我が家の猫 愛しのキーたん SONY a9 Nikon D5 SONY a7RIV 北海道 note 初心者

コロナで仕事がほぼ無くなり母の介護が始まった2020年
我が家の猫ダビンチも病気になり病院通い。ストレスがマックスの時期
野良猫達に餌をあげに行った時に一目惚れした子猫がいた。彼女にご飯をあげる為、毎日片道40kmを走って会いに行っていた

猫好きな母は毎日撮影してきた写真や動画を見て喜んでいた。
コロナになり叔母が面倒見れないから一時的に僕が実家に引っ越して
ボケた母と暮らすことになった。毎日同じ話ししか出来ない。すぐに話した事を忘れる。すぐに発狂するなど大変だったが、ダビンチの世話と野良猫達の写真や動画を見ると正気に戻るので毎日撮影を続けた

キーたんは5人兄弟で生き残った2人。妹と姉のキーたんはいつも一緒で必ず一緒に行動していた。慎重で勇敢な女の子だった。この時期は連れて帰れる状況では無かったので地域猫として暮らしてもらっていた

日中は必ず隠れてご飯やりは夕方だ。そっとご飯を置いて離れて観察
徐々に我々の距離は短くなり70-200mmの距離まで近づいた

いつもチーターのように疾走していたキーたん。猫は走るととても速い
まだ子猫で母親の躾をしっかりと守っていた。妹が鳴いていたので全速力で妹のところへ走り出した

母親の青目と一緒にいるキーたん。彼女はここのクイーンで未だに健在
死ぬまでこの地を離れないだろう。元気にしていると聞いている

台風が去って不思議な色の空になっていた。8月の後半徐々に母のボケが収まり出して穏やかになってきた。毎日の猫セラピーのおかげだろう。キーたん可愛いねと言っていたが、母が好きな子は別にいた。ボケているからその子猫の写真を見てヒトデ星人と名前をつけていた。手を開いている写真を見せたからだと思う

月光浴をするキーたん。この頃から猫風邪が蔓延して多くの子達が風邪をひいて死にかけた。キーたんを連れて帰ったのは死なせたく無かったからだ。妹は僕のインスタを見て欲しいと来てくれた夫婦に譲渡した。その他にもインスタ見ました。猫引き取りたいです。と何人もの人達が猫達を引き取ってくれた。インスタもたまには役に立つのだなと初めて思った。


初めてうちに来たキーたん。怯えて隠れて出て来ない。野良猫の時は唯一抱っこさせてくれた猫なのにね。当時は名前がなく母がチビたんと名前をつけた。

キーたんには専用の部屋を与えていた。ケージから中々出て来ない
ダビンチを入れて二人にすると遊んでいたが僕には警戒してすぐにケージに戻る。そんな生活が半年続いた

ダビンチの兄弟のるったんの家にいる元野良猫のてるを預かったところから
心境が一変する。僕の事を怖がらなくなった。ダビとてるがパパは怖くないよと教えてくれたようだ。

初めて自分の部屋から出てくる瞬間。ようやく我が家の子になったチビたん里親生活も終わり完全にうちの子になったのでキーたんに改名した。
今は僕の都合で札幌の同級生の家にいるキータン。うるさい東京へは流石に臆病で神経質な彼女をフェリーに乗せることも出来ないしね。早く会いたいよ。キーたんいつも愛しているよ
今日はペット撮影。トイプードルの子犬と母親とノルウエージャンフォレストキャットの撮影。とても楽しみだ

