【セミナー】PPP/PFIの今とこれから
【2026.2.20追記】株式会社文祥堂様に協賛いただくことになりました(フライヤー等修正)
趣旨
フライヤー

なぜこのお二人なのか?
別途、上記リンクのとおりイベントページも作成しましたが、2026年4月28日に自分が5年間お世話になった特定非営利活動法人日本PFI・PPP協会の植田和男会長とこの世界の聖地オガールを岡崎正信さんによる超ウルトラ豪華なセミナーを、まちみらい主催で開催することしました。
このお二人は、noteでも記したとおり自分にも非常に大きな影響を与えていただいただけでなく、そもそも日本に四半世紀でPPP/PFIがここまで浸透する歴史の中で欠かせない方々です。
はっきり言ってこんな豪華なコラボ企画はなかなか実現できないと思います。この世界をそれぞれのポジション、違う形で牽引してきた二人が未来に向けて何を語るのか、しかも後半ではSlidoを活用して会場参加型で「PPP/PFIのこれから」をノーシナリオで探っていきます。
(この2人が同じ場に立つのは15年ぶり←岡崎さん情報)
開催のきっかけ
そもそも、この企画は2025年12月に岡崎さんからお声かけいただき曽於市を訪れた際に、岡崎さんから「オレ、植田さんに久しぶりに会いてーな」と言われたことをきっかけに着想した構想1分、準備2ヶ月(←我ながら遅すぎ。。。)の渾身のセミナーです。
行政関係者も「今回」は有料で
これだけ準備に時間がかかってしまったのは、大人のいろんな事情でスポンサー集めに苦労したからですが、2/10時点で電源開発株式会社様にご協力をいただけることになりました。本当にありがとうございます。
通常、まちみらい主催のものは行政関係者無料で実施しているのですが、そうした事情もあり、行政関係者も2,000円/人の参加費をいただきます。
また、スポンサーも引き続き募集中ですので 、ぜひ我こそは!という企業の皆様(個人でも構いませんw)、ご協力をお願いします。
ゴールデンウィーク真っ只中の東京浅草橋、前後の東京観光も兼ねて全国から参加をお願いします。
セミナー概要
まずは本noteの趣旨ですが・・・
参加者募集
スポンサー募集(←これ大事!)
シェア大歓迎
はっきり言ってこんな豪華なコラボ企画はなかなか実現できないと思います。
セミナーの流れ
この世界をそれぞれのポジション、違う形で牽引してきた二人が未来に向けて講演(それぞれ60分)で何を語るのか、後半ではSlidoを活用した会場参加型のトークセッションで「PPP/PFIのこれから」をノーシナリオで探っていきます。
※ライブ感最重視のためオンライン配信やアーカイブは一切ありません。
セミナー概要
PPP/PFIが自治体経営・まちづくりの手法として一般化してきた現在
各地でクリエイティブなプロジェクトが展開されている
今後、PPP/PFIはどこに向かうのか、どのような可能性があるのか
この世界を牽引してきた「ふたり」が会場の皆様とともに探ります
【日時等】
日時:2026年4月28日(火)13:00-16:30
場所:浅草橋ヒューリックホールRoom1(事前申込_先着100名)
【登壇者】
・特定非営利活動法人日本PFI・PPP協会 会長兼理事長 植田和男
・株式会社オガール 代表取締役 岡崎正信
・合同会社まちみらい 代表社員 寺沢弘樹
【プログラム】
13:00-13:05 開会挨拶
13:05-15:05 講演
・日本PFI・PPP協会 植田和男
・オガール 岡崎正信
15:05-15:15 休憩
15:15-16:25 トークセッション
・Slidoを活用し会場参加型
・進行 まちみらい 寺沢弘樹
16:25-16:30 閉会
【参加費】
・行政関係者_2,000円
・民間事業者_5,000円
・招待枠・スポンサー枠_無料
【申込】
Peatixから
【主催者等】
主催:合同会社まちみらい
協賛:電源開発株式会社・株式会社文祥堂
後援:特定非営利活動法人日本PFI・PPP協会
協力:Nまちデザイン
※協賛(スポンサー)絶賛募集中です
【お問合せ】
合同会社まちみらい 担当:寺沢
【スポンサー募集】
本シンポジウムにご協力いただける企業の皆様を募集しています。
費用:100,000円(税別)
特典:会場でのパンフレット等配付
開始前・休憩時間中にCM上映
参加費無料(5名まで)
お知らせ
2025年度PPP入門講座記録集
過去最高の544名(入門講座終了時点)のお申し込みをいただいた2025年度のPPP入門講座。せっかくなので音声データを文字に起こして文章として読める状態に整理し、AmazonのKindle版・ペーパーバック版として販売(2025.12.21発売)をしています。
全18コマ=60分×3コマ×6日のうち、ゲスト講師分の1コマを除いた全17コマの議事録を取りまとめた記録集です。
公共施設を取り巻く本当の背景から、教科書型のザ・公共施設マネジメントやザ・PPP/PFIではなぜ立ち行かないのか、指定管理者制度が実は非常に柔軟な方法論であること、随意契約保証型の民間提案制度の可能性、今後のPPP/PFIの主流になるであろう事業パートナー方式、更にはいくつかの自治体で見えてきたNext PPP/PFIの世界。
PFI法とは何か?事業手法比較表やVFMの算定といったこととは一線を画す、合同会社まちみらいの社是である「現場重視・実践至上主義」に基づく内容となっています。
延べ約410,000字に及ぶ膨大なボリュームとなっています。
2025年現在のPPP/PFIの立ち位置と様々な自治体・民間事業者の生き方が見える一冊となっています。
PPP/PFI実践コラム集:デッドストック編
こちらもAmazonのKindle版・ペーパーバック版PPP/PFIや公共施設マネジメントの実務・実践に特化したコラム集。
本著は、まちみらいの社是である「現場重視・実践至上主義」の考え方と豊富な実践経験に基づいたコラム集であり、VFM、事業手法比較表等の教科書的な話は一切排除し、「どのように非合理的な行政を取り巻く社会」でプロジェクトを構築・実践していくのか、理念や理想論ではなく、経験知に基づいたヒント集である。
まちみらい公式noteや各種執筆等で記した内容も、2025年現在にリライトするとともに、そこでは書ききれなかった多様な想いを散りばめたデッドストック集。
「覚悟・決断・行動」、求められているのは決してテクニカルなことではありません。
プロとしてどう生きていくのか、行政職員はもとより、民間事業者の皆さまや、自分のまちで何かしたい市民の皆さまにもオススメです。
2026年度見積受付中
現在、2026年度のまちみらいとしてのアドバイザー業務・個別案件等の見積を受付中です。
受託できる数には物理的な制約がありますので
・既契約のところ
・早くお問い合わせをいただいたところ
・モリモリパックで検討いただけるところ
・やる気のあるところ
から順に対応させていただきます。
ぜひお気軽にお問い合わせを。
2025年度PPP入門講座
約10年間にわたって毎年定期的に実施してきたPPP入門講座。
本年度も2025年6月27日まで全6回、会場・オンライン合わせて過去最高の533名(終了時)にご参加いただき大変ご好評をいただきました。
全6回(各回_60分×3コマ)にわたって、弊社の基本理念である「現場重視・実践至上主義」に基づいた生々しいリアルな姿を事例を通じて学んでいくものですが、教科書的な「PFI法に基づくPFIとは」「VFMの算定方法」「事業手法比較表」等の話は一切ありません。
最近、類似の「PPP入門編」のセミナー・勉強会があちこちで開かれているようですが、それらとは一線を画す超オリジナリティ溢れたものになっています。
今回は更に内容をブラッシュアップして、能登地震・八潮市の道路陥没事故・Next PPP/PFIや事業パートナー方式なども交えながらPPP/PFIを解説しています。
来年度の開催時まではアーカイブ配信をご覧いただけますので、今からでもぜひお申し込みください。
※詳細はリンク「まちみらい公式HP」をご覧ください。
noteプレミアムへの移行
2025年1月からまちみらい公式noteは「noteプレミアム」に移行しました。(単純に今まで知らなかっただけ。。。)
noteにコメントも受け付けています。双方向型になっていけるようコメントにはレスを入れていきます。記事の「いいね!」も積極的にお願いします。
また、最下段にあるように「投げ銭」は絶賛募集中ですw
実践!PPP/PFIを成功させる本
2023年11月17日に2冊目の単著「実践!PPP/PFIを成功させる本」が出版されました。「実践に特化した内容・コラム形式・読み切れるボリューム」の書籍となっています。ぜひご購入ください。
PPP/PFIに取り組むときに最初に読む本
2021年に発売した初の単著。2025年5月現在7刷となっており、多くの方に読んでいただいています。「実践!PPP/PFIを成功させる本」と合わせて読んでいただくとより理解が深まります。
まちみらい案内
まちみらいでは現場重視・実践至上主義を掲げ自治体の公共施設マネジメント、PPP/PFI、自治体経営、まちづくりのサポートや民間事業者のプロジェクト構築支援などを行っています。
現在、2026年度以降の業務の見積依頼受付中です。
投げ銭募集中
まちみらい公式note、世の中の流れに乗ってサブスク型や単発の有料化も選択肢となりますが、せっかく多くの方にご覧いただき、様々な反応もいただいてますので、無料をできる限り継続していきたいと思います。
https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360009035473-記事をサポートする
そんななかで「投げ銭」については大歓迎ですので、「いいね」と感じていただいたら積極的に「投げ銭」をお願いします。
