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リッチメニュー マネージャー 少し更新

もともとはリッチメニュータブ切り替えたいと思ったことから始めたアプリです。
ただそれだけであれば拡張機能というのでしょうか、Lメッセージなんかでも無料枠の中で2枚までは登録できたりします
はじめはそれでも良かったのですが、LINE公式構築機能を増やしていくとメインの2枚だけ登録するというのでは物足りなくなってきました。

を挙げれば、自分専用メニューなのですが、ボタンを10個ぐらい仕込んで、全部そのボタンから飛べるようにしたかったのです。
写真でお見積もりアプリのデータが上がってくる、管理画面に直接飛んでスマホでの表示を確認したりします。(PCとスマホで見た目を変えている為)

今現在、どう変わったのかというものをご紹介したいと思います。

  1. デフォルトメニューを管理する
    何かがあった時にリッチメニュー非表示防ぐ為にデフォルトメニューの登録をします。
    現在、デフォルトメニューとされているもののID表示する。
    メニューの内容変更を加えた場合再登録を促してくれます。

  2. ご紹介者様の登録
    紹介者様とは、一般ユーザーに友達登録を勧めてくださる、ご協力者のことです。
    紹介にあたり、自動タグを付けるため個別QRコードURL発行できるようになります。

  3. 一般リッチメニューと個別リッチメニューを分けて管理
    編集したリッチメニューを再登録する場合、リッチメニューIDが変わります。個別のメニューの場合は、再送信しないデフォルトメニューに切り替わります。これは、Aliasに紐づいているIDが変わってしまう為です。
    紹介コード入っているリッチメニューの場合、再送信促すモーダルが必ず開き、人為的ミスを防ぎます。

1番と3番は見ての通りですが、2番補足したいと思います。

紹介担当者 登録画面

LINEユーザーIDを登録すると、個別送信できるテスター登録もできます。

ボタンアクション設定 紹介担当者を選択

登録完了後は、リッチメニューのボタンのアクション
紹介QR表示 ⇒ 担当者を選択表示されるようになります。

余談ですが、LINEのユーザーIDって、あれ使い回しできないようにできているんですよね。同じ人のIDでも、別のLINE公式アカウント取得したものは文字列全然違います。
私の相棒であるClaudeに聞いてみるとすでに暗号化してあるものだという説明でしたね。
テスト環境で私が取得していた私のIDをそのまま本番用のリッチメニューマネージャーでテスター登録し、送信しようとした時に、何度送信しても届かないということがあって、それで調べてわかりました。

紹介者様が友達追加ボタンを押した場合の実際の動きは、紹介者専用のLIFFアプリが開き、QRコードと"LINEで送る"というボタンが表示されます。

  1. 担当者専用のQRコードが表示される
    QRコードを直接読み込んで、友達登録してもらいます。

  2. LINEで友達に送るボタンを押す
    LINEで送るボタンを押すと、友達選択の画面が開き、直接URLを送ることができます。(ワンタップでURLをコピーすることもできます)
    友達がURLをタップすると、友達登録LIFFアプリが開き登録します。

また余談なのですが、この時今の一連の流れがiPhoneではうまくいくものの、Android端末ではなぜかうまくいきません
ボタンを押しても何も反応しないなどの症状が出ます。
久しぶりにハマって色々調べていると、その時ちょうどAndroid端末LINEのAndroid版バージョンの中で問題発生(2026年4月の後半から5月の半ばくらいまで)していて、LIFFがうまく動かないということが原因でした。
その後、LINEAndroid版更新も終わり、問題なく動くようになりました。
こんなこともあるんですね。

担当者専用QRコードですが、見た目味気なかったので、よく見る中心アイコン入れるということに挑戦してみました。

不鮮明な場合でもコードが読み取れるというQRコードの機能を利用したものだそうです。

中心ロゴを入れただけなのですが、雰囲気がかなり良くなりました。


今回はそれほど大きな改造ではなかったのですが、かなり使いやすくなったと思います。とりあえずはこの状態で動かして、また何か閃いたら挑戦したいと思います。

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