Vintage Marketと、太陽の塔!
2026年4月の関西旅、3日目!
ホテルで追加1000円払った朝ごはん、私は楽でいいなと思いました。まあまあゴージャス。自由に食べたいものを選べる、そこそこ地元の郷土料理や食材なんかがあるのが好感度高いです。

あとヨーグルト食べました。

私はこの日、大津の駅前に泊まってるのに、万博公園に行きます。今日はうちの大人は三井寺とか、坂本城、日吉大社とかに行くので別行動。
わたしは大阪方面へ。でも遠そうに見えてそうでもない。大津駅便利なのです!琵琶湖線というのが京都まで、京都から先は京都線というのかな?
私前この線を三ノ宮まで乗りました。大阪超えると神戸線という名に変わるようです。
三ノ宮、もといその先まで一本で行けるすごい列車があるのです。茨木など近いもので、41分で着く!行ける!(たぶん関東の人だけかなこういう感覚w)
この日の宿泊先は近江舞子で、お迎えが17時まで。なので大津から山科まで出てコインロッカーにスーツケース等の荷物を詰め込み、また電車に乗って茨木駅までどんぶら行きました。
1年に1度の祭典、Vintage Market
茨木駅から、バス停がわからずウロウロしAIに聞いたら嘘ばっかりで間違え、完全に不審者ムーブでした。やっと看板を見つけてよく見たら大きく表示あったわ…茨木駅から10分ちょっとで、万博公園の日本庭園前につきます。参加?してきました、オープンの9時半にはVintage Marketにたどり着けました。
これ、前売り券は700円で、予約するアプリの登録がめんどくさく、当日現地でチケットを1000円で買いました。現金のみの対応でしたが平日一日目で、モウマンタイに入れました。万博公園の入場券450円とダブルでかかるので。とにかく広い!東京の学校の校庭三つ分くらいある気がする!

とにかく広い




私は古着はあまり買わないので、雑貨部門だと全体の3分の1ですから、ちょうど良い気がします。そのうち家具屋とかは見ても持って帰れないのでひたすらアクセサリーと小物、雑貨、お菓子などを見てました。めっちゃ楽しかったです。
お昼もキッチンカー来てて目移りします。



他にはクッキーや焼き菓子買ったり、燻製のしなかったり、キッシュ買ったりしました。クオリティ高かったです。次の日の朝ごはんにしたりしました。

散々ウロウロして
これとか迷ったんですが同じようなの持ってて我慢しました。ヴァチカンの破風飾りみたいで素敵だったですが、アメリカ製


この鳥のブローチ、AIの検索にかけたら、以下のように出てきました。
ブランド: Gerry's (ゲーリーズ)。
デザイン: 翼を広げた優雅な白鳥(スワン)がモチーフで、体部分に細かなテクスチャ加工が施されているのが特徴です。
特徴: 目の部分には、エメラルドグリーンのラインストーンまたはガラスがはめ込まれています。
年代: 一般的に1960年代から1970年代にかけて製造されたものとされています。
という検索結果をどう思いますか?
後ろに刻印はないです…シールだったのかな。

ナチュラルトラストのもの


角度によって見えない線など人工では作れない。

SILVEF。Rが消えた風で紛らわしいですが磁石くっ付きました、シルバフもとい合金です😭




このヴィンテージマーケット、近所にあって行くのにはいいです。でも東京から遠征するほどではないかなー。お店やってる人が仕入れるには全体的に高いので、蚤の市とかのがいいかもでした。わたしは奈良の展示も見たかったからこのヴィンテージマーケットに合わせましたが単体では行かないかも。
ただ店舗数はかなり多いので楽しいは楽しいです。大津から電車に乗って1日使ったことには後悔はないです。あんまりつまらなかったら民族博物館行こうと思ってましたし!そんな暇ないくらいは楽しみました。
万博公園と言ったら、太陽の塔!
本当は民族博物館も行きたかったのですが遠すぎるー!そこに辿り着いても見る時間がなさそうでした。太陽の塔は近くみえていたので、そのイメージでいましたがそれでも地図によると1キロはあります。歩いても歩いても全然近くなない。


過去の太陽

お腹にある現代の太陽。


岡本太郎さんの太陽の塔、経緯はよく知らないのですが友だちが“実際見るのと写真で見るの全く違うわー”と言ってたのでぜひ見てみたかった逸品。日本初の万博からもう何年も経ってると思いますがいまだに素晴らしかったです。顔のアンテナみたいなのが面白い。


なんで、Tower of The Sun Museumという英題になってるのかな?と思いましたが、過去現在未来と太陽があって地底にも太陽あるからでしょうか?
AIに聞いてみたら、
長らく内部公開は中止されていましたが、
2018年に耐震改修・復元を経て内部公開が再開されました。
この際に:
• 内部展示(生命の樹など)
• 見学ルート
• 保存・解説機能
が整備され、 「見学できる施設」としての名称が必要になったため、英語表記としてTower of the Sun Museum が採用されています。
とのことでした。なるほど〜次は内部も見たい。ちょっと疲れていて内部を見る元気なかったです。時間もギリギリだったかな。戻るにもそれなりに歩くし、さらにバス停まで歩き…
余力を残したつもりが1キロあるいてヴィンテージマーケットの会場に戻りましたが疲れ果てました。多分気温が25度超えていた日だった。暑いので冷たいものを飲む…体に悪いけど。

英気を養い、変えるエネルギー充填。
帰りのバスはちょっと迷いましたがそういう人多いみたいで行きおりたところのバス停に張り紙がしてあり矢印であっちに行って信号を右と書いてなりました。

Googleの地図にバス停出てこない二重苦…
域に降りたのは真ん中の駅に近い日本庭園前バス停。上から帰りのバス停を探しながら赤線の方に進み四角い斜線のところがVintageMarketでした。帰りのバス停は青い線の丸で囲ったところ。これはわかりにくいw 貼り紙なければ詰んでた、周りに人いないしね…
また山科まで戻ってコインロッカーの荷物取り出し湖西線に乗って近江舞子へ。

近江舞子駅でうちの大人と合流して、ホテルにチェックイン。なんで急いだかと言いますと、お迎えが15時から17時の間しかないのと、それを逃すとタクシーなどはこの辺にはなく、駅から20分歩くからです。しかも日が暮れると電灯も少ないから真っ暗に…私都会育ちなのでたぶんホテルに辿り着けないと思います。
滞在先はグランリゾート近江舞子。今回の日程で、ここが一番安くコスパ良かったのです。琵琶湖に近いのも魅力的。あと温泉ではないものの大浴場があることも決め手のひとつ。自然の中でゆっくりできそう…と思ったのです、予約した時は。

浜辺にゴミがすくない!



夜ご飯は写真失念しましたが志津屋のビーフカツサンド。あと、比叡山坂本駅の近くの美味しいパン屋のパンをうちの大人がゲットしてきたのでそれを食べました。ホテルのアメニティはかなり充実しててコップに直接乗せてドリップコーヒー飲めるやつまであって、パンを楽しめました。

この宿、素泊まりプランで泊まってたので夕飯どうするか?あんまり決めてなかったのです。結果パンとなりましたが、わたしはパン大好きなので大満足!
でもうちの大人はごにょごにょ言ってました。Googleマップに情報があって私は事前に伝えたのです。決断が遅かったのは自分のせいなのにゴニョゴニョ言われるとイラッとします。パンは美味しかったみたいですが、さもしいみたいで笑 わたしはあんまり弁当が好きではないので、文句があるならセブンイレブンにでも行って弁当買ってくればいいのですが、先々のことを考えるのが苦手みたいなのか、仕事の疲れなのか。私は根に持たないので険悪にはなりませんが、もう1人はたまに諦めきれずゴニョゴニョいいますねー月が牡牛だから?
まだ選べる位置にいる時に悩むのはいいのですが、悩んでも仕方ない状態にあるときにぐちゃぐちゃ言われるのがあんまり好きではないので聞き流しました。こういうのも風呂入ってしまえば、忘れてしまう私です。大浴場最高で2人ともこれには大満足。あと部屋も綺麗で広い。ビジホでは味わえないリラックス感です。
次の日も朝パンだったので(正確にはキッシュ)、パンが続き、不満そうでした。
普段私が同じものを食べるのを嫌うので毎日変えてたり偏らないように食事を出していたのがいけなかったのかもしれません。
次の日どうするか、できることを2人で考えて、私は大体決めたのですが、うちの大人は決断の遅さに計画が杜撰で地方都市特有の時刻表の読み違えに失敗します。致命的ではないですが…
ちょっと考えたらわかるでしょう?と思いますが決断の遅さってなんでしょうね?諦められないのでしょうか?わたしは星的に活動宮が多いので情報が揃えば即決できるタイプなのでたまに???と思います。
