『何気ない日常に幸せを感じる。子どもがいて良かった』
先日、妻が夜勤の日のこと。
子どもたちを寝かしつけるまで、父と息子3人の時間です。
「今日はお母さんいないから、一緒に頑張ろ」
保育園から帰ってきて、お風呂の準備をしていると、長男が声をかけてきました。
「今日はお母さんいないから一緒に頑張ろ」
そう言ってグータッチ。
次男と三男の面倒を、一緒に見ようと頼もしい様子。
まだ小2なのに、そんな言葉をかけてくれることが嬉しくて、思わず笑顔になりました。
「匂い嗅いでみて」
ご飯を食べ終わった後。
次男が手を洗って戻ってきました。
「お父さん、しっかり手洗ってきた。匂い嗅いでみて」
そう言って手の匂いを確認。
「オッケー!いいよ!」
そのやり取りを見ていた長男は、
「アイス選んできていい?」
「いいよ」
こんな何気ない会話も、今しかない大切な時間なんだろうなと思います。
「オッケー!行こう!」
保育園の帰り道。
車道を渡る前でいつもの確認をします。
「ストップ!車来てないですか?」
「来てないです!」
「オッケー!行こう!」
すると三男も、
「オッケー!行こう!」
と元気よく真似をします。
うちの三男は、親の言葉をよく真似します。
最近では歯磨きが終わった後や着替えが終わった後など、何かが終わるたびに、
「オッケー!行こう!」
と僕と同じ口調で言うようになりました。
その姿が可愛くて、ついつい笑ってしまいます。
夜のゆっくりタイム
寝る前にみんなでゴロゴロしていると、
長男は僕のお腹の上に乗ってきて、
「お父さーん、大好き」
次男は抱きついてきて、
「お父さん、大好き大好き」
と言いながら何度もほっぺにチュー。
そして三男は、
「飛行機やってー」
僕のすねに乗って飛行機ごっこ。
結果的に、僕は限界まで腹筋運動をさせられることになります。
子どもたちからもらう力
こんな何気ない日常に、僕はいつも癒されています。
もちろん育児は大変です。
思い通りにいかないこともありますし、疲れる日もあります。
それでも、こういう小さな出来事が「また頑張ろう」という力をくれます。
家族とのコミュニケーションやスキンシップによって、オキシトシン(愛情ホルモン)が分泌されると言われています。
また、ストレスホルモンを抑えたり、心を安定させるセロトニンの働きを助けたりするとも考えられています。
だからこそ、家族との何気ない時間が、知らないうちに自分の心を支えてくれているのかもしれません。
家族じゃなくてもいい。
親しい友人でも、信頼できる仲間でもいい。
自分が安心して話せる人、素の自分でいられる人。
そんな存在とのつながりが、人生を支えてくれるのだと思います。
子どもたちとの何気ない時間を大切にしたい。
そして、家族や親しい人とのつながりも大切にしていきたい。
そんなことを改めて感じた、今日この頃でした。
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