【金融工学】✖️【君主論】+【性悪説】= 最終章
お疲れ様です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
皆さんからの何某の反応が励みです。
今回のテーマは私個人の※見地から
まとめたものを書かせて頂く、
いわゆるコラム
初心者の為の記事↓
前回
↓
#まえがき
株価がおちるぞー
と以前ご紹介した銘柄が案の定、下落をたどっておりまして
ほっと、胸をなでおろしているところではあります。
こちら↓
こういうケースの場合、次はどれくらいまで落ちるの?こういうことが気になってきますね。
正直、『神様じゃないから分からない、馬鹿野郎!この野郎』
なんですが、
テクニカルだけ見ると、1417くらいでしょうか。

フィボナッチなど(ボラティリティ指標)で
どの程度の確率で落ちるのか追わないと分かりませんが。
私の場合、書き方がよくないかもしれません。
(否定的に見られる)
ものすごく肯定的に言うと、
取り上げられるというのはいいことなんです。
よきもわるきも。
この記事を通じて、
『こんな会社があるんだ』と
知る人もいるでしょうし
プロのアナリストでも
上場企業の銘柄を全て追う事は不可能です。
そういう、プロの目に留まったら、
割安と思えば、その銘柄には買が入りますし、
その会社にとって悪いことばかりじゃありません。
幸いにして、
私のようにさして影響力を持たない人が
この様にとうこうしても株価に
与える影響力は全くもって皆無です。
これが結果的に影響力の力なわけですが。
何をもって勝ち負けを判断するかも人次第ですが
今のところ、私の紹介したものは二戦二勝ですので
紹介するたびに、勝ち負けを
仮に10%以上の水準の上げ下げ基準として
記録をおっていくと私の勝率が出てきます。
▽連続で当たる確率
試行回数 確率 確率(%) 確率(1/○)
1 0.5 50% 1/2回
2 0.25 25% 1/4
3 0.125 12.5% 1/8
4 0.0625 6.25 % 1/16
5 0.03125 3.125 % 1/32
6 0.015625 1.5625% 1/64
7 0.0078125 0.78125 1/128
8 0.00390625 0.390625 1/256
9 0.001953125 0.1953125 1/512
10 0.0009765625 0.09765625 1/1024
二回連続で当たるのは4人に一人だそうなので、
ご紹介していく確率がどれほどになるのか楽しみではあります。
もちろん、紹介するにあたっては
私自身が自信をもって何かしらの根拠を提示できる内容のみとして
いきますので、不定期で行うというのが条件付きです。
この記録を残すことで、実績のない私でも、
勝ち続けられることを証明すれば
それが一つの私の『影響力』につながります。
1.投資理論から分かったこと
・分散投資
これは、お金持ちに限った話ではありませんが
お金持ちほど、本業+αで違う事業を行ったりしております。
・勢い
ユーチューバーやインフルエンサーを想像頂くとわかりやすいと思います。
株価も急激に上がらないと実は儲からないです。
ゆっくりゆっくりという事はなくて、
人生で言えば
必ず 岐路(きろ) があります。
き‐ろ【岐路】
1 道が分かれる所。 分かれ道。
・標準偏差(ボラティリティ)
標準偏差は、分散の平方根として求めることができる。分散同様、散らばりの程度を表す尺度で、投資リスクを測定する統計量である。標準偏差の単位は分散の平方根であるため、単位を%で表すことができ、期待(平均)収益率と比較して用いることが可能で便利である。例えば過去の収益率から標準偏差が10%と求められれば、この投資におけるリスクは、過去において平均収益率から平均的に±10%のブレがあったことになる。このように、散らばりの程度を%表示された収益率のブレとして捉えることができる。
標準偏差は、平均値からどれだけぶれるか
を数値化したものと言えばわかりやすいでしょうか。
私がよく使う指標で ボリンジャーバンド というテクニカル指標があるんですが、MAXを100とすると 中間は50になります。
統計を基に 平均値内 に収まっているかどうか? という指標なんですが
これが高い確率で+2σ(標準偏差)と-2σのラインの間で
おさまるとされてまして、
それを抜ける確率はわずかに5%なので
抜けたら必ずその標準偏差に
戻るというのがこの指標です。

この上のラインが+2
下のラインが-2
です。
これを人生で置き換えて見ますと
仮にユーチューバーとして
勢いある時は青の棒線で平均値を突き抜けてます。
つまり同年代を遥かに凌ぐ勢いで
年収を稼いだり、人生が上手く行く訳です。


逆に順調、順風満帆と思われた人生は
ある日から少しずつ
下降線を辿り始めます。
気づいた時には大暴落、
『こんなはずでは!?』
の状態です。
この大暴落の底で『自殺したり、悪い事に走ってしまいます。』
でも、実は悪いことも、いつまでも続きません、
また標準に戻って行きます。
この上がり下がりをどれだけ、上げに持っていけるかが
人生で言えば
上を目指す
お話になります。
ここではお金の話を中心にしておりますので
お金として捉えていただいても構いません。
しかし、大成される方はこれを 【志】(こころざし)
とよんだりまします。
こころ‐ざし【志】
読み方:こころざし
1㋐ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。「―を遂げる」「事、―と異なる」「―を同じくする」「青雲の―を抱く」
㋑心の持ち方。信念。志操。「―を高く保つ」
2 相手のためを思う気持ち。厚意。「―を無にする」「お―はありがたいが、辞退します」
3㋐謝意や好意などを表すために贈る金品。「ほんの―ですが、御笑納ください」
㋑香典返しや法事の引き出物、僧への布施の包みの表に書く語。→寸志
4 心を集中すること。注意。
「―はいたしけれど、…上の衣(きぬ)の肩を張り破りてけり」〈伊勢・四一〉
5 相手を慕う気持ち。愛情。
「一夜のほど、朝(あした)の間も恋しくおぼつかなく、いとどしき御―のまさるを」〈源・若菜上〉
6 死者の追善供養。
「未来の因果を悲しみて、多くの―を尽くして」〈曽我・二〉
志しの話
2、【金融工学】✖️【君主論】+【性悪説】=お金持ち
上記に、
私なりの公式を書きました。
金融工学 (きんゆうこうがく)
金融工学は、値動きのある金融商品のリスクやリターン、理論的な価格などを、数学やコンピューターを駆使して数値化し、分析し、リスクヘッジやリスクマネジメントに役立たせたり、投資や資産運用の意思決定に役立たせたりすることを研究する学問です。
金融工学=±
君主論は私のNoteで山ほどやってきましたので
君主論が何たるかは書きました。
マキアベリの主著。《Il principe》。1513年から翌年にかけて執筆,1532年刊。ウルビノ公ロレンツォ・デ・メディチにささげられたもの。国内分裂と外国干渉の中で混乱したイタリアを救うべき道として,君主は権力への野心と武人的な決断力をもち,徹底した権謀術数的統治手段をとるべきだと説く。その政治的見解からマキアベリズムの語も生じ,近代政治学の古典とされる。
【君主論】事業家としての資質=±
性悪説も何度かふれました。
人は元々悪い人間だ、こういう概念です。
最近でいえば札幌の友人に『ルフィ』を知ってるか尋ねたところ
『知っている』と回答しました。
『いい奴よ』と付け加えられて。
しかし、ニュースを見てわかる通り、
『いい奴』なわけがないのが
一般的な見立てです。
性悪説とは性善説の対。
荀子(じゅんし)の倫理思想の根幹をなす,人間の本性は悪なりとする説。人の欲望は自然のままに放置すると社会を破滅させてしまう,ゆえに人の欲望は悪であり,これを礼によって整え,社会的秩序を維持せねばならないという。性善説が儒教の定説となって以来,異端視されたが,荀子の門からは李斯(りし),韓非子(かんぴし)などの法家が出た。
3、結論
お金の使い方± × 事業・事業家としての± + どこまで人を信じて仕組みを構築できるのか =
・どこまで人を信じて
金持ちは疑り深いです。
やはり、人はダークサイドがあることを知っていることが大きいと思います。
だけど、人を信じなければ仕事も生活も成り立ちません。
人を信じすぎると性悪説はー(マイナス)に働きます。
しかし、人を信じなくてもまた、マイナス になります。
【金融工学】✖️【君主論】で100を作っても
性悪説でー500になる可能性もあります。
平均値を上回りたいと思えば、
どこかで平均値を大きく飛び越えないといけません。
最後になりますが
ルフィで言えば
【金融工学】✖️【君主論】=ここまでは数億だったかもしれません。
ニュースを見ていると、
内側からのリークが多数
ということは
【性悪説】(本人含む)=-数兆または命
ということではなかろうかと思います。
明日は雪が降るかもしれないそうですので
お気を付けて。
じゃん
けん
ぽん

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