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ドーハの空港で乗継時間も楽しもう!まずはラウンジで一眠りしてから💤

🟦ドーハ ハマド国際空港は広くてきれい

成田空港第2ターミナルのイメージは、
天井が低くて、うす暗い。

"イメージ"なので実際の数字は知らない。
意外と天井高かったらごめんなさい。

そんな場所からドーハにやってくると落差は大きい。

🟦ドーハ ハマド国際空港(DOH)

中東の国カタールの空の玄関口。
空港の3レターコードはDOH。
カタール航空の本拠地。

ウィキペディアによると敷地面積は3600ヘクタール。
ヘクタールといわれてもピンとこないので、ネット上で平方キロメートルに換算してもらうと36㎢。なんだ、0二つ取るだけなのね。
どちらにしろ大きすぎて私にはピンとこない数字だけど。


ちなみに「世界で一番大きい空港ってどこ?」
サウジアラビアの
キング・ファハド国際空港
(DMM)
敷地面積776km²でダントツの1位だった。

Fly Team というサイトにあった「世界の大きな空港トップ10」という記事で調べた。2022年の記事だけど、そうそう順位は変わらないだろう。
2位以下はアメリカの空港が多いみたい。


🟦ドーハ ハマド国際空港での乗継時間の楽しみ方

・空港散策
・ラウンジ
・市内ツアー

今回の記事は空港内、ラウンジ中心で、次回市内観光をご紹介。

市内へは地下鉄が簡単で安い。
空港で案内してるトランジットツアーに参加せず自力で観光できるよ!


🟦目印は巨大な黄色の熊

ランプをかぶって座っているような黄色の熊(ランプベア)の周りにブランドショップや免税品店がある。
ここがドーハの空港で一番有名。

ドーハ ハマド国際空港

以前カタール乗継の旅をして帰国後に熊さんがブロンズ製の彫刻だと知ったときは驚いた。
空気を入れたビニール製の熊のようなプヨプヨ感があったのに~!?
今回それを確認するためにそっと触ってみたらホントに固かった!

乗り継ぎについて
カタールが目的地というより経由しての旅行で利用する人の方が多いんじゃないかと思う。
でも乗継への過度の心配は不要!

空港マップのURLもこの後参考に貼るけどそれを見た方がかえって混乱するかも。
いくつか乗り継ぎ用保安検査場があり、熊さんの近くへ出てくるルートとガーデンの近くへ出てくるルートがあるから。

私も行く前に地図は見ていなかったので今回初めて検査後にガーデン近くに出てきた時には驚いた。

飛行機が沖止めの場合はバスで、ゲートに到着の場合は徒歩で移動し、自分が到着した場所から乗り継ぎ用保安検査場への導線ははっきりしているので心配せず流れについていけばいい。


🟦空港サイトの地図のラウンジ位置

ランプベアのエリアを拡大

画像中央小さな全体図を見るとこの熊エリアから前方(北)にコンコースC(D、E)が伸びていて左右にはコンコースA、Bがある。

空港マップ
Maps | Hamad International Airport

ラウンジ 南エリア  入室条件
a アル・サファ ファーストラウンジ
  ファーストクラス搭乗客
b アル・ムルジャン ビジネスラウンジ
  ビジネスクラス搭乗客
c アル・マハ ラウンジ
  プライオリティ・パスで入れる!
d オリックス ラウンジ、マリナー ラウンジ
e シルバー ラウンジ
f プラチナ&ゴールド ラウンジ
  JALのダイヤモンド、プレミア会員はプラチナ
  JALのサファイア、JGC会員はゴールド

ガーデン(北エリア)にもラウンジあり。


🟦JALサイトのラウンジ案内図は分かりにくい

JALサイトのラウンジ案内図

https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/service/lounge/doh/

赤で囲んだラウンジは1つ上の画像のbfにあたるが、この案内図だと同じ場所にあるように見えてしまう。
皆さん迷われるのでは??

エコノミークラスで旅行する場合、私はJGC会員なので のラウンジなら使える。JALの案内図しか見てなかったら へ突撃してラウンジへのエスカレーター下に立ってる案内の方に断られる羽目になってたかも。

エスカレーター前の案内嬢(男性の時もある)を突破せよ!
あがるとアル・ムルジャン ラウンジの入口

航空会社指定のラウンジは、ビジネスクラス客だけでなく、エコノミークラス客でも航空会社、アライアンスの多頻度会員なら利用できるところ(旅行記1の成田もそう)が多い。
ドーハは違ってビジネスクラス用とステータス会員用のラウンジが別に用意されている。
正確には、ファーストクラス、ビジネスクラス、上位ステータス会員、その下のステータス会員と4つに分かれる。
贅沢〜!広いスペースがないとできない。

そのうえ一つ一つのラウンジも広いとか最強!

このアルムルジャンラウンジに入りたくて、日程や路線に妥協してでもビジネスクラスの特典航空券をとった。

カタール航空で航空券を買う人のための注意点を1つ。
ビジネスクラス航空券にも何種類かあって、Elite、Comfort、Classic運賃ならこのラウンジを利用できるが一番安いLite運賃では利用できない。
私は購入できそうにないけど😅

ラウンジアクセス権を購入することも可能。


🟦アル・ムルジャン ビジネスラウンジ (南)

オブジェをぼんやり眺めていたら猫がいっぱいいるように見えてきた

入ると銀色のオブジェとその隣に広い池。螺旋階段があがるとダイニングエリア。
シャンデリアや窓からの光が池や天井にゆらゆら映る。

まずしばらく横になろうとクワイエットエリアに行ってみたけど満室。
簡易的なものでよかったらと教えてもらった場所でしばらく休んでいたら、空いたとのことで移動。

完全個室ではないけど見えにくくなっていてソファで横になれる。
ブランケットも貸してもらえる

おやすみなさい💤💤

そのあいだにラウンジ内の写真をいくつかご紹介

ここは飛行機が見えるので好きなエリア
カーテン何メートルあるのかな
メインフロアのつきあたりにあるダイニングエリア
クワイエットエリアはこのそば
上階のダイニングエリア
ビュッフェ形式で好きなものをとってもいいしオーダーもできる


数時間やすんだ後、いよいよ新しいエリアへ。
今回行きたかったトロピカルガーデンはCの先端にある。
Cの距離が長いのでこの直線には近未来っぽいシャトルが通っている。

シャトル
シャトルの下、歩いていくことも可能
動く歩道もついてる


ドーハのトロピカルガーデンは、シンガポールのチャンギ空港のジュエルみたいな緑とガラスの空間に惹かれた。

SIN ジュエル 巨大な滝がある / pixabayの無料写真素材より

シンガポールを最後に訪れたのは2017年でジュエルができる前。
行ってみたいけど近々行ける予定もないし、かわりにドーハで似た景色を見よう。

トロピカルガーデン
以前の旅で見た機内からの眺め
砂色で平坦な大地

機内から埃っぽく感じられるベージュ色の大地を見たことがあるので、ガーデン内の緑の木々を見ると深呼吸したくなる。

ガーデン内を散歩
テントのような小屋でやすむこともできる
上にも遊歩道
夜はまた違った雰囲気


🟦アル・ムルジャン ビジネスラウンジ ザ・ガーデン (北)

空港マップを見てなかったのでラウンジの入口がわからずガーデンをぐるっと回ってしまったが、ガーデン手前にエレベーターがある。

こちらにも水が使われている
緑を見下ろしながらくつろげる
トイレも広い
ペーパータオルではなく布タオル
スイーツ♥
全種類食べたいけどもう若くないので無理
左:以前からあるラウンジのシャワー室
ドライヤーはなく、スタッフさんに声かけして借りる。
右:ザ・ガーデンのシャワー室
ドライヤーはひきだしに入っていた。

往路では市内観光から戻った後、南のラウンジのシャワー室を利用し、復路ではザ・ガーデンのシャワー室を利用。
ザ・ガーデンの方はシャワー室内の引き出しにドライヤーが入っていたが、引き出しの奥にコードがつながっているので少々使いにくい。
アメニティ用品は機内でいただいたのと同じディプティックのもの。


🟦空港内散歩

この日は空港と市内で2万歩以上うろうろしていた。
ただ時差があるので、スマホの歩数計が日本を出てからどこで1日を区切ったのか分からない。 

巨大なオブジェ
吹き抜けにもオブジェ
薔薇の花みたいできれい

飛行機が見られる展望デッキがあればいいな~。
なくても他で十分楽しめる空港だけど。

乗継時間が約1日あるのでドーハ市内へ行ってみようと思っていたけど、この日の気温は35度予想。
快適な空港内でゆっくりし、夕方から市内へ行ってみることに。
高層ビル群の夜景も見よう。



旅にはエコバッグを持って行く。
今回はサイズ選びで失敗した。

私の大きめエコバッグ(小さくたためる)は、いつのまにか夫が愛用しており、この旅に持ってきたエコバッグはそれほど大きくない。

エコバッグはたいてい往路は出番がなくスーツケースに入れている。
が、今回は、スイス到着後すぐ着られるようにトレンチコートを預け荷物には入れずエコバッグに入れて持ち歩いた。
スイスの空港で預け荷物が出てこなくて凍えるのはイヤだったので。

空港内探索やドーハ市内観光にも持ち歩いたのだけどちょっと小さい。
小さい物、軽い物好きだがエコバッグは大きいのにしておけばよかった!

実は、エコバッグはラウンジのロッカーに入れたまま市内観光に行こうかと思ったのだけど、スタッフさんに「それはできない」と言われた。
保安上の観点から考えると確かにそれはそう。

私からとったエコバッグだが夫はうまく畳めなくていつも「畳んで」と頼んでくる。このシュパッとカンタンに畳めそうなエコバッグを夫用に買って、私の大きめエコバッグを取り返そうかと思っている。



次の記事(旅行記4:ドーハ市内観光)はこちら

前回の記事(旅行記2:Qスイート)はこちら

航空券はJALマイルでワンワールド特典航空券
カタール航空はサーチャージ徴収なし

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