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ゴール本は『高慢と偏見』。英語多読1000万語までの6冊リスト

洋書を読みたいけど、目が滑ってしまう…

って方、仲間です。
多読学習を始めたときは、読んでるんだか、目で追ってるだけなのかわからない状態でした。

でも、「簡単な本を選ぶ」、「朗読音声と一緒に読む」、「単語は調べても調べなくてもいい」の作戦で、多読が楽しくなって、3年。

ほぼ毎日読み続けて、

950万語, 176冊

を通過しました。もうすぐ1000万語の大台!

Ta-da!!

毎回「XXX万語」のマイルストーンの度に記念本を設定して、達成したときに「これを読んでたな」と懐かしく感じるような思い入れの深いものを選ぶようにしています。

そこで、今回の記事では、
1000万語までに何をどのように読むか
をシェアします。
皆様の多読選書の参考になりますように。

2026/8 追記: 1,000万語ゴールしました!


1000万語までは残り50万語なので、だいたい5〜6冊。検討に検討を重ね(次読む本を決める時間って至福ですよね)、とうとう決めました!

これが、

わたしの、

カウントダウン読書リストです!

あと6冊で1000万語に達する計算

Castle in the air

Howl’s Moving Castle(ハウルの動く城)の続編。Rebeccaというスリラーを読んで、次はファンタジーの気分だったので選びました。今読んでます。主人公が丁寧に話すときの癖が面白いです。アラビアンナイトの世界観!


Around the World in Eighty Days

ジューヌ•ヴェルヌの冒険小説。
ツイッターで、

プロジェクト•ヘイル•メアリーが好きなら、ジューヌ•ヴェルヌ作品も好きなはず

ってコメントを見かけて、気になってます。
著作権が切れてるので、Kindleも朗読音声も無料です!

朗読音声はLibriVoxの人気ナレーター Mark.F.Smithさんの作品でいきます。Tresure Islandが名作だったので、こちらも期待!


Animal Farm

ここからはGoodreadsのBest Books Everのリストにランクインしてる、読めそうなものを優先的に読んでいく予定です。まずは、ジョージ•オーウェルのディストピア小説。過去にGradedReadersで読んでるので、満を持して原作に挑戦です。
短いらしいので、サクッと。

The Book Thief

日本だとあまり有名な感じはしないですが、GoodreadsだとハリポタとTwilightの間、5位の作品。ナチス時代に焚書されてる本を盗む少女の話?で、洋書読みの先輩によると、めっちゃ泣くよ〜、とのことなので警戒してます。Audible UKのキャンペーンで朗読音声を購入予定。

Anne of Green Gables

めっちゃ泣いたあとは、癒しの相棒。
これまで読んだ洋書の中で一番好きな作品を再読します。多読の文字数カウントって再読本も入れていいんですって。知ってました?

前回読んだときは、わからない単語は徹底的に飛ばして読んでしまっていたので、今回は「翻訳本と日英併読」で読んでみたいと思っています。初の試み!

気に入りすぎて特別装丁本を購入済み。

全文を完訳していて訳注もかなり充実していると噂の、松本侑子氏の翻訳本をお供に、じっく読んでいきたいと思います。

朗読音声は、私の一番お気に入りのナレーターのKaren Savageさん。彼女の声のおかげで「聞き読み」にハマって英語多読が楽しくなったので、恩人といっても過言ではないです。今回もまたお世話になります。


Pride and Prejudice

そして1000万語、182冊目の記念本は『高慢と偏見』にします。
洋書でロマンスを読む人からは絶対にメンションされる超名作古典です。どの読書リストにも載ってる。
Goodreads Best Bools Ever → 2位
The Guardian the 100 best novels of all time  → 9位
Reader's Digest 100 of the Best Books of All Time →10位

すでにBBC版のドラマは履修済み。最高でした。絶対原作も読了したい!
というのも、昨年から購入済みで何度か挑戦するも、最初のチャプターでDNF(Did Not Finish).…を繰り返してきた因縁の相手。旅行にも持ってったのに、小道具扱いでした。

でも、今回1000万語の記念本では読み切れる気がします。
なぜなら、「洋書を楽しんで読むのに必要な3要素」がすべて揃ったから!

文脈:ドラマ版であらすじは把握済み
語彙:昨年より「クラシックロマンス単語力」と「イギリス貴族基礎知識」が増強できた
モチベ:ドラマ版ダーシー氏で「憧れ」は最高潮

他にも要素はある気がしますが、
自分の得意な項目だけで勝負する
コーンフレーク箱裏チャート方式でいく

ここでは、できる限り単語を「調べる」方式で読み進めてみようと思ってます。だって、しっかり読みたいから!

多読で「単語を調べない」のが推奨されてるのは、単純に続かないからです。でも、1000万語続けられたなら、単語を調べる量が多少増えようがそんなに支障はないはず。

そして、お供の朗読音声は、Jane Austin を読ませるならこの人!と評判が高いElizabeth Klettさん

この計画に沿って読んでいけば、とうとう多読1000万語の大台にたどり着ける予定でいます。
もうすでに、英文のPunctuationに関するエッセイ本を読み始めてしまっていて、全然計画通りにいかないかもしれませんが、どうぞ見守っていてくださいね。

さて、英語学習仲間の皆さま、もしも

応援してあげたい!

という気持ちがわいてきたら、コメント欄で皆さまの「英語学習のモチベを保つコツ」を教えてください。参考にさせていただき、最後まで駆け抜けたいと思います!


多読って楽しそうだなと思った方は、ぜひ多読の始め方記事をどうぞ。無料部分だけでも楽しい人気記事です。

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