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AIに自作を見せること

ごあいさつ

こんにちは。

今日もネタがありません。

こんな今もなお、
毎日更新を続けることに
意味はあるのか?

…などと思ってしまうのですが、
今日もこうして
パソコンの前に座っています。


いま書いているのは

私は趣味で小説を書いています。

ちなみに、今書いているのは
これです。

いちおう長編の
ライトノベル風SF小説なのですが、
「新聞小説」などを意識して…

1話が約2,000字で、
途中から1話だけ読んでも
「それなりに読めてしまう」ものを
目指しています。


どう構想を練るか

SF小説と言いましたが、
本業や生活もありますので…

膨大な資料を当たる
時間も余裕もなかなか取れず、
構想を練る際には
AIを活用したりしています。

疑問があればAIに訊き、
ネット検索で裏取りを行う…
といった感じです。

はい、インスタントですね。

しかし、我々のような
「素人作家」が
ある程度のクオリティの作品を
生み出すためには、
効率のいい方法なのではないか、
と思っています。

そして、ここからが
今日の本題です。


チェックする目的

私は、途中まで書き上がった作品を
AIに見せることにしています。

こんなの書いたけどどう思う?
と、感想を求めるのと…

誤字・脱字や、
用語・用法の誤りなどを
チェックしてもらうという…

二つの目的があります。

AIに「評価させる」というのとは
少し違う気がしています。

なぜなら、私は
「AIの評価」というものを
あまり信用していないからです。

自分ひとりでは
作品を客観的に見ることが
難しいので…

とりあえずAIを
使っているような感じです。


順番があります

「AIに読ませる」といっても
ひとつのAIだけではありません。

まず、それまでの流れで
執筆中に相談していた
Geminiのスレッド
に、
「完成品」を貼って感想を求めます。

それから、
Geminiの別スレッド
こちらは創作の相談をせず、
「完成品」だけを順に貼っていく
スレッド
でも、感想を求めます。

同じGeminiですが、
異なる視点の感想と
チェックが得られるので
無駄ではないと思っています。

その次に訪れるのが
Google AI Studio です。

これも中身はGeminiですが、
コンテキストウィンドウ
(記憶を保持しておける容量)が
ずば抜けており…

第1部から通しての
(現在は第3部)
話の流れや設定の整合性など
総合的に
見て感想をくれるので…

なくてはならない
相談相手になっています。


Gemini以外も利用する

その次に訪ねるのが
ChatGPTです。

最近のChatGPTは
(独特な語彙もありますが)
わりあい解りやすい評価
してくれるので…

ここで「良い」評価が得られたら
ひとまず及第。

ここでの指摘は
全部を参考にしないまでも、
細部を見直すことも多いです。
ほんとうにごく細部ね。

最後に訪れるのが
Claudeです。

Claudeは「アドバイス」は
あまりしてくれないので…

もっぱら「小説作品」として
読んでもらった感想

聞く目的で見てもらっています。

この時点で
新たなタイポや誤字が
発見されることもあります。


「未完成品」を貼らない

私のやりかたを書いてみましたが、
いかがだったでしょうか。

AIに5回も感想を訊くなんて
アホじゃないの?

…と思いますよね。

はい、我ながら自分でも
そう思います。

しかしこれがですね。
自分で5回読み直すより、
誤字の発見確率が高いのですよ。

あと、自分の心が
満たされる
というのも
あります(笑)。

ポイントとしては、
「完成品」を貼ること

ここ、意外と重要です。

「まだ手直しの余地がある」
と思っている文章を貼ると、
AIの「アドバイス」に
惑わされてしまうからです。

そうなっては、
AIの「場当たり」的な指摘に
振り回されてしまいますし…

なにより、
自分の作品に自信が持てません。


まとめ

作品の完成じたいには
AIを頼ることはせずに…

あくまで「完成品」を
チェックする目的で
AIを利用することにしています。

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