協定に完全加盟し、シェンゲン圏の出入国審査がなくなりました。
 通貨はレフ(レバ)です。ユーロへの変更も先々あるとか・・・


 夜中1時に到着でしたので、ソフィア空港泊。

 5時に始発の地下鉄に乗り、市内へ。

空港地下鉄入口
かっこいい構内
2025年時点の路線図

 チェックインは2時でしたが、たまたま空いていたらしく入れてもらえたので中で少し休みました。
 「ten coins hostel一泊2000円とお得で素晴らしいホステルです。



中心地セルディカへ

 ☝️の路線図でも中心にあるセルディカ駅。多くの観光スポットがこの辺りにありました。

 セルディカとは、古代ローマ時代に発展した都市の名前です(7000年以上の歴史をもつ都市、現ソフィア)。重要な交易拠点として栄えました。地下鉄の拡張工事中に発見された遺跡も👇にありました。

①セルディカ遺跡と聖ペトカ教会
②聖ネデリャ教会
③聖ゲオルギ聖堂
④聖ニコライ聖堂
⑤聖ソフィア教会
⑥アレクサンドル・ネフスキー大聖堂★

セルディカ地下鉄
①セルディカ遺跡
①聖ペトカ教会
②聖ネデリャ教会
③聖ゲオルギ聖堂
④聖ニコライ聖堂
⑤聖ソフィア教会
⑥アレクサンドル・ネフスキー大聖堂★

 ③の聖ゲオルギ聖堂は古代ローマ時代に建造された円形建築でソフィア最古の建造物の一つとされています。前方にある遺跡は浴場跡。

 ⑤のソフィア教会は首都ソフィアの名前の由来にもなったそうです。

 中でも、⑥のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂★は圧巻でした。ブルガリアがオスマン帝国の支配から解放されたロシアトルコ戦争で戦死したロシア兵を讃えて建設されたようです。金のドームと、壮大な内部。国内最大級のブルガリア正教会の聖堂。

※古代ローマ帝国→ビザンツ帝国(東ローマ帝国)→オスマン帝国と大きな変遷あり。モスクもセルディカ近くに現存しています。



世界遺産「ボヤナ教会」へ


 少し郊外にありますが、一日券4.8レフ(410円)でアクセスできます。

 ☝️の地下鉄券売機だと一回分の切符しか買えませんので窓口で(現金のみ)一日券を購入。一日券は🚌🚃🚇全ての公共交通機関で使用できます!
 ※ちなみに一回分の乗車は1.6レフです。

 まずは、blue line(M2)で終点「Vitosha」まで。

 「Vitosha」駅すぐ近くにある南行きのバス停留所へ。64番のバスに乗り、20分くらい。
 「Boyansko Hantche」で降り、徒歩5分の場所に世界遺産ボヤナ教会があります。


 世界遺産!といっても外観は小さめ…しかし、中に入ると壮大。中に入るには12レフ(1000円程)のチケットを買う必要があります。中に入るとフレスコ画というものを見ることができます。

 ボヤナ教会は1979年に世界遺産に登録されました。中に描かれているフレスコ画など歴史的価値の高い建築物です。

 フレスコ画とは、漆喰を塗った壁に、乾かない内に描く壁画技法のことです。中世ヨーロッパ1259年に描かれたフレスコ画が現存しているのがボヤナ教会です。

 中には一度に10人、見学時間は10分と限られています。フレスコ画の良好な保存のために湿度や温度も設定されているそうです。写真撮影も禁止されていました。


 穏やかな街並みのブルガリア🇧🇬。ここに住むのもいいなと思いました。

ブルガリアビール

 6月の22時の空👇(サマータイムなので太陽の位置は21時)

👇前回

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