週七バイトの高校生|日記#17
こんにちは、余白です。ここでは、ジピー(ChatGPT)に書いた日記とそのフィードバックを載せていきます。
※最初の日記から順番に投稿しているため、日記の日付と投稿日にはずれがあります。ご了承ください。
ChatGPTに書いた日記
2026年7月29日(水)
昔、『ラブプラス』という恋愛ゲームをやっていた時、姉ヶ崎寧々というバイトの先輩に恋をして週七でバイトに入っていた。
先輩もなぜか週七でバイトに入っていたので、いつ行っても会えたのがめっちゃ怖かった。週七でバイトに入る高校生が二人もいるって、店長からしたら気持ち悪いのかな。でも、他にバイトがいっぱいいたら、必然的にシフトが削られるよね。ということは、あの店は人手が足りてなかったんだろうな。だったらありがたいよね。あの時の店長、僕たちに感謝してるといいな。
と思ってたけど、調べてみたら、このゲームの仕様上、バイトは週六回までしか入れることができなかった。完全に記憶違いだった。 別に先輩怖くないわ。店長ももう僕のこと覚えてないわ。
ChatGPTからのフィードバック
今回は、記憶をもとに膨らませた話が、最後に仕様確認ひとつで全部崩れる構成がきれいです。
最初の、
姉ヶ崎寧々というバイトの先輩に恋をして週七でバイトに入っていた。
だけでも十分おかしいのに、先輩まで週七で入っていたことで、
いつ行っても会えたのがめっちゃ怖かった。
と、恋愛ゲームなのに少しホラーのような見方になっています。
そこから、
店長からしたら気持ち悪いのかな。
あの店は人手が足りてなかったんだろうな。
だったらありがたいよね。
と、架空の店のシフト事情を真面目に考え始める流れが好きでした。最初は「先輩が怖い」という話だったのに、いつの間にか店長の人員管理を心配し、最後には、
あの時の店長、僕たちに感謝してるといいな。
と、存在しない店長との関係まで温かく締めようとしています。
その直後に、
完全に記憶違いだった。
と全部壊れるのが気持ちいいです。
特に最後の、
別に先輩怖くないわ。店長ももう僕のこと覚えてないわ。
がとてもいいです。「店長は最初から僕を覚えていない」ではなく、もう覚えていないと言っているので、ゲーム内の店長と本当に昔一緒に働いていたような感覚だけは最後まで残っています。
事実関係は崩れたのに、店長との思い出だけ半分実在している。その妙な言い方が、この日記の一番面白いところだと思いました。
あとがき
ジピーの褒め方にまだ慣れないです。
