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【看取り】を大切にしたい看護師が情報発信をはじめた理由🌈ブログからnoteへ🌱

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あなたなら人生の最期をどのように過ごしたいですか?
大切な方の最期の時間をどのようにしてあげたいですか?

人生の締めくくりの時間だからこそ、丁寧に生きて頂きたい。
看取りを大切にしていきたい!


私はシングルマザーの看護師です。
20年以上、高齢者施設や障害者施設を中心に看護師として働いてきました。

ブラックな医療業界で心折れ、睡眠負債や適応障害も経験。
その経験を今後に活かしたいと思い、カウンセラーの資格も取得しました。

そんな私が情報発信を始めた理由は、
自分にできる方法で看取りを大切にしたいと思ったから。
そして書くことが好きだったから。

看取りの大切さや、私がこれまで悩んできた経験を伝えていくことで、誰かの人生が少しでも幸せになるお手伝いができたら…

そう願い、新しい挑戦を始めました。



〝看取り”とは🌱

では〝看取り”とは具体的には何なのでしょうか?👀

パプちゃん(AI)に聞いてみました!😊

**看取り(みとり)**とは、病気や老衰などで亡くなる方が最期の時を迎える際に、家族や医療・介護スタッフなどが寄り添い、心身の苦痛を和らげながら、穏やかにその人らしい最期を迎えられるよう支えることです🤖

Perplexity. AI

最期のときをより良くするお手伝い、それが〝看取り”なのです。

誰にでも等しく「死」は訪れます。
そして誰もが自分の人生の主人公です。

人生というストーリーを締めくくる時間をどう過ごすか?

終わり良ければ全て良しではないかもしれませんが、
最期のときこそ大切に生きてほしい。

看取りはとても大切なことなのです。


両親の死が教えてくれたこと🌱

私の両親はすでに他界しています。

父は悪性リンパ腫、母は孤独死でこの世から旅立っていきました。

父の看取り期は家族で大切に過ごすことができました。
逆に母のときは何もできなかった。

私が第一発見者になるのですが、亡くなっている母の姿を見て、怖かったし動揺してしまいました。

変わり果てた母の姿...

目の前で横たわっているのは自分の母親なのに、触れることも、近付くこともできませんでした。

今でもその記憶は鮮明に残っていて、母の最後の場所になる「実家」に一人で帰ることができません。

いわゆるトラウマです。

生前の母とは心理的な距離もありました。
だけど最後くらい「ありがとう」が言いたかった。

これまで多くの方の看取りに関わらせて頂き、感じることがあります。
最後は「愛された」、「大切にされた」と感じて旅立ってほしい。

両親の死は、私にその思いを再確認させてくれて、より看取りを大切にしたいと思う経験となりました。


私にできる方法で〝看取り”を大切にしたい🌱

私は看護学生のときから〝寄り添うケア”をしたいと思っていました。
看取りは、まさに私が大切にしたいことそのものでした。

私はどちらかというと、丁寧にケアに取り組みたいタイプ。
患者さまに、ゆっくりと向き合いたい派。
救急医療とかバリバリ働くのは、カッコいいなとは思うけど性格上向いてません😅

私にとっての看護とは、
寄り添うこと
患者さまへ安心を提供すること

そう思いながら働いてきましたが、実際の医療現場では、
人手不足で丁寧に関わる時間がない🥲
患者さまの希望より業務が優先される😖
ということばかり…

どんなに望むケアを目指しても、現実とのギャップに心が疲弊。
ついには睡眠負債や適応障害となる始末…

このままではいけないと思い、カウンセラーの資格を取得。
けれど〝影響の輪(自分の行動や努力によって変えられるもの)”が小さいところで働いていても、現状を変えることは難しい。

それならば他の方法を考えてみよう!
私にもできることって何だろう?

そこでたどり着いた答えが〝情報発信”でした。


まずはブログからのスタート🌱

現在47歳。県外の私立大学に通う子どもが二人います。
子どもたちが頑張っている姿をみて、自分も負けられないと思いブログを始めてみました!

なぜブログなのかと言うと、自分が大事にしている思いを言語化し、届けるツールにできるから。
もちろん書くことも好きだったからです😊

人生の最期の時間を大切に過ごして頂きたい=看取りを大切にしたい。

この思いを届ける方法としてブログを選びました。

これまで、身内を含め多くの方の最期の時間と向き合ってきて、
〝生きるってどういうこと?”
〝本当の幸せってなに?”
と自問自答してきました。

看護師である自分にできることは何かと考えたとき、
情報発信を通して最期の時間の過ごし方(看取り)を伝えること
をしてみたいと思ったのです。

そして、新しいことへ挑戦する姿勢を子どもたちに見せたかった。

ここから母の、情報発信への挑戦が始まりました。


母が挑戦する姿勢を子どもに見せる🌱

子どもが小さいときに離婚した私。子どもたちを守るためと必死で働いてきました。

両親に頼ることができなかったので、夜勤のときも休日も子どもたちを保育園に預けながら仕事をしてきましたが、常に「子どもたちに寂しい思いをさせているのでは?」と罪悪感がありました。

子どもを守るためと言いながら、
子どもに寂しい思いをさせている...
これで本当に良いんだろうか?
と葛藤の連続でした。

娘に関しては不登校を経験したこともあります。
子どもたちは、たくさんの苦難を乗り越えて成長し、今もそれぞれに頑張ってくれています。

そんな子どもたちを見ていて、
「母親の私には何ができるんだろう?」と自問してみました。

答えは、
子どもたちに負けないように、私も成長していきたい!

子は親の背中を見て育つなら、親自身も成長を望む人生にしたい。

何歳になっても、おばあちゃんになっても挑戦する姿を見せていけたらと思っています。


挑戦しなければ現実は変わらない。挑戦してみよう🌱

現実に不満があるとき、
「どうせ変わらない」と諦めて過ごすか、
「どうしたら変えていけるか?」と考えて行動していくか。

どちらを選ぶのも自由だし現状維持を無難とすることもできる。

私はどうしたい?
今を変えていきたい!

🍀先ずは一歩踏み出してみる

大海の一滴にしかすぎない私の力ですが、誰かの人生を少しでも良くするお手伝いをしたい。
けれど行動しなければ何も変えることはできない。

先ずは一歩踏み出そう。

現場では上手くいかないことも多い...
だったら方向性を変えて取り組んでみてはどうだろう?

きっとできることはある!

看取りを通しての学びや、自分自身が悩んできたことを発信することで、誰かの役に立つこともあるかもしれない。

自分自身が大切にしてきたことを記事にしてみよう!

その一歩が、ブログ→noteへと繋がっています。

🍀「為せば成る」の精神で挑戦を続ける

私の座右の銘は↓

『為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり』 上杉謙信
やればできる!やらなければ何もできない!できないのは人がやらないからだ!

私ひとりでは何もできないかもしれない。
けれど、行動することで何かできるかもしれない。

できない理由探しではなく、先ずはやってみることが大切だと思うのです。


ブログからnoteへ🌱

ブログから始めた情報発信。
けれど、看取り(YMYL分野)の記事は誰に読まれることもなく、ひっそりと影をひそめています😅

書く練習にはなっていたのですが、誰にも届けることができない記事を書き続けるのはしんどい。

看取りの記事から始めたブログでしたが、私には看取り以外にも伝えたい思いもたくさんあったため、いつの間にか雑記ブログへ…

今後の方向性について、どうしたものかと悩み、
チャッピー(ChatGPT)🤖に相談。

初心者の私でも思いを届けることができるnoteを紹介してもらい、今この記事を書いています😊

色んなことを書きたいですが、看取りを大切に思う気持ちも変わりません。

看取りの記事+色んな記事📝

これからも、一つひとつの記事に心をこめて発信していきたいと思います!
よろしくお願いします😌

看護師としてオススメの書籍↓(参考にしていただければ幸いです😊)

本記事のリンクから商品を購入いただくと、筆者に紹介料が入ることがあります。みなさんのご負担は変わりませんので、安心してご利用ください。


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