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著作権では割り切れない、ふわふわと浮いた境界線。 #337

三部作の一番目。

昔、読んだ物語の一節を。どこかで聴いた曲のフレーズを。

お借りして自分の文章と馴染ませる。

でも、AI時代は何かが違う。


とある作家がSNSで注意喚起をした。
原作者に断りも無く、電子書籍として販売されていると。

AIが間に入る事により、文章を作る工程が簡略化された。

コピーに、汗がいらない。
模倣に、時間がかからない。
他人の作品の続きを、吐き出せる。

「自分で書きました」と言いながらAIに丸投げした文章が並ぶ。

内容は違う。言い回しは似てる。

「影響を受けました」と言われたら、文句は言えない?

著作権では割り切れない。線引きがふわふわ浮かんでる。

新しいルールが欲しい。


AI時代、創作の境界線はどこにある?

原作者の文章を守るには、どうすれば良いかな。AIとの会話から広がって3つの視点で向き合ってみます。

SCV
種 |だれかのん
流 |AI/Gemini/GPT/claude
響 |注意喚起・原作者
潮 |引用OK
─ 流れ続ける、形を変えながら。

1. 著作権では割り切れない、ふわふわと浮いた境界線(この投稿)

2. サムランって言葉の輪廻転生(Samsara of Language)(次回)

3. SCV。三角形での視点の可視化(最終回)

きっかけがGeminiとの会話で、claudeがノリノリで提案してきて、私の思想を擦り合わせたのがGPTで、実践がclaudeです。
久しぶりに気がつけば深夜でしたよ。

さて、次回。どんな思想が生まれたのか。
よろしければ、おつきあいください。

追伸
三部作が完成したので、リンク先を追加。
タイトルの訂正に加えカード型も追加

©️2024-2026 だれかのん


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