築30年賃貸物件プチ改造⑩【食器収納】50代フリーランス夫婦が挑む!愛着キッチンへの道
築30年賃貸物件大改造⑩【食器収納】50代フリーランス夫婦が挑む!愛着キッチンへの道
築30年の賃貸物件を愛着ある空間にするため
キッチンから大改造を始めた
50代フリーランス夫婦。
愛着キッチンへの道のりを記録。
アイデア、購入品、簡易なDIYなどを紹介する。
今回は、お気に入りの食器をどのように収納しているのかをまとめていく。
実は、僕は、まだ全部を把握していない。かなりの数と種類があるようだ。
【愛着賃貸住まいへの道 過去のnoteは、こちら…】
キッチンのビフォーアフター
Beforeキッチン!

リフォームの3つの条件
・原状回復:賃貸なので、退去時に元に戻せるように!
・低コスト:できるだけお金をかけない!
・二人仕様:「どちらか」ではなく「二人とも」使いやすい空間に!
そして、僕たちの理想は…
・見せる収納:お気に入りの食器や調理器具に囲まれたい。
・料理の効率化:よく使う料理器具はガス台の近くに収納したい。
・カフェスペース:コーヒー好きの僕と、お茶好きの妻のためのカフェスペースが欲しい。
Afterキッチン!

まさか本棚がシンデレラフィットするなんて!
しかも棚板が動かせるタイプ。
食器収納は2か所
我が家の食器収納は、2か所…ひとつは、シンデレラフィットした棚のこの部分。

この白色部分が食器収納のひとつ。
ここには、普段使いの食器が収納されている。

2人分の普段使いの割には、食器の数が多いのが特徴。
もちろん全ての食器を食事ごとにいつも使うわけではないのだが、朝食の時は数種類の小鉢が必要、ランチはプレートの他にスープや小皿が必要、晩酌は和・洋・中華に合わせて食器を変え、味の種類によって取り皿を変えるので数が必要…で、これだけの数が必要なのだ。
カテゴリー分けをしながら、重ねて収納をして、このスペースに綺麗に収まっている。画像では伝わりにくいのだが、取り出しやすく収納されていて、使用頻度が多い食器が手前に収納されている。
もうひとつの食器棚
普段使いではない食器は、リビングの食器棚に収納している。

吞兵衛のお酒の収納スペースに勘違いされそうだが、長年愛用している食器棚である。そして、この食器棚は収納力があり重宝している。

収納棚の扉を開けると、来客用・イベント用の食器が収納されている。
扉付きなので、地震対策にもなる。




僕たちはこの賃貸物件に住むまで、3回引っ越しをしている。
引っ越しと共にシンプルなライフスタイルへ、と思っているのだが、二人とも食器好きなので、その都度これだけはと思う食器だけ残してきた結果がこれである。
「ミニマリスト」という生き方は、僕たちには似合わない。「好きなものに囲まれて」生きていきたいのだ。
また一歩近づいた愛着キッチンで今日も料理をする
二人とも、ストレスフリーで今日も料理を楽しみ…
アフターキッチンを眺め、好きなものに囲まれながら、今夜も乾杯する…
更なる愛着キッチンを目指して計画を練りながら、グラスを重ね、夜は更けてく…。
つづく
キッチンの大改造は、まだまだ続くのであった!
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートしていただけると助かります! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます! 