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【エッセイ】26 noteが私を新しい世界に連れていってくれた話

noteを始めて2ヵ月が過ぎ、未公開記事も含めて40作品以上くらい書いた。


今までは、自分の人生を振り返り、記事を通して思い出を形に残してきた。


他のクリエイターさんの記事をあまり読むこともなく、自分の記事を書くことに専念してきた。


とりあえずの目標50作品にあと少しで手が届きそうなところまできた。


私の気持ちの中でほっと一息ついたのもあったのだろうか。


他のクリエイターさんと繋がってみたい気持ちが出てきた。


#から検索してみた。


ちょうど公開したばかりの記事が、アメリカ西海岸についてだった。


それに関連して、大好きな街サンフランシスコで検索した。


いくつか気になったタイトルをピックアップして、記事を読んだ。


その中の「サンフランシスコ」と「2つの時代」というキーワードが私の心に引っ掛かった。


最初は「2つの時代」の意味がわからないまま読んだ。


読み進めると、そのクリエイターさんは、過去の自分と交わした約束を実現されていた。


私と一緒だ。


たちまち、勝手ながら共感してしまった。


そして、そのクリエイターさんの記事では、『DIE WITH ZERO』(ビル・パーキンス著)の次の一文が紹介されていた。


「人生でしなければならない一番大切な仕事は思い出作りです。最後に残るのは結局それなのですから」


それは、私がnoteでしようとしていることと同じではないかと感じた。


私にとってnoteは、人生の思い出を残す場所だからだ。


実は私はこのnoteで書いた記事をまとめて、1冊の本にしたいと考えている。


そして、その本を私が旅立つ時に、棺桶に一緒にいれてもらいたいと思っているのだ。


私の人生の思い出がつまった本を抱えて、虹の橋を渡る。


なんて素敵な旅立ちなんだろう。


死ぬ時は誰でもひとりだ。


だけど、その本があれば生きていた時に出会った様々な人たちや出来事と、一緒だという気持ちになれる。


さみしくない気がするのだ。


それと、そのクリエイターさんの記事で、もう一つ影響を受けた画家の話があった。


ジョージア・オキーフ。


20世紀のアメリカを代表する女性画家だった。


私は絵画も好きだ。


ヨーロッパに旅行した時は、美術館もいくつか回っている。


でも、この画家のことは申し訳ないが、初めて知った。


そして、その絵はたちまち私の心に刺さった。


魅了されたのだった。


私はオキーフのことを検索してみた。


そして、アメリカのサンタフェにある彼女の美術館に絵を見に行ってみたいと思った。


さらに、オキーフの人柄や人生にも興味が湧いた。


伝記映画があることを知り、見てみたいと思っている。


こうやって、noteの1つの記事に出会ったことで、こんなにも世界が広がった。


世界はいろんな意味でホントに広いのだ。


そう思うと、これからどんな出会いが待っているのか、なんだか楽しみになる。


こうしてまたひとつ、大切な夢ができたのであーる。



🌼この記事は、あるクリエイターさんとの出会いによって生まれました。


記事のご紹介とリンクの掲載を快くご了承くださり、本当にありがとうございました。


私に新しい世界を見せてくださったことに、心から感謝いたします。


▼きっかけになった記事はこちら。






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nana🌿 頑張ってくださいね🌿 ささやかですが…。