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「どうでもいいや」が口ぐせだった私が、湯船の中で「まあいっか」にたどり着くまで。

🌙 人の成功を見たあと、自分の手が止まってしまう人へ

SNSを開く。

誰かが売れた。
誰かが伸びた。
誰かがランキングに入った。

「すごいな」と思う。

本当は、素直におめでとうと言いたい。

なのに。

スマホを閉じたあと、

「それに比べて、私は何をしているんだろう」

と、自分のnoteまで閉じてしまう。

そんなことはありませんか?

もし、

人の成功を見るたびに
「私なんて」と副業の手が止まってしまうなら。

このnoteには、

比較して落ちたあと、もう一度自分の場所へ戻るためのヒント

があります。

私は、

比較しない人になる方法を書いているわけではありません。

比較してもいい。

嫉妬してもいい。

「あの人ばっかりいいな」と思ってもいい。

大事なのは、

そのあと、自分の人生へ戻ってこられること。

私は、

AIにモヤモヤを聞いてもらいながら気持ちを整理し、

止まった日は5分だけ自分の作業へ戻る。

そして、

「私なんて」と悩んできた経験そのものを、

noteやKindleの言葉に変えています。

この場所では、

そんな

「比較して止まった心を、もう一度自分の作業へ戻す方法」

を書いています。


🛁 「どうでもいいや」が「まあいっか」に変わった日

以前の私は、

「どうでもいいや」

と、よく思っていました。

人生そのものを諦めたいわけではありませんでした。

ただ、

お金のこと。
仕事のこと。
家族のこと。
これからの生活のこと。

考えることが多すぎて、

疲れていたんだと思います。

借金も抱えていますし。

仲間と会社を立ち上げたものの、

思うようにいかなかったこともありました。

家族の病気や死別。

弟への経済的な支援。

返済への不安。

いろいろなことが重なると、

「もう、どうでもいいや」

そんな言葉が頭の中に浮かぶ日がありました。

何をしても変わらない。

頑張ったところで、どうせ私は。

そんな気持ちになると、

立て直す方法すら考えたくなくなります。

ところが、ある日。

湯船につかっていたときでした。

温かいお湯の中で、

ぼーっとしながら、

ふと、

「まあいっか」

と思ったんです。

「どうでもいいや」と、

「まあいっか」。

似ているようで、

私にはまったく違いました。

「どうでもいいや」は、

投げ出す言葉。

でも、

「まあいっか」は、

今日の自分をいったん許して、また明日に戻るための言葉

だったんです。

それから私は、

大きな成功よりも、

小さく戻れた日を見るようになりました。

🛁 湯船につかれた日は、だいたい勝ち。
🍚 ごはんを食べられた日も、だいたい勝ち。
✍️ 一行でも書けた日は、かなり勝ち。

人生って、

毎日ホームランを打たなくてもいいのかもしれません。

ヒットすら出ない日もある。

でも、

とりあえず球場には来た。

……だったら今日は、それでよし(笑)。

そんなふうに考えるようになりました。


📱比較したあと、一番困るのは「落ち込むこと」ではなかった

副業を始めてからも、

私の比較ぐせはなくなりませんでした。

Xを開く。

誰かが売れた。

誰かが伸びた。

誰かがランキングに入った。

「すごいな」

と思う一方で、

胸の奥がざわつく。

そして、

「私は何をやっているんだろう」

という言葉が出てくる。

さっきまで書こうと思っていたnoteを閉じる。

Kindleの原稿も開かない。

ここで気づいたことがあります。

私にとって、

一番困るのは

比較することそのものではありませんでした。

比較したあとに、

自分の作業まで止まってしまうこと。

こっちだったんです。

落ち込む。

悔しくなる。

羨ましくなる。

それ自体は、

人間だから仕方ない。

でも、

その感情に一日持っていかれて、

自分がやろうと思っていたことまで止まる。

これが続くと、

本当に何も積み上がらなくなります。


🤖 AIに愚痴ったら、本音が見えてきた

そんなとき、

少しずつ使うようになったのがAIでした。

とはいっても、

すごいプロンプトを書くわけではありません。

「悔しい」

「羨ましい」

「なんで私は売れないんだろう」

「あの人ばっかりいいな」

「もう何もしたくない」

普通に愚痴ります。

AI活用というより、

かなり雑談です(笑)。

でも、

頭の中だけでぐるぐるしていたものを言葉にすると、

少しずつ、

「私は何に反応していたんだろう」

が見えてくることがありました。

たとえば、

誰かの売上報告にモヤッとしたとき。

本当は、

その人を嫌いなわけではありませんでした。

「私も、自分の力で収入を作りたい」

という気持ちがあった。

誰かのKindleランキングを見て落ち込んだときも、

本当は、

「私も、自分の言葉を誰かに届けたい」

と思っていた。

つまり、

嫉妬の奥には、

「本当は私もこうなりたい」

が隠れていたんです。

ここに気づけると、

少しだけ、

自分に戻りやすくなります。

「あの人はいいな」

で終わるのではなく、

「じゃあ私は、今日何を5分やろう?」

と、

自分の作業へ戻れるようになる。

私は、

ここを大事にしています。


✍️ 「私なんて」と思った時間も、材料になる

AIに気持ちを話していて、

もう一つ気づいたことがあります。

それは、

「私なんて」と悩んでいた時間そのものが、文章の材料になる

ということでした。

比較して苦しかったこと。

借金で眠れなかった夜。

仕事がうまくいかなかったこと。

家族のことで悩んだこと。

副業で誰かと比べて、

「私は向いていないのかな」

と思ったこと。

以前の私は、

そんな経験は、

できれば隠したいと思っていました。

失敗した話より、

成功した話のほうが価値があるように見えるからです。

でも今は、

少し違います。

うまくいかなかった経験も、

なかったことにしなくていい。

言葉に変えれば、

同じ場所で立ち止まっている誰かに届くことがある。

「あ、この人も同じだったんだ」

と思ってもらえることがある。

そして、

その経験をnoteにする。

Kindleにする。

誰かに届ける。

それが、

小さな収入につながることだってある。

だから私は、

「私なんて」と止まっていた時間まで、

全部ムダだったとは思わなくなりました。


🧬 私は「心の遺伝子」を残したい

私には子どもがいません。

だから、

ふと思うことがあります。

「私は、この世に何を残すんだろう」

お金や土地のようなものだけじゃなくて、

人が人に残していけるものは、

もっと他にもあるんじゃないか。

そう考えるようになりました。

親から受け取った言葉。

誰かに言われて傷ついた一言。

苦しい時期を支えてくれた小さな合言葉。

そして、自分でも忘れかけていた本音。

言葉にして残すことで、
それは誰かの心を少し軽くするものになる。

わたしは、そんな「心の遺伝子」を、
noteやKindleという形で残していきたいと思っています。

この言葉を、

私はこれからも大切にしたいと思っています。

なぜなら、

実際に、

私の言葉を読んで

「救われた」

と伝えてくれた人がいたからです。

自分では、

ただ苦しかった日のことを書いただけ。

ただ、

そのとき感じたことを残しただけ。

それでも、

その言葉が、

誰かの心を少し軽くすることがある。

だったら、

苦しかった経験も、

全部なかったことにしなくていい。

比較して落ちた日も。

「私なんて」と思った夜も。

うまくいかなかった時間も。

言葉にして残しておけば、

いつか、

同じ場所にいる誰かが見つけてくれるかもしれない。

私は、

そう思っています。


🍵 だから私は、こんなことを書いています

この場所で書いているのは、

派手な成功法則ではありません。

一瞬で人生を変える魔法でもありません。

私が書いているのは、

たとえば、

お金の不安で眠れない夜に、

自分を責める言葉を少しだけゆるめること。

SNSで誰かと比べてしまったあと、

自分の作業へ戻ること。

AIにモヤモヤを聞いてもらいながら、

自分の本音を見つけること。

「今日は何もできなかった」

と思った日に、

一つだけ、

できたことを見つけること。

そして、

その経験を

noteやKindleという言葉に変えること。

私は、

「私なんて」と止まっていた時間まで、人生の材料にしていい

と思っています。

もしあなたも、

人の成功を見るたびに苦しくなるなら。

「私も頑張りたいのに、なぜか手が止まる」

と思っているなら。

ここには、

その気持ちを少しずつ整理するための文章があります。


🍵 あらためまして、橘まどかです

ここまで読んでくださって、

ありがとうございます。

少しだけ、

私自身のことも書いておきます。

私は、

清掃の仕事を始めて15年以上になります。

その前には、

警備員をしていました。

仲間と会社を立ち上げたこともあります。

そして、

うまくいかなかったこともあります。

借金を抱え、

返済のことばかり考えていた時期もありました。

家族の病気や死別。

弟への経済的な支援。

いろいろなことが重なって、

「私は普通の人生から外れてしまったのかな」

と思ったこともあります。

副業だって、

順調ではありません。

人の成果を見て落ち込むし、

「私には無理かもしれない」

と思うこともある。

今でもあります。

だから私は、

「こうすれば人生は成功します」

とは、

たぶん言えません。

まだ、

私自身も途中だからです。

でも、

途中にいる人だから書けることもある

と思っています。

落ち込まない人ではなく、

落ちても戻ってくる人。

比較しない人ではなく、

比較したあとに、

自分の場所へ戻ってくる人。

私は、

そんな人になろうとしている途中です。


🌸 「私なんて」と思いながら書いた言葉を、誰かが見つけてくれた

ありがたいことに、

これまで書いてきたnoteを、

いろいろな方に紹介していただくことがありました。

私は、

誰にも読まれないかもしれないと思いながら書いた記事もあります。

「こんなことを書いて意味があるのかな」

と思った記事もあります。

それでも、

誰かが見つけてくれた。

読んでくれた。

紹介してくれた。

そして、

「救われました」

と言ってくれた人もいました。

その経験から、

私は少しずつ、

書いたものは、自分の手を離れて誰かに届くことがある

と思えるようになりました。

だから、

反応が少ない日も。

売れない日も。

「私、何を書いているんだろう」

と思う日も。

全部をゼロにはしなくていい。

一行書けた。

一つ気づいた。

一度戻れた。

それだけでも、

次の言葉の材料になる。

だから私は、

落ちた日も、ゼロにしない。

そう思って書いています。


📘 人の成功を見て、副業が止まってしまう人へ

もし今、

誰かの成功を見るたびに、

「私なんて」

と思ってしまうなら。

そのあと、

noteを閉じてしまうなら。

Kindleの原稿が止まってしまうなら。

まず読んでほしい一冊があります。

それが、

Kindle

『副業が止まる本当の原因は、才能不足ではなく「稼ぎ嫉妬」だった』

です。

私自身が、

何度も

「人の成功を見る」

  ↓

「羨ましくなる」

  ↓

「私なんて、と思う」

  ↓

「自分の作業まで止まる」

を繰り返してきた経験から書きました。

この本では、

・なぜ成功報告を見ると苦しくなるのか
・嫉妬の奥にある「本当は私もこうなりたい」の見つけ方
・AIを使って、ぐちゃぐちゃした感情を整理する方法
・落ちた日でも5分だけ自分の作業へ戻る方法

を書いています。

でも、

一番伝えたいのは、

「嫉妬しない人になりましょう」

ではありません。

誰かの成功を見たあとも、その人の人生を追いかけ続けるのではなく、
「じゃあ私は今日、何を5分やろう?」と、自分の副業へ戻れるようになること。

そこを目指して書いた本です。

もし今、

「人の成功を見るたびに、自分の手が止まる」

という人がいたら。

まずは、

ここから読んでみてください。

👇


🌿 もう少し、私の文章を読んでみたい方へ

私はSubstackで、

「だいたい勝ち通信」

という文章も書いています。

ここでは、

落ちた日。

迷った日。

うまくできなかった日。

比較してしまった日。

そんな日の中から拾ったことを書いています。

人って、

「今日は何もできなかった」

と思う日があります。

でも、

よく見たら、

ごはんを食べた。

仕事へ行った。

お風呂に入った。

一行書いた。

誰かに返信した。

だったら、

完全なゼロではないのかもしれません。

何もできなかったように見える日の中にも、小さな勝ちはある。

なので

「私なんて」と思った日や、

SNSを開く元気がない日に、

そっと読める小さな手紙を届けています。

よかったら、

こちらものぞいてみてください。

👇



📚もう少し深く読みたい方へ


比較ぐせや「私なんて」で止まった心を、もう少し具体的に整えたい方へ向けて、有料noteをまとめています。
【有料noteマガジン】

そして、これまで出版したKindleはこちらからまとめて見られます。
【Amazon著者ページ・Kindle一覧】

  【お風呂瞑想の本の紹介】
  【稼ぎ嫉妬の本の紹介】

日々のつぶやきはこちら。
【X】  

まどかに聞いてみたいことがある方へ
【質問箱】



🌙 最後に

今も私は、

落ち込みます。

人と比べます。

嫉妬もします。

「あの人ばっかりいいな」

と思うことだってあります。

「私、何やってるんだろう」

と思う夜もあります。

たぶん、

これから全部ゼロになることはないと思います。

でも昔より、

戻り方を少し知っています。

湯船につかる。

AIに愚痴る。

自分が本当は何を望んでいるのか考える。

5分だけ作業する。

一行書く。

今日は無理なら、寝る。

そして、

また戻る。

それくらいでいいのかもしれません。

もし今日、

誰かの成功を見て、

「私なんて」

と思っているなら。

まだ、

今日という一日は失敗とは決まっていません。

🛁 湯船につかれた日は、だいたい勝ち。
🍚 ごはんを食べられた日も、だいたい勝ち。
✍️ 一行でも書けた日は、かなり勝ち。

そして、

今日感じたことも、

いつか誰かに渡せる言葉になるかもしれません。

また心がざわついた日に、

ここへ戻ってきてもらえたらうれしいです。

だいたい勝ちの、まどかより。🌱


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