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築30年賃貸物件プチ改造⑨【保存容器とその収納】50代フリーランス夫婦が挑む!愛着キッチンへの道

築30年賃貸物件プチ改造⑨【保存容器とその収納】50代フリーランス夫婦が挑む!愛着キッチンへの道


築30年の賃貸物件を愛着ある空間にするため

キッチンからプチ改造を始めた

50代フリーランス夫婦。

愛着キッチンへの道のりを記録。

アイデア、購入品、簡易なDIYなどを紹介する。

作り置きや実家へのデリバリーのため、かなりの数と様々な大きさのある保存容器…こんなところに、こんなコンパクトに収納している実例を紹介!


【築30年賃貸物件大改造 愛着キッチンへの道 過去のnoteは、こちら…】


キッチンのビフォーアフター

Beforeキッチン!

収納家具がバラバラで乱雑に見える以前のキッチン。

リフォームの3つの条件
・原状回復:賃貸なので、退去時に元に戻せるように!
・低コスト:できるだけお金をかけない!
・二人仕様:「どちらか」ではなく「二人とも」使いやすい空間に!

そして、僕たちの理想は…
・見せる収納:お気に入りの食器や調理器具に囲まれたい。
・料理の効率化:よく使う料理器具はガス台の近くに収納したい。
・カフェスペース:コーヒー好きの僕と、お茶好きの妻のためのカフェスペースが欲しい。

Afterキッチン!

シンデレラフィットの棚を発見。その正体は「本棚」!

まさか本棚がシンデレラフィットするなんて!

しかも棚板が動かせるタイプ。


保存容器とその収納

前回のnoteで話したように、夏以外の季節では「作り置き(常備菜)」を作っている。さらに、最近は、実家へデリバリーをするために保存容器が増えた。

料理によって使い分ける保存容器は、大きさも素材もバラバラ。

料理によって使い分けるために、大きさも素材もバラバラ。これが、収納においての一番の悩みだった。

ここでまた、妻のあの能力が発揮される。というか、妻はこの状況に血が騒ぐのであった。

30個以上ある保存容器を、大きさごとに振り分ける。重ねられるものは重ねて、蓋を大きさ順に並べる。それらを暫く眺めて…気がつけば…なんということでしょう。キッチリ収まっているではありませんか!

小、中のサイズの保存容器。

小、中サイズの保存容器。

同じサイズで重ねられるものは重ねて、その中に小さなサイズを重ねていく。蓋は大きさが分かるように立てて収納。

大きい保存容器。

6人家族の実家へデリバリーのため大きい保存容器が増えてきた。こちらは容器も立てて収納することで、BOXにスッキリと収まった。

このBOXにキッチリ収まることが重要。

保存容器は、そのまま収納すると崩れてしまったり、容器と蓋を合わせるのに苦労したり、ストレスが多いアイテムだった。

このBOXにキッチリと収納することで、それらのストレスがなくなった。

そのBOXそのものも、キッチリと収納される。

保存容器が収納されたBOXは、吊り棚の定位置にキッチリと収納されている。

しかも、BOXはシールによって中身が分かるように…。

しかも、シールによって中身が分かるようになっているので、取り出しやすく整理しやすい。


ガラスの保存容器の使い分け

「iwaki」のガラスの保存容器。

こちらは、妻が長年愛用している「iwaki」のガラスの保存容器。色が付きそうな料理や匂いが気になる料理の保存に使用している。

また、この保存容器は、蓋のままレンジ使用可能。さらに、蓋を外せばオーブンもOKという優れもの。しかも、このままテーブルに…も許されるシンプルデザイン。

割れてしまったり紛失してしまったものがあるので、同じシリーズの同じ蓋を揃え直したい。


今回も購入したものはない

今回も購入したものはない。

保存容器は、100円SHOPで揃えられる。同シリーズで揃えた方が使いやすい。

ガラス容器は、数十年前に購入したものだ。

収納(吊り棚)BOXは、過去のnoteを参考に…


また一歩近づいた愛着キッチンで今日も料理をする

二人とも、ストレスフリーで今日も料理を楽しみ…

アフターキッチンを眺めながら、今夜も乾杯する…

更なる愛着キッチンを目指して計画を練りながら、グラスを重ね、夜は更けてく…。

つづく

キッチンの大改造は、まだまだ続くのであった!

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