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【100日作文-01】作文で身につく○○力とは?

こんにちは! 作文のまちか先生です。

おうちで子どもに作文を教えたい親のための実践型プログラム「100日後に作文が得意な子になる声かけアドバイス」1日目のレッスン。作文が得意になると子どもにどういう変化があるのか、実例をご紹介しながらお話していきますね。

▼プログラムのご案内ページはこちらです▼

作文で身につく○○力とは?

今回のテーマは、作文で身につく力について。「作文力」という言葉はいろんな場面で使われますよね。でも、作文力ってなんだろう?文章力とどう違うの?ちょっとふんわりしたイメージの言葉だと思いませんか。

実は作文力って「書く」ために必要な総合力のこと。そこには読んだり調べたり伝えたり、といった力も含まれるんですね。この記事ではそんな「作文力」を分析してみたいと思います。と、その前に……。

作文が親子関係に与える好影響

通信添削学習サービス「ドラゼミ」が実施した、作文力に関する保護者アンケート調査がとても興味深いのでご紹介しますね。ひとことでまとめると、「作文力の高い子どもは友だちが多く、親子仲も良い」という結果に。詳しくはサイトをご覧ください。

作文力とコミュニケーション力に相関関係があると踏んでの設問というところに、まちか先生は「ふむふむ」と大きく頷いたのでした。子どもが作文を書けるようになるプロセスに、「対話」があります。身近な人との対話、自分との対話、そういう対話を繰り返しながら、子どものなかに思いを言語化する回路がつくられていくとまちか先生は考えています。

対話では、相手を受け止めて理解しようと寄り添う姿勢が大切。おうちでの日常的なコミュニケーションで対話的な関わりを重ねて育った子どもが「対人関係の良好度が高い」のも納得ですよね。

この「100日後に作文が得意な子になる声かけアドバイス」は、”おうちで気軽に取り組めて、親子の笑顔が増えるきっかけになる、そんなプログラムを”というコンセプトで企画しました。

まちか先生が作文教室を始めたきっかけは、知り合いから「家で作文を教えると親子げんかになる」と相談されたこと。そして作文教室を続けるうちに保護者さん達から「こんなこと考えているんだと知って、最近イライラが減ったんですよ」「前より明るくやる気ある感じになってびっくりしてます」「子どもの反応に感激しちゃって。親子で話すのが楽しくなりました」「塾に行ってないのに、作文書くようになってから国語は常に満点だし他の教科まで全体的に上がったんですよ。先生、どうしてですか?」などなど、楽しく通えるだけじゃなく親子関係が改善した&子どものやる気スイッチがオンになったというお声をいただくようになったのです。

作文教室のエッセンスをおうちでも取り入れられたら、作文力もアップしながら親子時間がもっと素敵なものになる。まちか先生はそう確信しています♡


作文力=作文を書く力のこと。それはその通りなのですが、ちょっと惜しい。文字を覚えた年齢の子どもが、意見文をスラスラ書けるかといえば、さすがに無理がありますよね。文字を書けることと、作文を書けることには、けっこう大きな開きがあります。

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