大人でも、自己理解を重ねて進化できる!〜誕生日を記念して
皆さま、お疲れさまです!
小3の一人息子が夏休みに入って今日で5日目ですが、一緒に朝活をしています。休日は読書→テニス→朝風呂コースです。
今のところ大充実!お昼ゴハンの面倒臭さはあるものの、楽しい日々を送っています。(果たしてどのくらい続くかな。)
一つ歳を取りました
私事ですが、少し前に38歳の誕生日を迎えました。

巷には、「年齢はただの数字」とか、「レベル38です!」などの表現もありますが、現実派なのでちょっと違和感をもっちゃいます。相応に老けますし、体調の変化をひしひしと感じながら、淡々と対策を練っています(笑)
でも、挑戦に年齢は関係ないとか、年齢を理由にファッションや好きなことを諦める必要はないという考えには、心から賛成です!
8月から新しい活動を始めます
今のところ、8月からGrow&Leapのメンターとして、中高生の個性教育をお手伝いする予定です。
序盤のプログラムは、自己理解を深める内容となっています。
改めて思ったんです。
自己理解って、年や経験を経て、どんどん塗り替えていくものだよなと。
「自分はこんな人間」と、スポっと型にはめて終わりじゃない。
「今はこうかもしれないな」という、余白あるニュアンスを残しておきたいところ。そしてそれを元に決断して、行動してみて、その結果を受けてまた仮定してみて…
そんなサイクルがあるから楽しいんだよねというメッセージを、これからの活動の中で私は伝えていきたいです。
ということで、齢38の私、今はこんな人間だから、これからどうなっていきたいかを、簡単ですがこの機会に宣言させてください。
これからは、弱みも見せられる人間になりたい
私はこれからどうなりたいのか…
これまではっきり言葉にしたことはなくて、認めたくなかったのですが、私、根本が見栄っ張りなんです。
特に気になるのは、能力の面。
できれば、デキる人と思われたい。でも「自分を大きく見せてる」と勘付かれると恥ずかしいから、自分なりの謙虚で振る舞ってはみるという、なかなかな面倒くささ付き。
でも、思うんですよね。自分は隠してるつもりでも、言葉の端々とか態度からきっと滲み出てる。わかる人には、ちゃんとわかる。
これから中高生と接する上でも、ついつい私は、「デキる大人」として振る舞ってしまいそう…
でも、弱みも見せながら、かといって必要以上にへりくだらず、ありのまま、等身大の自分を見せることを意識していきたいと思います。
「こんな大人でも楽しそうに生きてるんだな」「やっていけてるんだな」と安心してもらうのも、立派な大人の役割ですよね。

というわけで、残りの7月も8月も楽しもうと思います!
