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【株価】特定銘柄、下がる予想※無料でご覧頂けます。

いつもご覧頂きありがとうございます。

ここでは皆さんに情報をお伝えするという目的より

記録用です。


半年後、一年後私の見立てがあっていたかどうか


それを確認する物です。

なんかこいつうさんくせーなと
思われても嫌なので(今更だけど)

今回のは開示しておきます。


私は東京青年会議所というのに入ってるんですが、
※幽霊部員と化してますが


そこで一緒のメンバーであり

先輩であった


(青年会議所にしては珍しい上場企業の社長だった)

佐藤さん

と言う方が社長をやってる
※現在はNo,2に自らおりたもよう。

【6533】
orchestra holdings Group

です。

中長期で見て下落していくであろうなと思ってます。
※俺も金があったら空売り一辺倒でやっちゃいます日産

特に親しくは無いんですが

上場企業という事で

どう言う事やってるのか


気になるのが私の悪いくせ。

でして


以前調べた事があります。


メインは

仮装クラウド

通称デジタルトランスフォームという
システム屋の様なんですが


実態は少し違います。


この会社が大きくなった最大要因は

この会社の代表が
元ゴールドマン出身のエリート証券マンの様(CEO)でして


MAに次ぐMAで、
一時期のソフトバンクや
ライブドアを彷彿とさせる手法を用いている会社です。


【君主論】では、お伝えした通り、

第三者に頼る国の運営(拡大)というのは非常に危険とされており、

総じて、吸収合併して大きくなる様な国と会社はその後

悲惨な運命を辿ってます。

(ライブドア、ソフトバンク然り)


これは組織文化形成の難しさと

それに伴なう、マネジメントの難しさを表してる物ですが

フェイスブックで繋がっております為、
先日も


『新しい仲間が増えました(二社)』(にっこり)


何つって、公開しておりました。

それを見た時


『あ、これはやべーんだろうな』

と感覚的に察しまして、

株価を眺めにいったと言う流れです。


ここからは根拠を


テクニカルと財務、MA

この三つの要素を基に、下がるであろう見通しをお伝えします。

※株を買うとか売れとか推奨しておりません
※また、本内容における責任は一切負いません。

※記載の通り、私のメモに近いです。読み易さも無視してますのでご了承ください。


▽テクニカル指標

2023/02/02

日即チャート


1週間
1か月
3か月


まずはテクニカル分析から


▽テクニカル分析

私が観に行った時にはこの状態だったので

驚愕しました。


昨日つぶやきで、

“哲学者の言った通り” と言った意味です。


はっきり言って、地獄モードです。


昨日は上がる気配見せてますが、
※一番上の画像

ボリンジャーバンドのライン平均上限界まで行ったら
下落すると思います。

セオリーなら。

※ここの会社は割とトピックで推移してます。



テクニカル分析で言えば下落一辺倒真っ逆さま

ここでは

お金貰ってるわけでも無いので
詳しい説明も全て割愛します。


何故、下がるのか?と言う事ですね。



続きましてー、財務指標分析


▽財務指標分析

▽解説 


この指標や数字をよく理解出来ない方だと、
さっぱり意味不明と思いますが、


21年の業績から22年(今期)の売上が

半分まで落ちてます。

財務指標だけで言えば

ROA,ROEなど適切な水準で

至って健全な会社であると言うのが一般的な見立てだと思います。

(それ以外に純利益も確保できていて売上成長続けてます。)


私の着眼点は、そこではありません。


財務諸表のグラフご覧頂くと早いんですが

ここの会社の収益の大半を、

財務活動による売上で賄ってます。


私、

冒頭で、この会社が

何屋だと言いましたっけ?

もう、

証券会社なのか?と間違う様な
レベルの会社です。


わかりやすく言うと、


本業自体というより

MAや投資でお金を回してる


実態のない会社です。

※一応本業の利益も出てます。


唯一日本の企業で、
本業からそれてファイナンスで成功した会社があります。

ソニーのブラビア、
今期2兆7519億円純利2640億

SONY です。

ソニー導いた(退任)前社長のスピーチを
YouTubeで見れるんで見てみてください。
※アップしときました。

金融マンとは思えない、まともな
精神論(人生論)をスピーチで話してます。

若造が転がす様なゲームではなくて、
真の経営者像を私は観ました。

哲学=数学=ファイナンスなら
道徳者が勝つ世界なんだと思います。

若者に大志を抱いて行動しろ!と。
携帯やSNSに頼るな、世界は広い

この様なスピーチです。




コロナ禍によるMA含めた戦略がうまくハマった例だと思いますが


もはや、本業で儲けるという会社の戦略ではないし、


何より、

そんなに色んな会社を吸収合併したら

各会社の統率や帰属性が保たれません。

これまで歴史で解説した通りです。


▽backnumber
組織への帰属がいかに重要か↓


唯一、ベンチャーにあって

サイバーエージェントの藤田さんは

MAを否定。会社としてはやらないと名言してます。

何故なのか?気になった方は調べてみてね。
※ここで話してる事そのままなんですが。
※理由を知ってから、藤田さんを尊敬してます。



それが今期、顕在化し始めてます。

そして、それを補おうと更にMAの悪循環。


これはもう片道切符まっしぐら。


そもそも、証券マンが社長の段階で

会社の事業というより


証券会社にいた時の
投資の道具の延長に過ぎないんだと思います。


要は、おもちゃです。


そこに志も理念も持たない


金持ちボンボンエリートの自己満足の世界を

地で行っている様だと私は感じます。
※サブプライムローンを巻き起こした会社も、そんなノリでやり始めたのがきっかけです。詳しくはウルフオブウォールストリートで。


恐らくここをご覧の方で
サイレントながらも、

フェイスブックから来ている
青年会議所のメンバーも


少数いると思います。


決して、悪口ではありません。


私は事実を述べただけです。


しかも、私の感性で私の視点から。


こちらをご覧頂くみなさまも


はっきり言ってバカラみたいなもんだ

と思っていただきたいです。

※大半のアナリストは信用ならないとプロが解説してます。


これが当たった外れたで
一喜一憂して欲しくないですし、

冒頭で述べた通り、

私のメモに近い物です。

うさんくささ解消の為に
今回開示した


ただそれだけです。


ファイナンス理論全史などの著者

田淵直也さんの書籍では


何度もこのようにかかれてます。

『サルのダーツ投げでも、優秀なファンドマネージャーより成績がいい』

この意味はそれくらい
不確定要素が大きくて、

上がる下がるは予見出来ない

当てずっぽうでやっても

サルでも勝つ可能性がある


そういう意味だそうです。


くれぐれもご自身の責任で投資は行ってください。

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