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赤い国の七つの太陽と半島情勢の今

皆さん、こんにちは・こんばんは・おはようございます。「見たかな?観たよ!」の中の人、ひろ-macrobiworldです。

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

今回は最近の東アジア情勢を取り上げ、考察も交えて話を進めようと思います。

なお長文記事の為、一気読みがキツい方は目次機能をご利用いただき、分割して読んでいただけるとありがたいです。


最近の半島情勢


お隣韓国では朴槿恵弾劾は冤罪であり、「朴槿恵パククネが35年の禁固刑なら文在寅ムンジェインは銃殺刑に値する」と 金文洙キムムンスが発言していたことが、今韓国の国会で問題になっていると言います。

そう言えば韓国内ではメディア規制があって出せないので、韓国サイドから日本のあるジャーナリストの元に「文在寅の朝鮮労働党の地下党員疑惑」の話が持ち込まれ、日本でそれが報道されたこともありましたっけ。

朴槿恵さんなんて、随分懐かしい名前が出て来たなあ、、、でも、多分若い人は知らないのでは無いかしら。

その朴槿恵パククネ元大統領の父が朴正煕元大統領ですね。

日韓合作映画「KT」が描く金大中氏拉致事件の真相、朴正熙大統領がもっとも恐れた男:朝日新聞GLOBE+

日本では報道されず余り話題になっていないようなのですが、今、韓国では真実の歴史のデクラスと言ってもいい様な状態にあるらしい。

それに呼応する様に、極左側の反政府・反日キャンペーンも勢いが増してるらしいけど、韓国の国民側がそうしたキャンペーンに愛想を尽かしていると言うか、騙されなくなって来ていると言う話も聞きます。

それが冒頭の発言に象徴される様に、
数年前に文在寅弾劾を韓国民が要求した事から始まっているようです。

要は平たくいえば、韓国内は今、韓国保守派勢力vs韓国極左勢力(韓国紙言うところの金日成主義)主体思想家の政争・権力闘争になっているのだそうでして。

その主体思想の元である北朝鮮の金正恩は、表に出てくる映像はいつの頃からか、素人目に見ても明らかに「影武者(いつも顔が違う?)」と思しき人物になっており、体調不良の報道もあることから、本人は既に他界しているか重病でふせっている可能性があり、

そのことを考えると露と親密関係をアピールしてはいるけれど、金一族の基盤は不安定化しているのかも知れません。権力基盤が盤石なら、あそこまで露との蜜月ぶりをアピールするかしら?

なんでも情報通の方のお話だと中堅以下の幹部や青少年への処罰・粛清が増えており、北朝鮮のエリート層の脱北者が増えているのだそうです。

何やら一時期、習近平に関して囁かれていたことと似て来ていますね。

その一方で、韓国では、ついに文在寅元大統領に、収賄容疑がかけられる事態になっているのだそうです。

こう言う近隣諸国の潮流は、ほぼ同時か少しの時間差で形を変えて日本でも現れる可能性があります。

それは中朝間でも同じですから、このまま行けば習近平がそうされている様に、金正恩の権力にも制限がかかるのは時間の問題なのかも知れません。

日本のデクラス?


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そうした過去の不正について暴露する流れが日本にも影響を与えて、自民党政権が責任を追及される流れが加速する原因が、近年の薬害問題の延長線上のことでなのか、自民党政治の闇によるものなのかは分かりませんが、いずれ日本でも遅かれ早かれこのデクラスによる政変の流れは出てくることになるでしょう。

そう言う意味では日本の次期首相は、誰が選ばれようとも「人身御供」になる可能性があることになります。

責任を取らされるだけの短命政権になる可能性もあります。

そんな中、今総裁選の上位を争うのでは…?と言われている3人の推薦人の状況を観ると、皆さん帯に短しタスキに流し…の状況の様でして。

小泉進次郎さん▶︎ 推薦人は無派閥で、菅前首相に近い議員らで作るグループのメンバーがおよそ半数を占めるとのこと。進次郎さんに関しては皆さん色々仰っているのでこれ以上は書きません(笑)


高市早苗さん▶︎推薦人に安倍派が多いーーーと言うことは必然的に裏金議員(統一教会とも関わり有り)、親台湾派(TSMCの日本誘致)ーーーが他候補に比べてダントツに多い。因みに世界的半導体メーカーである台湾のTSMCは中国の浙江財閥の企業ですから、中国側は喉から手が出るくらい欲しい企業でしょう。▶︎詳細はこの記事の「混沌の世界」の項目を参照。

とは言えマスメディアから叩かれた派閥の応援を受けると言うことは…高市さん本人は良くても、総理になってもしがらみや周囲の動きに足を引っ張られて、ご本人は思う様に動けず、期待外れになりそうな予感も…。

高市さん支持の皆さんは、そう言ったリスクは頭に入れておくべきでしょうね。

高市さんは故安倍元総理ご自身から可愛がられていたものの、安倍派自体は高市さんとは距離があったんですから、今回の支援・推薦には裏でなんらかの取引があったとしてもおかしくない。そう言う前提込みで考えておくべきかと思います。

事実フライデーは高市さんが
「自身が総裁となった暁には、裏金事件の対応をめぐり『追加的調査を行うことは考えていない』と明言している。各候補、言葉を濁していたが、はっきりと言ったのは高市氏だけ。これは裏金議員を自軍に引き寄せるための“隠れメッセージ”といわれている」と報じています。

これでは高市さんが総理総裁になっても、自民党の体質は変わりません。「何の為に一匹狼を貫いていたのか?」と訝しむ人もいるでしょう。

腐敗した自民党を割って新党を作って欲しいーーーそう思っていた高市ファンも多かったはずです。

ところが総理総裁になれそうな状況になって来て、高市支持者の方たちは、そうした不満の原因になっていたであろう背景に絡んでいた人たちがバックにつくことで、被る可能性がある危険性に目を瞑ってしまっているように見えます。

仮に高市さんが総理総裁に慣れたとして、私の懸念が現実化した時、今回支持している皆さんは、その時になって高市さんのことを一斉に叩いたりしないで下さいね。

要は「冷静になれ」と言っているのです。

石破 茂さん▶︎ネット上の書き込みで日朝議連の人が多いと言う意見が見られましたが、こちらで調べた結果、日朝議連には、日朝国交正常化推進議員連盟と日朝友好議員連盟の2種類あり、友好議連の方は現在殆ど機能しておらず、国交正常化〜の方はご本人が参加しているのみで、20人の推薦人の名前は見られませんでした。

なお、良いか悪いかは別として、拉致被害者を取り戻す為には国交正常化は必要だと言う考えの人もいるので、参加者それぞれの考えを聞いてみなければ、一概に非難出来るものでも無いのかな?とは思います。

そもそも北朝鮮の建国には日本(陸軍中野学校)が関わっていたと言われています。→畑中理

北朝鮮スパイと「陸軍中野学校」を結ぶ点と線 〜日本は貴重な歴史の教訓に目を向けるべきだ|東洋経済オンライン

最近はロシア寄りで、中国とは敵対的な態度をとっている北ですが、変化する北朝鮮情勢を知る為にも北朝鮮とのパイプは必要ですから、何でもかんでも否定では無く、議連の今の在り方が中長期的に見て日本の国益にかなうのか否か?の方を精査すべきなのでは無いでしょうか。

因みに公表されている推薦人20人に関しては「たばこ議連※」の参加者が最も多く、「神道政治連盟国会議員懇談会」の参加者がそれに次ぐ(どちらも半数以上を占める)と言う結果でした。選挙区に出雲大社がある影響でしょうか?(参院選挙区は鳥取県及び島根県参議院合同選挙区となっている)

女性・女系天皇に自ら言及したのは候補者の中では石破さんが最初だったかと思いますが、もしかしたら神道系の票田の意向もあったりするんですかね…???

あれだけ秋篠宮家がバッシングされ、将来、天皇の座に就いても、天皇は祭祀王なのにその天皇が出来ないからと祭祀を外注されたりしたら、それこそ国民は「天皇・皇室は要らない」になってしまうことは想像に難くありません。GHQの当初の皇室を潰すと言う思惑は、そこで達成される方向に進んでしまうことになります。

そもそも、神道のトップである天皇が「祭祀を執り行えない」では、そりゃ「困る」でしょう。

秋篠宮家サイドから聞こえてくる「祭祀はできないなら外注すれば良い」と言うのは、実は「皇室は失くした方が良い」と言っているのと同義であり、自国のアイデンティティの否定に繋がるのです。
(つまり天皇の主たる公務である祭祀について学ぶ気が無い・覚える気が無い時点で、本来なら男系男子であっても皇位を継ぐ資格を備えていないわけです。何故なら現代の日本の天皇は政治的権力を持たない象徴天皇であると同時に、歴史的に見てもずっと祭祀王として存在して来ているのですから。)

▶︎各候補の詳細については前回記事(有料)もご参照ください。

注※;自民党たばこ議連は参加者が多く、高市早苗さんや茂木敏充さん、林芳正さん、上川陽子さんなど今回の総裁選候補者9人のうち石破さん本人を含め6人が議連会員となっている。

ーーー・ーーー・ーーー

いずれにしても、総裁選での人選を誤ると、

解散総選挙→立民が政権奪取の筋書きもあり得るけど、立民が今のままなら民主党政権時代の二の舞になりかねない。

が、報道によると肝心な自民党は外装を変えることばかりに熱心で、時代に合わなくなった体質と言うか中身を変える気が無いらしい。
(“宗主国サマ”の意向もあって、変えられないのかも知れないけど、そんな与党は国民目線で見たら「用無し」なんですけどね。)

毎度毎度しつこい(苦笑)ですが、トランプ&ケネディ同盟ばりのインパクトのある出来事ーーー政界再編が無いと、日本は日本を取り戻せないのではないか?と思っています。

幻日と政変


さて長くなるので、中国に現れた七つの太陽ーーー幻日の話については地震・雷・神・親父のひと月の「茹でガエルの政権」と「ごぼうのデクラス」、中国の予言書;推背図に示される東アジアの近未来とは(特に男女一対の統治者の項目)の部分を読んでいただきたいのですが、

そこで触れた中国事情があった後、こんな出来事がありました。

因みにここに出てくるジェイク・サリバン大統領補佐官は2016米大統領選挙の折のヒラリー・クリントン陣営の1人です。ヒラリー・クリントンは、かつて力宝集団(リッポーグループ)との関係を取り沙汰されたことがあります。

リッポーグループはインドネシアの華僑が作った財団ですが、そもそも2016年よりもずっと以前に、そのリッポーグループの支援によってビル・クリントンは米大統領になったと言われているのです。

個人的には中国国内の上海閥(江沢民派)が、ソロスの支援を得て力を持つと、東アジア情勢にとって脅威だと思っていたのですが、

実はソロスが運営するオープンソサエティ財団は資金が行き詰まって来ており、これまで支援を受けていた世界中の左派が資金繰りに困っているらしい…と言う情報が入って来ました。

また、張又俠とジェイク・サリバンの会談は、中国情報通の人に言わせると「違和感」を感じるものらしい。

中国浙江省と台湾を股にかける浙江財閥もそうなんですが、基本的にはこうした財閥関係者は習近平と繋がっているでしょう。

フォロー・ザ・マネーと言いますが、ここで米中の間には二つの資金源(ライン)が存在していることが分かります。

つまり、ジョージ・ソロス率いるオープンソサエティ財団と、インドネシアのリッポーグループです。

ソロス率いるオープンソサエティ財団についてはわざわざ説明する必要はないかも知れませんが、

リッポーグループ創始者のモフタル・リアディは中国名を李文正と言い、中国福建省にルーツを持つ華僑です。

李という名字からして、イルミナティの13血流のうちの李家に相当するのだろうと思いますが、モフタル・リアディ自身は大東亜戦争時に抗日グループと誤解されて帝国軍に拘束された経験から、思想的に反日傾向があったようです。

※;イルミナティの13血流
アスター家
バンディー家
コリンズ家
デュポン家
ファン・ダイン家
フリーマン家
ケネディ家
李家
オナシス家
ロックフェラー家
ラッセル家
ロスチャイルド家
ダビデ家

ここがヒラリー・クリントンを通して、当時、大統領選挙に立候補していたビル・クリントン元大統領に繋がるわけです。

当然、CIAなどにも繋がっていたでしょうから、米の一部と中の反日志向は、こう言ったところからも出ていたのかも知れませんね。

因みにモフタル・リアディ自身は習近平とも知己を得ているらしいので、北京の外交官がサリバン大統領補佐官と会うこと自体は不思議ではありません。

問題はサリバン大統領補佐官と会ったのが北京の外交筋ではなく、人民解放軍のナンバー2(注;トップは習近平)である張又俠ちょうゆうきょうだったことだと言うのです。

大紀元の報道などでも、北戴河会議前後から(習近平の入院を機に?)政変があって、習近平の独裁体制からチャイナセブンによる集団指導体制に移行したのではないかと報じられており、

その背景として、地方の軍属の習近平体制に対する不満が高まっていて、いわゆるクーデター的な動きもあったからだ…と言われているようです。

日本で二階氏が病身を押して(?)の訪中議員団で習近平に会えなかったのも、そうした中国事情が関係していたことでしょう。

まさかそうした政変に気付いていなかったわけではないでしょうけれど、万が一そうした政変の情報が得られていなかったのなら、何の為の媚中派だったのか。

唯一の同盟国と言われた米国からだけでなく、日本の媚中派の政治家は、中共側からも全く信用されて無いじゃないですか。

逆に知っていたのに訪中ゴリ押ししたのなら、(中国機の領空侵犯直後と言うタイミングも悪かったけれど)余りにも外交センスが無さすぎます。

https://www.mod.go.jp/j/press/news/2024/08/26d.html

混沌の世界


先頃南シナ海では、フィリピンが物資が尽きて巡視船を引き揚げたことから、この海域を中国が支配するのを確実視されるようになって来ています。

フィリピン側は諦めないと言ってるようですが、中国側の実効支配が進むことは避けられそうにないようです。

それでも中国が外国籍の船舶に対して公正な扱いをするならまだ良いですが、中国の支配力を誇示したり権威を振りかざして力で支配するようになったら、当のフィリピンは勿論のこと米国やASEAN諸国も黙ってはいないでしょう。

そうなったら台湾・尖閣より先に南シナ海で火を吹く事態になりそうですね。

中国国内でも集団指導体制の下で情勢が落ち着けば良いですが、不動産バブルの崩壊で中国の富裕層が逃げ出しており、また度重なる異常気象に当局による被災地の放置など重なっており、クーデター▶︎内乱・内戦の可能性が無くなったわけではありません。

オープンソサエティ財団だけでなく、リッポーグループもコロナ禍前の汚職問題も絡み、資金繰りが苦しいようです。

となると今、中国にはどこから資金が流れているのか?寧ろ資金源は中国から離れて行っているのではないでしょうか?

今こちらで分かる範囲で、唯一資金源になっていそうな台湾の半導体メーカーTSMCに代表される様な浙江財閥系は習近平支持でしたから、資金源を捕まえて逃さない様にしておく為には、彼らが支持している習近平を籠の鳥にしておく(地位からは追わないけれども実権は剥奪する)必要があるでしょうし、そうなると迂闊に(TSMCの工場がある)台湾や日本に手は出せないはず。

(と言うか、産業の米と言われる半導体の世界的企業TSMCは、中国からすればどうしても手に入れたいから、わざわざその工場施設を壊しかねないドンパチなんか、したく無いはずなのです。)

それが一つ前のセクションの冒頭で紹介した張又俠とサリバンの会談に繋がって来るのではないでしょうか?

少なくとも日本や台湾に対しては、浸透工作が上手く行っており、日本や台湾を乗っ取れるまであと一息の状態なのにも関わらず、わざわざドンパチやるメリットが中国側には無いわけです。(やってしまったら、再建費用もかかるし寧ろ損失なのでは。)

集団指導体制に入ってから(※?)靖國の悪戯書き問題や中国軍機の領海侵犯など、超限戦のレベルが一段階上がった様に思いますが、間違えない様にしたいのは、あくまでもレベルが一段階上がっただけで、すわ戦争!と言うわけでは無いと言うこと。

矛盾している様ですが、案外北京はこう言うことをしておきながら、日本に対しては「挑発に乗らないでくれ」と内心祈っている状態なのかも…?

まあ日本にしてみたら、「だったら浸透工作なんかするなよ」「挑発する様なことをするなよ」って話なんですが。

唯一心配な点を挙げるとすれば地方の軍属の不満が収まらず(都市戸籍者よりも、中共の反日教育のせいで反日感情が強いと言われる“貧しい”農民戸籍者の)不満の矛先が日本や台湾に向かうこと(※2)ーーーですが、

これまで表沙汰になっていないだけで中国国内でクーデター騒ぎが何度かあったのなら、台湾有事ではなく中国内戦に向かう可能性の方が高い様な気もします。

被災地を放置する様な国民に酷な対応をとるのは、習近平に始まったことでは無いでしょうし、集団指導体制に変わったからって、コロナ禍の時代に積もりに積もったこんな事やあんな事の不満がすぐに解消できるのか。

否、この辺りのことはたいして変わらないのでは?

しかも、こんなことやっちゃってるし。

中国はアフリカのもはや「ATM」、7兆円超もの現代化支援は習近平の酔狂か深謀遠慮か(1/6) | JBpress (ジェイビープレス)

どうやら
日本の岸田の宝▶︎ほぼほぼ中国

中国の習近平の宝▶︎アフリカ諸国
と言うことらしい。

これじゃ中国国民の不満や怒りは収まらないでしょう。
となれば以前から言われていた米国だけで無く、中国も内乱・内戦状態へ。

台湾有事・尖閣有事どころじゃ無くなる可能性もある。

仮に集団指導体制とは名ばかりでチャイナセブンが習近平vsその他に割れているのであれば、
それはそれで、この様な内憂外患状態には対応し切れ無いのでは…?

アフリカに関しては、中国はロシアとは話がついているんですかね?上記記事による福島香織さんの見立てだと、いずれアフリカを巡って中露は対立するのでは…?

つまり今は情勢がどちらに傾くか分からない状態なのに、(欧米に台湾有事を)煽られて過敏になっている中国を刺激する様なバカなことを、“宗主国サマ”の操り人形と化している日本政府や日本政府に乗せられて、勇ましくなっちゃっている保守派もしくは右派のアホが何かやらかさないか?

そっちの方が心配だったりして。

中国側が日本に対してやらかしていることに対しては、日本は遺憾砲ではなくハッキリと抗議の意を表す必要があるし(※3)、日本国内で問題を起こしている中国人を含めた外国人に関しては、日本の法律に従って公正に裁くべきだけれど、それ以外の行動は諸刃の剣になりかねないから、今は慎重であるべきでしょう。


【脚注】
※注;人民解放軍の幹部からは習近平派が徐々に排除されて行ってるが、メディアはまだ習近平派がガッチリ握っていて、両者がせめぎ合っていると言う情報もあります。

※2注;領海・領空侵犯程度で日本に対する直接的な軍事攻撃はまだ無いですが、
民間レベル・個人レベルでは既に殺人事件が起きています。こうした事態は、欧米発のグローバル全体主義勢力による世界支配に、アジアが結束して抵抗することを阻害する要因になっています。

中国が対欧米グローバル全体主義勢力に対抗する為にアジアを結束させたいなら、韓国同様に(日本から見たら不十分なところはあるけれど)抗日史観を改め、事実を受け入れて反日教育や、中共政府が苦しい時の市民の反日思想への誘導はやめるべきでしょう。

それが出来ない時点で、中国は既に欧米に負けている(▶︎欧米に支配され操られている)のです。
これは中国だけで無く、朝鮮半島の抗日思想もそうなんですが、欧米のグローバル全体主義勢力による分断統治の戦略に、自ら嵌り従っているようなものなのです。

※3注;中国人は元々大声で喚く様に話す輩が多いそうですが、抗議についても大声で喚かないと相手には届かないらしい。日本とは文化が違うんですね。だからこれ以上踏み込むな、これは容認出来ないと言うことに対しては、日本政府ははっきり抗議するなり批判するべきなのです。

それをしないで、逆に中国に修学旅行生をなどと言っていた訪中議員団は、完全に感覚がズレてますし、日本が舐められる原因になっているのでは…?とすら思えます。

中国の諺に
軟土深鍬なんどしんくつ・・・柔らかい土はもっと深く掘れ」と言うのがあるそうですが、

日本的な、角を立てない様に相手の気持ちを探りながら、相手との距離感を測って和すのでは無く、直接喧嘩しながら相手の怒りの沸点を探る形で相手との距離感を測り、対応のレベルを決めるのが中国式というわけです。

逃げ出す富裕層の行く手


因みに米中だけで無く、世界中から国内情勢の不安定化を憂慮して富裕層が逃げ出しているらしいんですが、そういう富裕層が何処に逃げているかと言うと、「租税回避地域(tax haven)」らしい。

実は中国国内にも租税回避地は存在します。香港とマカオです。
中国国外でアジアだとシンガポールですね。

政治的不安定さを忌避して…だと、富裕層は香港やマカオからも離れて行っているんですかね?

最近、全体主義化・共産主義化が著しく言論統制も酷くなっていると言う欧米が、中共に飲み込まれた香港を憂慮すると言う矛盾。
特に英国は労働党政権に変わって首相がスターマーさんになってからが酷いらしいしね。

ま、政権とマスコミは別と言うことなのかも知れませんが。

日本も総裁選後の10〜11月に解散総選挙と言われているけれど、英国と同様の事態にならないかが心配。

期待されてた政権に裏切られると言う流れから言えば、今度の自民党総裁選もなんだかね。
英国のケースもあるから、“期待され過ぎている人”は、逆に心配。

これはこれで、何だかね〜?

途中で話が脱線しましたけど、とにかくあさましい人たちの自己中な行動で、そのうち彼ら自身を支えている蜘蛛の糸が切れるんじゃないかしらん。

ま、私ら庶民は手を取り合って、助け合って生きて行けば良いのよ〜。
つまらない嫉妬から来る保身的な行動は、自己中な富裕層のそれとたいして変わらない。そう言う人は富裕層で無くても蜘蛛の糸が切れると思います。

となると、お隣の赤い国の人たちは大変だなあ…。転売ヤーとかね。

どうやら黒幕がいそうな動物虐待の観光客とかもね。

追い詰められて、それしか選択肢が無くて仕方無くやってる場合は別として、金儲けの為に他国を貶め他国に迷惑をかけるような輩は、お金の為に自らを他者から貶められ迫害されることになる…因果応報ですよ。

(あれ⁈ 何処かの人たちと一緒?)

教養の無い人や、あっても冷静になって考えることが出来ない人は、こう言う物事の道理みたいなものは分からないんでしょうね。

「氏より育ち」と言うけれど、結局は教育の問題。これは洋の東西を問わない問題だと思います。

戦前の日本が、領土として併合した地域(一般的に植民地と言う言葉が使われるけど、実態が植民地と言う言葉にそぐわない)に教育を導入したことがどれほど価値のあることだったか。

本来アジアはそう言う価値観を共有していたと思うのですが、何処で道を間違えたのか。

例えば騎馬民族には「資源を育てる」と言う発想がない。「一定の水準で収穫が続けられる様に、種となる分を残しておく」と言う考えが無いと言います。

あればあるだけ収穫してしまい、収穫できるものが無くなると別の地域に移って行く。実は地球上に砂漠が生まれたのはそのせいだと言う学説があるらしいですね。

だから騎馬民族の影響を大きく受けている(?)中国人の漁船なんかは、先のことを考えずに根こそぎ獲って行ってしまう。

子孫のこととか、全く考えていないわけです。

そこを補うのが教育だと思うのですが、そう言う教育がなされていないのでしょうね。

富裕層の多くもそうなんですが、社会全体の為の利益を考えて行動するのでは無く、個人の利益で行動してしまっている。
そこには「社会全体の利益が確保できているからこそ、個人の利益も保障されている」と言う発想が無いのでしょう。

何故そうなってしまったかといえば、支配層に搾取され続けてきたからでしょ?
でもその支配層の価値観や行動を改めさせるのもまた、「帝王学」と言う教育なわけですよ。

教育が人間の中に潜む破壊的な欲求を抑え、建設的なエネルギーに変容させる役割を果たしているんです。

「教育」は今回の記事のテーマでは無いのでこの辺にしておきますが、一部のネトウヨが発する「そう言う民族だから無理だ」と言う意見は、実態を正確に反映していないと言うことになります。

積み重ねられてきた文化慣習の問題で、民族の問題では無い。日本人だって(何か障害か病気があるのかもしれないけれど)犯罪者の中に教育が功を奏さなかったと思しき人はいます。

それを民族の問題としてしまったら、それは「差別」だと言われても仕方ないでしょう。教育が功を奏さないと言うのは、「民族では無く、個人の問題」なのです。

推背図に示されていた未来


詳細については中国の予言書;推背図に示される東アジアの近未来とはをご参照頂きたいのですが、中国にしてみたら国内の天変地異や内乱のせいで、「戦争出来ない」方がまだマシなのかも知れないですね。

その方が将来的に、主権を手放さずに投資を呼び込める可能性だって高くなるじゃないですか。戦争しちゃったらねえ…ましてや敗戦とかなっちゃったら、そこんとこどうなるか分からないですものね。

その為には中国も、無意識のうちに日本を含めた近隣国に「共依存の関係」を強いる様な、帝国主義(中華思想)は捨てると言うか、改める必要があると思うのです。

申し訳ないけど今の中国に明朝時代に匹敵する領土を治める能力ないですよ。

ウイグルやチベットに同化政策を強いて、民族虐待をして来ている時点で不可です。

古代ローマ帝国にしろ、何にしろ、強大な帝国を築いた支配者は、ほぼ例外なく支配下においた国や民族の宗教や文化をある程度許容し尊重して来ています。

中国の様に自らの流儀に合わないものは排除・抹殺すると言うのでは、様々な民族が住まう広大な領土は治められないですし、
何よりもこれこそが、民族(人種)差別ですしね。

そもそも最近の歴史学会では、日本の縄文文明の方が中国文明よりも古いと言う説が出てきています。

中華思想ってのは中国が自国を自画自賛してる様なもので、客観的事実とは違う。

中国が日本の様な社会や民族性の単一性・平均化を志向するなら、中共政府は領土拡大では無く逆に領土を縮小して、目が行き届く適正な広さを維持することを考えるべきなのでは。

中華思想ーーー四夷秩序と言うのは中国に分不相応な夢を中国の指導者に抱かせて、かえって中国の国民を不幸にしていると思うけどなあ…。

とは言え、古代中国では様々な思想も生まれているし、東洋思想の核である陰陽五行思想だって中国で生まれた思想なんだから、その中のひとつでしかない中華思想を捨てたところで、中国が誇りを失ったりアイデンティティを失くして困ることは無いはずでしょう。

日本も中国も、支配層も含めて人々の中に徳目を育てて行く必要性があることでは同じ。

ただ日本社会の方が社会秩序のレベルが上だったけど、最近の移民政策やオーバーツーリズムのせいで、それが壊されそうになっている。

今、日本国内で一番多い外国人(移民)って、言っちゃ悪いけど中国人ですからね。その中国人がちゃんとしてくれないと、他国からの移民にも示しがつかない。

例えば日本人の中に中国人が数人混じる程度なら、それらの中国人は日本人と同等の社会的マナーや価値観を身につけることができるかも知れないけど、中国人が多数派になってしまったらそれも難しい。多数派の流儀が優先されてしまう様になりますからね。

だから、日本で教育のただ乗りをしても、領土を奪っても、恐らく中国の思惑通りの成果は出ないですよ。

そう言うのって、ただ乗り思想の延長線上にあるって言うか、騎馬民族的って言うか…。
それじゃいつまで経っても徳目が身に付かないし、社会のレベルが上がらないでしょう。

日本の社会を人数の多さで乗っ取っても、教育や社会秩序のレベルまでは奪えない(中国人が多数派では、日本にいる中国人に日本人的な社会秩序ーーー公共の場で多くの人が快適に過ごす為に必要なマナーやスキルは身に付かない)ですから。

▼YouTubeでこんな動画を見つけました。ご参考まで。

推背図には何十年後かに徳政が敷かれる世の到来が告げられていましたが、何の土壌も無く突然そう言う社会が生まれて来るはずは無いので、教育がいかに大事か?と言うことだと思うのですが、今のままなら無理ですよね?

問題は今のこの方針が、中国自ら決めてやってることなのか?
それとも日本のように、更に上の支配層から強制的にやらされているのか?
どっちなのか?と言うことです。

ここから先、どう言う方針で何を積み重ねて行くのか?で、推背図に示される様な徳政が敷かれる世の中が実現するかどうかが決まる。

その為の戦略をどう描くか?だと思うのですが、日本の媚中派はダメダメですね。巷の噂通り帰化人や背乗り議員ばっかりなんだろうか?

噂が事実なら、ちゃんと先祖3代遡って日本人として育って来て、日本的な価値観の下で育ってきた政治家が増えて欲しいものです。

騎馬民族的な価値観で他者から略奪したものの上に、民を虐げて君臨するのでは無く、
農耕民族的な価値観で、民と共に支え合い、良い未来の種を育てて行く。

そう言う人にまつりごとはしてもらいたいものですね。


と言うわけで、今回はこれで終わりです。

最後までお付き合い頂きました皆様には、大変ありがとうございました。

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次回の予定はまだ未定です。

良かったら、また次回も会いにきて下さいね。

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