全ての成長を祝いて
🍁 帯解(おびとき)に寄せて
俳句
山裾おう
落ち葉踏みて
帯解きて
七五三の季節。
山裾を歩き、落ち葉を踏みしめながら迎える「帯解き」。
子の成長を静かに喜び、自然と一体になる秋の情景を詠みました。
素朴ながらも、祈りと感謝の心がにじむ一句です。
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短歌
山裾おう
落ち葉踏みて
母に手を
引かれて参る
帯解き
母と子が手を取り合い、社へ参る秋の日。
落ち葉を踏む音が、成長の節目を告げるようで、
やさしい時間が流れています。
母のまなざしと子の小さな手に宿る温もりを、
自らの記憶のように重ねて詠みました。
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🍂 七五三の季節、すべての「成長」を祝って。
読んでくださりありがとうございます。
