もう5歳になった地域猫達 みんな貰われて幸せになっている

グレっぱ。地域猫を管理している人達で名前をつけて愛していた
彼女は特に僕に懐いていていつも素敵な表情を出してくれる

グラサン。猫達は大体日没前後から出てくるので撮影は大変。グラサンは白内障で目が白濁しているが一応見えているようだ。彼も人懐こい子だ

白っぱなと呼ばれている彼は私の母のお気にりで母は彼をヒトデ星人と呼んでいた。ボケてる母のネーミングのセンスは抜群だ。手がヒトデみたいだからヒトデ星人らしい

キーたんの妹。名前は忘れたが僕はミーシャと呼んでいた。いつもキーたんと一緒に行動していた。キーたんを連れて帰って1週間後に僕のインスタを見てくれた若い夫婦が連れて帰ってくれた

グレっぱの弟ポンタ。この子は天然の甘えん坊。車の音で一番最初にやってくる。遊んでくれる人が猫達は一番好きなようだ
a9とFE100-400mmは野良猫達の活き活きとした瞬間も確実捉えてくれる
a9シリーズは全て使っている

目があったら近寄って立ち上がり、遊ぼうかチュール下さい
まるで犬のようだ。猫も好きな人達には積極的だ。
猫を虐待する人がいるが、人を殺す可能性がある奴らなので要注意。
警察官の人と話したら殺人の予行演習でやるらしく、虐待された猫がいれば
監視に来ると話していた

母猫アオ目に魚をもらったキーたん。小さな魚だけ食べて大きな魚は母に譲る。この頃から優しさの塊だ。ダビンチと暮らしていた時も3本足のダビの介護もしていた。僕が入院した時に戻ってきたら目から涙を流していた。彼女はとても優しい子だ

ポンタと遊ぶ。色々なおもちゃを持っていき豪快にジャンプして僕にぶつかってくる。誰かに貰われて今は幸せだろう。会いたいね

猫達の遊んでいる姿は見ていて飽きない。咄嗟に走り出したり遊び出したりしてもa9とFE100-400mmf4.5-5.6GMは安定して追尾する。防滴性能が弱かったのとメカシャッターが1/125だったのがダメだった。a9IIIになって完成したカメラだ

逆光耐性も良いこのレンズ。野生動物とスキースノーボードの撮影の定番レンズ発売して直ぐに買った。お気にりのレンズの1本。Nikonも併用しているがNikonは今はマニュアルフォーカス専用機になってしまった

映像を撮影しているとアシスタントもしてくれる
みんな頼もしい

1歳になる前に亡くなったこの子。やはり連れて帰るべきだった。
我が家の猫ダビンチが骨肉腫疑いで手術することになり断念した
