ケープタウン04(ちょっぴり危険もあるケープタウン駅編)
ケープタウンシティセントラルを散策。街の雰囲気を感じ取る。

現在地(ロングストリートバックパッカーズ)から出発し、このような☝️ルートで散策しました。日曜ということもあり店も殆ど閉まっており浮浪者も多い。
デ・ヴァールパーク辺りは地元の人の住宅街で安全に気持ちよく散歩できました(家には全て厳重な柵あり)。公園の注意書きに銃やナイフ、ドラッグ禁止のマーク。怖い人が入れないようにきちんと管理されていました。
日曜日なので休業でしたが、ケープタウン高校やプライマリースクールの外観も見ることができました。


駅の方に向かうと雰囲気が危険になってくる。特に👇赤で示したエリアは浮浪者や何をしているか分からない立っている人ばかりで観光客や警備はゼロ。お店もありません。空気感が凄まじく、浮浪者全員が虎視眈々と私たちを狙っているかのよう…何もされていないが命の危機を感じました。人生初のリアル肝試し。今回は身軽な2人だったので行ってみました(警戒心120%を保っていた)が、観光客が1人で歩くのはやめたほうがよさそうです。
【警戒心120%】
・周囲を見つつ牽制し堂々と
・一人一人と常に距離を確保
・撮影しない(スマホは出さない)
・貴重品を厳重に
・ナイフを出されたときの何パターンか想定
・いつでも走れる心

駅に用事がある場合は、西(マップの左側)から入った方がよさそうです。この日は日曜日ということもありほぼ無人でした。

ロングストリートの宿の近くに戻り、ママアフリカというレストランでランチ。南アフリカの伝統的な鶏肉料理”umleqwa”

危険と言われているロングストリートが可愛く思えるくらい、超危険なアラウンドステーションでした。
夜は南アフリカ民の伝統、ブライ(バーベキューとは似て異なるもの)。ダチョウや鹿の肉も美味。



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